なぜ日本人はリスクマネジメントができないのか?:日経ビジネスオンライン
(前回から読む) 池上:今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故でもっとも象徴的だった言葉。それは、「想定外」でした。事故を起こした東京電力や監督官庁である原子力安全・保安院までが、今回の巨大津波による災害を「想定していなかった」ことを、早い段階から認めてしまいました。事故の責任をとりたくなかったからでしょう。 加藤:「想定外」の巨大自然災害だったから仕方がない、という話ですね。 「想定外」にして…

shino-katsuragi 民主主義, 原発, 東電, マネジメント, リスク管理, NHK, 報道 資産とコスト。/「本当にリスクのあるシステムは、フールプルーフとフェイルセーフ、という発想を織り込んで設計」「日本では、現場のプロフェッショナルの腕が良く、しかも真面目だったから」
やってはいけない“やる気向上策” – 記者の眼:ITpro
「普段の仕事の中でよかれと思ってやっている“やる気向上策”の中には、かえってやる気を失わせるかもしれないことがあるのだな」。日経SYSTEMS 9月号の特集記事「IT現場のやる気を高める」を担当して、このことに気付かされた。 この特集記事では、読者モニターとともにやる気の実体を探る誌上ワークショップ、自分のやる気とチーム全体のやる気を高める工夫、2年連続大学日本一の実績をもつ帝京大学ラグビー部のや…

shino-katsuragi 心理, やる気, マネジメント わしの場合、行きや帰りの電車のなかで、ぼーっとしているときに、解決策がひらめくことが案外多い。
危機対応力の高い人や組織はこう作る:日経ビジネスオンライン
企業が環境変化に適応する能力を作り上げようとした場合、防災対策と同様に、「事前に十分に備える」ことと「想定外の事態への対応力を高める」ことの2つが必要だ。前回のコラムで「備え」について述べたので、今回は「対応力」について述べたい。 防災訓練の場合も、企業の環境激変の想定とそれに対する準備の場合も、いくら事前に検討し、備えていても、常に想定外の事態は起こり得る。昨今、「想定外」という言葉自体が、何だ…

shino-katsuragi 人材育成, マネジメント, リスクマネジメント そしていつも修羅場…になったりしたら笑えない。普段は昼行燈でも許される?
部下はなぜ上司の言うことが「わからない」のか:日経ビジネスオンライン
「人は大局の判断を迫られた場合は誤りを犯しやすいが、個々のこととなると、意外に正確な判断を下すものである。 だから民衆も、巨視的な視野を要求される事柄の判断力では頼りにできないが、ミクロな事柄ならば、多くの場合正確な判断を下せるのだ。 それで、いかにすればこういう民衆に目を開かせることができるか、の問題になってくるが、次に述べることを踏襲すれば簡単である。 つまり、大局的な事柄の判断を民衆に求める…

shino-katsuragi 組織, コミュニケーション, 現場力, マネジメント, 伝え方 「前提であるはずの、目的や価値観、情報の意味の共有の点にメスを入れず、何とか頑張って 業績を上げようとすれば、現場力頼みになり、結果として現場は現場で本社を信頼できない」
リードタイムがズルズル延びる日本メーカーの病理:日経ビジネスオンライン
東日本大震災によって生産停止の連鎖が日本全国や海外にも広がり、日本のモノ作りの効率化は行き過ぎだったと再考を促す声が高まっている。だが、それは本当に正しい指摘なのか──。 本コラムでは、ビジネス小説『ザ・ゴール』(ダイヤモンド社)の著者として知られるイスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士が考案した改革手法の理論「TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)」とそ…

