不運と理不尽に襲われたとき
不運と理不尽に襲われたとき、うまく切り抜ける人と、逃げ切れずに酷い目に会う人の違い – 分裂勘違い君劇場
うわぁ。ものすごく読み物として楽しいエントリ。釣られる。
ヤクザに怒鳴り込まれたことはないけど、後は概ね、あぁ、ありそうな話だし、実際、あったわよねぇ(ほほほ)という自分の社会人人生を笑っていいのか、泣いたほうがいいのか、一応、悩んでみる。
上層部でもなく、ただ事務屋を20年やってるだけで、もしかして、マッチョ化してるのか、アタシ?? …それって、かなり、ヤだなぁ。
この先出世する予定もない紫野がグチるとしたら、これだけは言っておきたい。
不運と理不尽に襲われたとき逃げる上司(上層部)なんて、サイテーだ、と。逃げるのは部下だけではない。上司も逃げるのだよ。ふんっ。
上司はあなたを守ってくれないし、すべてを解決してくれるスーパーヒーローでもない。自分の身は自分で守るしかないの。逃げるにしても、踏みとどまるにしても。(あぁ、なんて可愛げないんだ。。。)
元エントリも言っているけど、「世の中というのはサイテーだ、と喚いて嘆いたところで、サイテーな状況は変わらない」というオチが待ってるだけなのが悲しいけどね。グチ言うぐらいは言わせてくれよ。よよよ(笑)
※ 自分はか弱いから守られるべきなのだ、というのは、もしかしたら、正しい社会正義なのかもしれないけれど、サイテーな状況のなかで、それを言いつのっても、藁の役にもたちゃしません。訴えてれば、誰かが救ってくれるってか? それを待ってて死ぬよりは自分でどうにかしたほうがマシ、と考えるのが、たぶん、マッチョ?
※ ま、「逃げる」のも人生を生きる上での智恵だからね。捨てて逃げるだけの開き直りができるなら、それもあり、だとは思っている。逃げられて残されたほうは悲惨だけど、とりあえず自分の利益優先ってのが、生き延びるための原則なんだろーし。必要なときに逃げるのも才能だし、必要なときに逃がすのも才能だってこと。
※ 両親の結婚生活を見ていて思うのは、「逃げる上司より逃げるダンナのほうが、どーしよーもない」だったりする。いや、ほんと。