Blog vs. Media 時評 | 20歳前後世代で気になる生活時間使い方変化

<< October 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> Profile dando Facebook 始めました Dando’s Site 「福島原発事故」関連エントリー インターネットで読み解く! 《教育・社会》 《食・健康》 非婚少子化なら…

shino-katsuragi 統計, 調査, 生活, がけっぷち日本 みなさん、おつかれなんですね。
東京新聞:違法労働から若者救わねば 相談激増 直談判も:社会(TOKYO Web)

いま、働く若者の三人に一人は非正規。経済が縮小する中、雇用の調整弁として利用されている現実がそこにある。一橋大学大学院生の今野晴貴さん(29)は、六年前にNPO法人をつくり、若者の労働相談を続ける。法律に違反する過酷な働き方を強いる「ブラック企業」。うつ病になるまで追い込まれる若者。そこに目を向けようとしない社会。腹立たしさともどかしさが原動力となっている。 (森本智之) 「POSSE」(ポッセ、…

shino-katsuragi 社会, 労働, 法律, がけっぷち日本
男女格差、日本は101位 主要国で最低評価続く – 47NEWS(よんななニュース)
【ジュネーブ共同】ダボス会議で知られるスイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは24日、2012年版の「男女格差報告」を発表、日本は調査対象となった135カ国中101位となり、前年より順位を三つ下げた。順位低下は2年連続。 女性議員が少なく、企業幹部も男性に占められていると指摘。先進国や主要国の中で最低水準の評価が続いている。 首位はアイスランドで、上位は例年通り、北欧諸国となっている。米国は22…

shino-katsuragi 国際, 女性, ジェンダー, 格差, がけっぷち日本 下げてるし。
日本維新の会が政策で言いたいのだろう生活保護と公共、地方経済に関して: やまもといちろうBLOG(ブログ)

今月もほとんど東京にいなかったので、ちょっと無理を言って旧・大阪維新の会(現・日本維新の会)に大阪側、議員側の人たちと、仲裁役になっている某全国新聞の政治部の人を交えて、メールベースで質問状を取り回したり、頂戴した回答を精読してさらに質問したり、ということで政策議論をしてみたわけです。 と言っても、経済政策自体がいわゆる自民党・挙げ潮路線(小泉改革の理念的継承)と、地域再生のための道州制導入という…

shino-katsuragi 生活保護, 地方自治, 経済, がけっぷち日本 挽歌に見える。
公務員だけど、公務員の残業代問題に潜む高齢者問題
今ネット界隈でにわかに話題になってる公務員の残業多すぎワロタwwwっていう報道残業年1873時間で783万円、年収1574万 さいたま市職員なぜそんなことが許されるのかhttp://www.j-cast.com/2012/09/21147316.html 案の定、2ちゃんねるでは盛り上がり、まとめブログもしっかり紹介【貴族】残業年1873時間で783万円、年収1574万 さいたま市職員http:/…

shino-katsuragi 増田, 公務員, がけっぷち日本, 少子高齢化社会
経費削減という“錯覚”と「使い捨て社会」の暗鬱:日経ビジネスオンライン

経営者の方たちとお話をしていると、暗たんたる気分になることがある。「雇用は絶対に増えない」――。そう思ってしまうのだ。 ストレートに明確な言葉を聞いたわけじゃない。ただ、「人材じゃなく、人財なんですよ」という言葉を聞くたびに、「ごくごく一部の優秀な人が欲しいだけで、それ以外はいらないというのが本音なんだろうなぁ」なんてことを思わずにはいられない。 だって二言目には「グローバルな人材でなきゃ、これか…

shino-katsuragi 社会, 雇用, 企業, マネジメント, がけっぷち日本
9割も売れ残る新築マンション ~空室率40%の時代に備えて~(中嶋よしふみ) – BLOGOS(ブロゴス)
新築マンションの販売状況に関して興味深い記事があった。 「新築の9割売れ残り?人気エリアでもマンションが売れないワケ」 住宅ジャーナリストの方が言うには、竣工(完成)までに完売にいたらないマンションは都心部でも9割以上だという。郊外エリアや千葉・埼玉・神奈川にいたっては完成から1年以上経っても販売を続けている物件まであると説明している(具体的な物件名も挙げられているので、詳しくは上記記事を参考)。…

shino-katsuragi 不動産, 人口オーナス, コンパクトシティ, がけっぷち日本 日本人が減っていくのはたしかだからな。
誰があなたのオムツを替えますか?:日経ビジネスオンライン

作家の水村美苗氏は今年上梓した小説『母の遺産』で親の介護を題材にした。「ママ、いつになったら死んでくれるの?」と文中で嘆く主人公が印象的だ。介護は大きな社会問題になりつつあるが、あなたは老後にオムツを替えてくれる人が今から思い当たりますか? 水村氏の「母の遺産」では、主人公の美津紀が年老いた母の介護にあたる。姉がいるものの、母の面倒をほぼ一手に押し付けられ、介護に追われるうちに夫が若い愛人をつくる…

shino-katsuragi がけっぷち日本, 介護, 人的資源 国民的合意で「介護の仕事にこそ金銭的インセンティブをっ!」ぐらいの勢いが必要だと思うんだよね。外貨を稼げるわけではないけど。そんな未来は「見たくない」と言ってるうちに汚物まみれで死ぬことになる。