プロジェクト型の仕事をする人は必読!『デッドライン』 – 脱社畜ブログ

2012-11-26 プロジェクト型の仕事をする人は必読!『デッドライン』 書評 仕事には、プロジェクト型の仕事と、そうでない仕事とがある。プロジェクト型の仕事とは、簡単に言ってしまうと、仕事の完成と期限が設定されている仕事のことだ。SIerの手がけるシステム構築や、ダムやプラントの建設はプロジェクト型の仕事の典型例である。一方、オフィス清掃や窓口業務といった、ルーチン系の仕事はプロジェクト型の仕…

shino-katsuragi 書評, 仕事, マネジメント 「可能ならば本書を高校の教科書にすべきだとさえ思う」
会社は、社員に休暇の理由なんて尋ねるな – 脱社畜ブログ

あなたが、有給休暇を取得しようとしているとしよう。不思議なことに、日本の会社の中には、休暇の理由を書いたり告げたりしなければないと休暇が取得できないというところもあるようだ。「私用のため」とだけ書いて休暇願を出したら、もっとくわしく書かないと駄目だと言われて突き返されたという酷い話も聞いたことがある。 当然のことなのだが、会社が従業員に休暇の理由を尋ねるのはナンセンスだ。有給で何をしようと、そんな…

shino-katsuragi 企業, 労働, マネジメント 理由欄はあるけど「私事都合」で通っちゃってるけどな。ブラックなケースもあるけど、意外と実はあんまり意味なく欄があるだけだったりするのかも。
経費削減という“錯覚”と「使い捨て社会」の暗鬱:日経ビジネスオンライン

経営者の方たちとお話をしていると、暗たんたる気分になることがある。「雇用は絶対に増えない」――。そう思ってしまうのだ。 ストレートに明確な言葉を聞いたわけじゃない。ただ、「人材じゃなく、人財なんですよ」という言葉を聞くたびに、「ごくごく一部の優秀な人が欲しいだけで、それ以外はいらないというのが本音なんだろうなぁ」なんてことを思わずにはいられない。 だって二言目には「グローバルな人材でなきゃ、これか…

shino-katsuragi 社会, 雇用, 企業, マネジメント, がけっぷち日本
なぜ、部下は言うことを聞かないのか:日経ビジネスオンライン

「なぜ、あいつは言われた通りにしないのか」「どうしてこんな簡単なことをできないのか」「上司の気持ちなんて、ちっとも分かっちゃいない」「最近の若い奴の考えていることは良く分からん」……。 部下について、こんな思いを抱いたことのあるリーダーは多いはずです。 なぜこんなことが起こるのか。結論から言うと、リーダーにその原因があることが少なくありません。 そもそも「最近の若い人は何を考えているのか分からない…

shino-katsuragi リーダー論, マネジメント, まぁね
「いじめをなくす」から「いじめはなくならない」に発想を転換すべき〜教育現場にリスクマネジメント手法を導入してはいかがか – 木走日記
「いじめを撲滅する」とか「いじめ件数を5年間で半減させる」とか数値目標を掲げてこの国の教育行政が安直な「成果主義」を導入した結果が今日の学校・教育委員会の隠蔽体質をまねいたのだとする、当ブログの前々回のエントリーはネット上で少なからずの議論をいただきました。■[社会]学校がいじめを隠ぺいする本質的理由〜教育現場に成果主義を導入した悲惨な結果http://d.hatena.ne.jp/kibashi…

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2012/07/23 21:51 |
「いじめをなくす」から「いじめはなくならない」に発想を転換すべき〜教育現場にリスクマネジメント手法を導入してはいかがか – 木走日記 はコメントを受け付けていません
“部下に頼れる”ようになって初めて上司として一人前:日経ビジネスオンライン

さて、今回は、前回のブログの続編です。最近ようやく身に染みてわかるようになってきた一言というものが誰にでもあるはずという話をしました。若きし頃、先輩に指摘されて、当時はよく意味がわからなかったけど、今となってはしっくりくるというようなことです。僕にとってのそんな珠玉の言葉を今回も引き続き紹介します。 前回もそうでしたが、今回もマネージメントをする立場にある人にとって大切な言葉です。 「もっと弱くな…

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部下は「残念な上司」を口癖で見抜く – 記者の眼:ITpro
注目のセミナー 申込受付中! なぜなぜ分析 演習付セミナー 1/26開催決定 毎回好評の人気講座が さらにパワーアップ! 真の原因を掘り下げ ヒューマンエラー防止 「残念な人の口癖って何だろうって考えることがあるんですよね」 書籍『残念な人の思考法』(日本経済新聞出版社)がベストセラーになった、アジルパートナーズの山崎将志氏の何気ない一言に、筆者はドキッとさせられた。2011年初夏のことである。ち…

shino-katsuragi 職場, 上司, マネジメント, ふぅむ 「残念な上司の典型は「これ、やっといて」「後はよろしく」」
部下を「取り調べ」していませんか:日経ビジネスオンライン

「口出ししたくないが、チェックもしたい」 部下に仕事を任せる際に気をつけなければならないことがある。それは、任せた以上、細かく口出しをし過ぎてはならない、ということだ。せっかく、部下の主体性を尊重して任せたはずなのに、あれやこれやと口を出す。すると部下はこう思う。「何だよ。任せてくれたんじゃないのかよ」と。そして、やる気がなくなる。任せるときに一番大切となる、部下の主体性が失われるのだ。 しかし、…

shino-katsuragi マネジメント, 任せる技術 「「独り言」「5段階のフィードバック」「ティータイム」などの手法は、あくまでも手法、すなわちテクニックである。」「信頼関係はテクニックからは生まれない。」
危機を直視しない「見たくないおじさん」:日経ビジネスオンライン

佐藤治夫・老博堂コンサルティング代表と考える「残念なミドル(課長・部長など中間管理職層)」。第4回は「危機時に役立たないミドル」を取り上げる。 (構成は小林暢子=日経情報ストラテジー副編集長) ―― 前回も多くの読者に読んでいただいたのですが、後半の「部長・課長のマネジメントに関するアンケート」のサイトが手違いでクローズしていて、書き込みをしていただけませんでした。アクセスしていただいた読者の方に…

shino-katsuragi リーダー, マネジメント 「非常時を非常時として受け止められない」「会社として大きく成長できるチャンスかもしれないのに、自分の仕事が増えて、失敗するリスクが高まるピンチとしかとらえられずに、何とか回避しようとする。」
事実しか見えない「こうなってますおじさん」:日経ビジネスオンライン
佐藤治夫・老博堂コンサルティング代表と「残念なミドル(課長・部長など中間管理職層)」について考える本連載、第3回はミドルの「洞察力」と「巻き込み力」を取り上げる。 (構成は小林暢子=日経情報ストラテジー副編集長) ―― 前回はミドルの部下育成能力についてお話をうかがいました。部下のアイデアや提案に適切なフィードバックをするには判断力が必要で、それは上司である以前に、経験を積んだビジネスパーソン、す…

shino-katsuragi 分析力, 洞察力, 物語, プロジェクト, 仕事, マネジメント ウエツカタの話か?「こうなってます」ならよい方で「逃げる」責任者がおるぞ。世の中いろいろだ。/「で、利用部門のメンバーがその話を面白いと思ったら乗ってきますよ。」