…えっと…アルマジロ?ではなく「センザンコウ」という名前なんですね。Ubuntu 12.04 LTS “Precise Pangolin”がリリースされました。毎年恒例になってきましたが、GW前半はインストールと設定で遊んでみました。
Long Time Support Versionだもんさっ!ということで、今回は今までのHDDは外して、余ったSSDにまっさらインストールをしてみました。
で、クリーンインストールはすごく久しぶりだったのですが、今ではいろんな設定情報が家庭内のNASやクラウドに保存されているので、びっくりするほど簡単に、いつもの環境に戻ってしまいました。改めて気づく事実。どんどん簡単になるのね、すごいわ。(ま、その分、個人情報には気を付けないといけないんだろうけれども、ね。)
手元にあった余ったSSDを流用したので、ディスク容量が40GBしかありません。この容量だとけっこうきついので(隔世の感!)、そのうち、もうちょっと大きなものに換装する予定です。常用のノートPCでSSDにしてみたのは初めてですが、これ、巷で言われるように、前には戻れないですね。静かで早くて、とっても快適。あとは容量さえもっとあれば。Windows7とのデュアルブートは諦めて、Virtual PCだけ使うようにすれば、128GBでよいかな。うん。まぁ、そのうち。
お嬢は電話をかけるのも受けるのも大嫌いで、携帯でTELをかけて来ることは非常に少ないのだが、先日、仕事中にお嬢からいきなりTELが入ってきてビックリした。(なにせ、そんなことは年に数回あるかないか?だ。)
球技大会の練習でドッジボールをしていて右足をやっちゃったらしい、と。本人がしっかりした口調で話していたので、まぁ、大丈夫だろうとは思ったが、中学生の時にも左足を骨折していることもあり、すわまた骨折か?だとしたら車で送り迎えか?今度は入院しなければならないような大怪我か?と気を揉んだ。
その後、病院から電話をもらったときには、診察の結果、腱を痛めて全治三週間と分かってホッとした。
これから期末の課題もバンバン締切がやってくる時期だから、頭と手と腕が無事で不幸中の幸いだったね、と、今は、母娘でなぐさめあっているところだ。
そんな状態でもお嬢は今日も部活に出かけている。(手と頭は普段通りだから…。)
2月新刊リストも公開しました。
今年は閏年。2月は29日までですねっと。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
2月の個人的なお楽しみは、「SWAN -白鳥- モスクワ編(2)」「信長協奏曲(6)」「たいようのいえ(5)」「艶姿純情花吹雪(5)」「QUO VADIS ~クオ・ヴァディス~(10)」といったところでしょうか。「信長協奏曲(6)」は、最近、よく本屋さんで平積みで見かけますね。戦国時代が好きな人は一度は読んでみるべき。
お嬢は「あまつき(14)」をとても楽しみにしているようです。
あけましておめでとうございます。
昨年中はたいへんお世話になりました。ことしもよろしくお願いします、です。
さて、恒例になりますが、1月新刊リストは公開済です。今月も何を読もうかな?と選びつつ、楽しい時間をお過ごしください〜。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
1月の個人的なお楽しみは、リカチさんの「明治緋色綺譚」の2巻目、「戦国美姫伝 花修羅」の5巻、「ましろのおと」の5巻、「女王の花」の5巻。なんだか5巻目が多いですね。「昭和元禄落語心中」の2巻目も楽しみです。
さて、12月新刊リストも公開済です。
今年もいよいよ大詰め、やり残したことはございませんか?買いそびれたコミックスはございませんですか〜、と。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
12月の個人的なお楽しみは、「花咲ける青少年 特別編(2)」、藤井みつるさんの「伝説の秘書」、「テルマエ・ロマエ Ⅳ」、アニメ化する「妖狐×僕SS(6)」、「秘密 -トップ・シークレット-(10)」などなどです。
「伝説の秘書」。その名は、美山瀬(びやんせ)まりあ!
無茶苦茶ですが、こういうストーリーは嫌いじゃありません。スカッとしたい時にはオススメです。
お嬢の秋休みに合わせて、家族旅行に行ってきました。
途中のJRで、イノシシらしき物体に接触してみたり、帰りの飛行機が計器の不具合で離陸が遅れたりなど、ちょっとしたトラブルはあったものの、全体的には楽しい旅行でした。
あと何年、お嬢は家族旅行についてきてくれるのでしょうね(遠い目)。
さて、毎月似たような繰り言で始まり恐縮ですが、10月の新刊リストは、とっくの昔に公開済みです。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
今月の個人的なお楽しみは、「狼陛下の花嫁」5巻、「たいようのいえ」4巻、「繕い裁つ人」2巻、「辻占売」10巻、「BLOODY MONDAY ラストシーズン」1巻、「艶姿純情花吹雪」3巻・4巻、「甘やなかな花の血族」4巻(これでラストかな?)といったところ。「MASTERキートン 完全版」も、結局、買いなおしていたり。
ひょんなことからお嬢が「狼陛下」を読み出しました。「もともと趣味が似てるしねぇ」だそうです。それはそうなんだけれども、ちょっとだけムカツクぞ、と。
「BLOODY MONDAY」は、雑誌で連載を追いかけてるお嬢が、毎週、いろいろと、ほんとにどうでもいいことだけを報告してくれます。どうも響ちゃんが、オススメらしいww
もう、月半ばも過ぎているっていうのに、今更なにやってんのか、というテイタラクですが、タイトルどおり、9月の新刊リストは、とっくの昔に公開済みです。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
今月の個人的なお楽しみは、「夢の雫、黄金の鳥籠(1)」「葬儀姫(1)」「明治緋色綺譚(1)」「ましろのおと(4)」「きのう何食べた?(5)」といったところでしょうか。
「夢の雫、黄金の鳥籠(1)」の舞台はイスタンブール。ひさしぶりに篠原千絵さんの後宮絵巻を堪能しています。
「青の祓魔師」は、アニメ化以降、人気がうなぎのぼりのようですね。
タイトルどおり、7月の新刊リストを公開しました。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
来月の個人的なお楽しみは、和泉かねよしさんの「女王の花」4巻。「金色のコルダ」の最終巻、「暁のARIA」12巻というところでしょうか。「黒執事」「ボクを包む月の光」「神様ドォルズ」の新刊も出ますね。
タイトルどおり、6月の新刊リストを公開しました。
フル版は、新刊リスト(月毎) よりご覧ください。簡易版 も参照できます。
来月の個人的なお楽しみは、「薔薇と狼」「レイントリー」三部作、「乙嫁語り」の三巻、「ピアノの森」20巻、「大奥」の7巻、そして川原泉さんの「コメットさんにも華がある」と言ったところでしょうか。
「ちはやぶる」と「スキップ・ビート」の新刊も嬉しいですね。
GW 中にやりたいな、と予定していた分については作業終了。
あとは、どこまでやるか?なのだが、あまりやる気が出ないので、放置のままになるかも。
思えば、一番最初の公開が、1997年12月分だから、飽きやすい自分にしては、毎月、よくやっているものだ、と、誰も褒めてくれないので、ここで独り言のようにつぶやいてみる。
自分の人生のなかでは、仕事と結婚と子育ての次に長く続いている作業、ということになるようだ。
WordPress の投稿やページには、普通、PHP を使うことはできないのだけれど、新刊リストを表示するために、PHP Execution プラグインを導入してみた。これがあると、けっこういろいろなことが出来そうな気配。気が向いたら、なにか、別のネタで使ってみるかもしれない。