よみうりランド

080429_1500~01.jpg今日はお春といっしょに遊びにきました。

文庫本デビュー

お春がレンタルマギカにはまっている。最近の若い娘がラノベから文庫本デビューするのは珍しくない話だと思う。
とはいえ、紫野のデビューは「デューン砂の惑星」なんだから、さすがに血筋か、環境なのか。

Google Apps導入の米私立大学、学生にiPhoneを無料で配布

Google Apps導入の米私立大学、学生にiPhoneを無料で配布 – ITmedia News

「メール管理者が退職すると知らされたときには、ショックで気が動転した」…かぁ。まぁ、たしかにショックだろうなぁ。
企業だとメールを自分のネットワーク外で運用することを嫌がる気持ちがあるだろうけれど、そうでないなら、Google Apps は、よい選択肢ではないかと思う。Standard Edition だと無料なので、独自ドメインを持っていて、DNSを変更する方法と権限があるなら、試してみるのも悪くない。広告が表示されるけど、通常の GMail と同様だから、あまり気にならない。もちろん、携帯からもアクセス可能。

「野菜生活」お前もか

asahi.com:「野菜生活」お前もか…カゴメ、飲料66品目値上げへ – 暮らし

むぅ。けっこう、「野菜生活」好きなんだけどなぁ。悲しい。

ふくさ

お春は中学校の部活の仮入部期間。昨日は茶道部に行ってみたというので何をやったのか尋ねたところ、「ハンカチみたいなのの畳み方を教わった」と。

うーん、呼び方のほうも覚えていたらもっとよかったのにね。

やさしいんだな

Amazon のトップセラーに、HUNTERxHUNTER がしばらく出てきているが、今週はBASTARDの最新刊も入ってきている。
日本人ってやさしいぃんだな。(もしかしなくても、嫌味。)

そごう玄関のからくり人形時計、15日に引退

asahi.com:そごう玄関のからくり人形時計、15日に引退 – 暮らし

メンテナンスを続けることが出来ないと判断されたのだろうな。うーん、これも時代か。

弱さを武器にすることだってできる、わけで。

自分が傷ついたと表明することで、誰かを傷つけることができる、そして、
そのことで相手を自分の望むとおりにコントロールすることができるのだ、だなんて、自分が傷ついていると感じている本人には斟酌する余裕がないというのが大片の見方だろうけれど、それを武器として使うことを、意識的か無自覚的かは別として、ひとつの方法として身に付けている人々がいる、というのは確かなのだと思う。弱者には弱者なりの勝ち方がある、ということだ。特にそれが社会正義なんて顔を纏っているときには。その程度には、世の中は理不尽なのだ(<をいをい)

意識的にやってるほうが始末に負えないが、無自覚的にやっているほうが、えげつなさは上だと感じるあたり、紫野だって相当にひねくれている。もちろん、紫野は、この方法を(時と場合と相手によっては)意識的に利用するし、だからこそ、そのやり方のえげつなさを知っている。めいいっぱい真っ黒なわけで弁解の余地なし、である。

だからこそ「弱いからといって、何をやってもいいわけじゃない」と思う。善悪の問題としてではなく、美意識の問題として。弱いからと言って正しく白いわけじゃない。強いからと言って不正で黒いわけじゃないのと同様に。それとこれとは、実はほとんど関係がない。喰い物にされるのは何も弱者ばかりぢゃぁないんだ。(<かなり、ひどい言い草)

表に見えている、強さ/弱さなんてものは、たぶん、その程度のものなんじゃなかろうか。本当に心底弱っている時は、自分の弱さを喧伝することも出来ない(それが恐怖から来るものだったとしても)と、覚えているから。(だから、目を凝らして、よく見ろよ。だまされてはいかん。騙せるのは技量、騙されてみせるのは度量だが。)

まぁ、そんなわけで、訴えることができるだけの力が残っている場合は、それだけでもだいぶ幸運だと思うし、その幸運を上記のように、えげつない方法で利用しても許される(場合がある)、と嘘ぶいたりもするのだけれど。

これはこれで、ある意味、弱肉強食の世界のひとつの側面と言ってしまおうか(笑)。

※ 相手の良心に期待してはいけないって? だって、そんなものを持ってないかもしれないんだものね。もちろん、それもまた、弱肉強食の世界のひとつの側面、なんだよ。

不運と理不尽に襲われたとき

不運と理不尽に襲われたとき、うまく切り抜ける人と、逃げ切れずに酷い目に会う人の違い – 分裂勘違い君劇場

うわぁ。ものすごく読み物として楽しいエントリ。釣られる。

ヤクザに怒鳴り込まれたことはないけど、後は概ね、あぁ、ありそうな話だし、実際、あったわよねぇ(ほほほ)という自分の社会人人生を笑っていいのか、泣いたほうがいいのか、一応、悩んでみる。
上層部でもなく、ただ事務屋を20年やってるだけで、もしかして、マッチョ化してるのか、アタシ?? …それって、かなり、ヤだなぁ。

この先出世する予定もない紫野がグチるとしたら、これだけは言っておきたい。
不運と理不尽に襲われたとき逃げる上司(上層部)なんて、サイテーだ、と。逃げるのは部下だけではない。上司も逃げるのだよ。ふんっ。
上司はあなたを守ってくれないし、すべてを解決してくれるスーパーヒーローでもない。自分の身は自分で守るしかないの。逃げるにしても、踏みとどまるにしても。(あぁ、なんて可愛げないんだ。。。)

元エントリも言っているけど、「世の中というのはサイテーだ、と喚いて嘆いたところで、サイテーな状況は変わらない」というオチが待ってるだけなのが悲しいけどね。グチ言うぐらいは言わせてくれよ。よよよ(笑)

※ 自分はか弱いから守られるべきなのだ、というのは、もしかしたら、正しい社会正義なのかもしれないけれど、サイテーな状況のなかで、それを言いつのっても、藁の役にもたちゃしません。訴えてれば、誰かが救ってくれるってか? それを待ってて死ぬよりは自分でどうにかしたほうがマシ、と考えるのが、たぶん、マッチョ?

※ ま、「逃げる」のも人生を生きる上での智恵だからね。捨てて逃げるだけの開き直りができるなら、それもあり、だとは思っている。逃げられて残されたほうは悲惨だけど、とりあえず自分の利益優先ってのが、生き延びるための原則なんだろーし。必要なときに逃げるのも才能だし、必要なときに逃がすのも才能だってこと。

※ 両親の結婚生活を見ていて思うのは、「逃げる上司より逃げるダンナのほうが、どーしよーもない」だったりする。いや、ほんと。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

日本HP ニュースリリース ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークが日本郵政グループと協力し使用済みインクカートリッジの共同回収を開始 2008年4月8日

キヤノンとエプソンだけではない、というところがいいなぁ。
あとは、「お近くの郵便局」に回収箱が設置されるかどーか、というところが分かれ目か。

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