shino-katsuragi DBM, DBR, TOC, マネジメント, 生産管理, 在庫管理 「Theory of Constraints(制約条件の理論)」「社内の組織的な問題が絡み合って、生産リードタイムが長期化している」「在庫を部品として持つのと製品として持つのとでは、どちらのコストが高いか。」
第10回 それでは「権限委譲」ではなく単なる「丸投げ」です 権限移譲したつもりでも現場が元気にならない3つの理由:日経ビジネスオンライン
「丸投げ」では結果責任を負わされるだけ経営者の口ぐせの一つに、「うちの社員は考えない。もっと自ら考えて、行動してくれればいいのだが」というのがある。皆さんも聞いたことがあるだろう。しかし状況を突っ込んで聞いてみると見つかるのは、そもそも社員に考える自由を与えていないという事実だ。上から命令が飛んでくる。「お前たちも考えろ」と言われるので考えて提案したら、「違う」と怒られる。なぜ違うのか、理由の…

shino-katsuragi ビジネス, マネジメント, 組織, 権限委譲 分かっちゃいるけどできないのが世の中。
Tags: shino, ビジネス, マネジメント, 権限委譲, 組織
はてブ | shino |
2010/09/18 21:25 |
第10回 それでは「権限委譲」ではなく単なる「丸投げ」です 権限移譲したつもりでも現場が元気にならない3つの理由:日経ビジネスオンライン はコメントを受け付けていません
人事異動で無能社員に!? ベテラン中堅社員は「年をとった新入社員」|俺様社員の取扱説明書|ダイヤモンド・オンライン
中堅社員でも7~8割は「できない社員」多くのビジネスリーダーは、以下のような環境で育ってきた人たちです。・仕事は教えてもらうものではなく、自分で覚えるものである。・人事というものは何の前兆もなく、いきなりくるものであり、自分の希望は、ほとんど通らない。・もし、それに不満があるのなら、会社を辞めるしかない。これは私たちの世代の暗黙の常識でもありました。しかし、これらは今の若い人たちにとっ…

shino-katsuragi ダイヤモンド, 仕事, 教育, マネジメント 強烈な上から目線。/10年も前からそんな感じ。今更気づくってどうよ。
上司の“見えない暴力”、それは故意か、無意識か?:日経ビジネスオンライン
もし、自分が意図せずして他人を傷つけていたならば……、それほど悲しくもあり、残念でもあり、その人に対して申し訳ない気持ちになることはない。傷つけられた人は、その相手を“イヤな奴”だと言う。何であの人は、自分を傷つけるようなことばかり言うのか? なぜ、自分のことを否定ばかりするのか?傷つけられた人は著しく自尊心を低下させ、「自分はそんなにダメなのか?」と思い悩む。最初は「関係ない」と思っていて…

shino-katsuragi パワハラ, モラハラ, 相性, マネジメント 「自己愛的変質者の可能性も。」「上司は本当に成長を期待していた?」
“岡ちゃん”になりたがる、ボスのヒンシュク:日経ビジネスオンライン
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に、4大会連続で出場した日本代表。初出場した1998年のフランス大会から12年ぶりに代表を率いてW杯の舞台に立った岡田武史監督は、チームを1次リーグ突破に導き、2002年の日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出を果たした。残念ながらトーナメントの1回戦、延長戦の末にPK戦でパラグアイ代表に敗れ、初めてのベスト8進出はならなかった。しかし、大会直前…

shino-katsuragi マネジメント, リーダー 「フォロワーシップ」「組織運営においてリーダーの及ぼす影響力は10%程度で、残りの90%は、部下である人々の力が左右する」
一徹上司、女子社員を泣かす。:日経ビジネスオンライン
これまで、組織にマイナスの影響を残すことが多い管理職「スネオ」型、「マスオ」型、「ダメおやじ」型を紹介してきた。すると読者から「そろそろプラスの話も聞きたい」という声も聞かれるようになった。そこで、今回ご紹介するのは、「星一徹」タイプだ。部下に厳しいこのタイプはどんな行動が特徴なのか。深夜、丸定商事のオフィスで物語が始まった。2010年7月1日23時30分。 丸定商事・営業1課――。23時30…

shino-katsuragi 仕事, マネジメント, 上司 そういや、最近、あまり見ない。