朱雀のお幾

週末婚? (内田樹の研究室)

うん。ずっと、妖星伝 は、そういう話だと思っていた。

その情が正しいかどうかなんて知らない。でも、喰らい合うなかでその相手だけは喰らいたくないと思えるから、家族になろうとするのだと思う。

鳥の声

080514_1547~01.jpgけっこうたくさん聞こえます。

おてんとうさまがみてるよ

Twitterに「ぶっ殺す」とか書き込ませない情報リテラシー教育 – 雑種路線でいこう

ひとつだけ教えるべきは「ネットで何をやってもみているひとがいるよ」ということを伝えること

「おてんとうさま」という言い方も廃れてしまったようで、いち個人として(母親としてでなく)哀しむ。

ネットのむこうにリアルな人/世界がある、ということを、物心ついたときにはネットに触れている子供たちに実感させるには、実際、ネットの向こうの人に合わせてみるのが一番なのかしら、とか思う。それが親じゃ、全然ダメかな。う”~。

当然の前提として「見られているからやらない」という壁が築かれていることが必要なんだろうけど、それが出来てるかという部分ですでに怪しい…みたいな泣ける状況だったりするからなぁ(<泣くな、情けない。)

ネットの向こうの前に、リアルな手の触れる領域での壁が先だ。(<こっちは、ひとりの母親としての発言。)

だって、「おてんとうさまが見ているからやらない」のは損得勘定じゃぁない。なけなしの誇りなんだからね。
…というわけで、このエントリ、見てるか? >お春

物欲

ウィルコム「WILLCOM D4」はUMPC市場で風雲児となれるのか? – 日経トレンディネット

初物は危険だとわかっちゃいるが、物欲を刺激されるよね。ほほほ。

なぜ子育てする女性の立場が弱いのか

なぜ子育てする女性の立場が弱いのか

あー、うん。気持ちは分かるっていうのかしらね。

紫野は、子供を産んで、かつ、子育てしている途中の女のくせに、自分の母性について、ものすごく懐疑的(<ないんじゃないか?と思うぐらいに希薄。神話的な母性というよりかは、どっちかというと、義務感と「ほっておいて死なれたら寝覚めが悪い」って感覚がメイン。)なのだが、子供がすんごく好きで、片時も離れたくない/離したくないと、強く感じる人々がいる、というのは、きっとそうなんだろうと思う。うらやましいか?と聞かれると、答えに困っちゃうけれども(<をい。)

子供が自分の情動に与えてくれるのは、けっこう、麻薬的な快感。(<こういう表現ってどうか?と思うけど、実際のところ依存してしまうぐらいには強烈。)これ、体験してみないと分からない部分があるけど、だからと言って別に母親じゃなくても小さい子供に頻繁に係わっているというだけでも体感できそうだしな、と思う。実際、姉として弟に対して感じていたものもソレと近いと今になれば思うので。
(昨今、そういう機会が減っているのも、また、問題なのかな。子供のまわりに子供が少なすぎるから、飴を飴と認識できるだけの経験が足らなすぎる、という意味で。)

夫婦二人だけで子育ての全責任を担う、しかも、女親のほうにかなり過重がかかっているというのは事実だと思う。そして、その過重を分散しないといけないのだろうという点でも同意できる。んじゃ、どうすればそれを変えられるのか?って部分で代案がないので、紫野には何も言う権利がなくなってしまう。

それから、あまり過重がかかってないはずの男親(になるはず)の側も、子供を持つのに消極的ってのは、否定できないと思うので、この論理だと、男性はなんで子供を持つのに消極的なんだろうね、とか。←まぁ、女の側が消極的なのに無理を通したりしたら、それはそれで問題になっちゃうわけだけんど。

経済原則とか損得ばっかり考えて、そっちがあんまり優先的な世界にいるから、少子化がすすんでいるんじゃないか?(現在、子供はコスト高と認識されている。でも、子供は時間を越えていずれ大人になって、生産者になるものなので、即時性を追及しちゃいかんと思う。育児というのは未来に対する贈与なのだ。贈与を受け取ったものは返さなければならない。ただし、受け取るのは未来なので返すのも未来。時間を越えておくりものをしあっているのだ。そうやって長い間、子供は次世代の子供に対して義務を返してきた。たぶんね。苦笑)と疑っているので、お金で解決してよい問題なのか?と反発を感じるけれど、ぶっちゃけ、お金で解決できる部分もあるから、いっしょくたに話してはいけないのかもしれない。でも、どうやって切り分ければよいのかしらね?

…あっ、やっぱり、この話になると、オチがなひ。

※ もともとのエントリにあるとおりに、ホントに本気で男女同権を信じて育った世代が子育てをするようになるまでは、「誰に食わせてもらってるんだ!」(<紫野の実父の口癖だった。これが紫野にとってはルサンチマンなのさ。)問題は、解決しないのかもしれない。

※ それがルサンチマンであるが故に、紫野はなにが何でも自分の財布から食費を払おうとするという理屈に合わない癖がある(卑屈で泣けてくる。)

※ 食事を作っているのが多くの場合に女性だという前提で、「誰に食わせてもらっているか?」というと、母に食わせてもらっていた…と認識する子供は多いと思う。父親(もちろん母親もだが)の働いているところを見てないし、給料だって銀行振り込みの時代なんだから。実際、これはネタとして言ってたわけだが、紫野の実弟は「メシを作ってくれたのは母だ」と言っていた。
でも、それを言ってしまえるのは彼が男であるからだ、と紫野は怨念抱き憎んだ。あぁ、ほんとにドロドロ。始末に終えないわ。

コメントやトラバをされるために出来る簡単なこと

コメントやトラバをされるために出来る簡単なこと – 遥か彼方の彼方から

「本当に自分の欲しいものは、 それを他者に贈与することでしか、 手に入れることができない」というのがありましたね。レヴィ・ストロース。うん。

「おくりもの」というのは人間の根幹に根ざしてるんじゃないかと。
心からのおくりものは、みなを幸福にするのじゃないかしら、と思うから、けっこう、おくりものをするのが好きです。そっか、コメントやトラックバックやブクマも、そうなのかも。なるほどねぇ。

気負わないちょっとしたひと手間、ほんの少しの親切、それから重荷にならない言葉、ありがとうという笑顔、大好きだよと触れるやさしい手。そんな「キモチ」がいいな、と、個人的には思います。その行動をしてくれるに至るキモチが嬉しいんだよ、と。

もし、それを嬉しいと思ってくれたなら、どうか、わたし以外の誰かに、そのキモチを返してください。できれば、次の世代に、わたしたちの未来に向けて。贈与というのは、贈られた側にとっては義務になるのだけれど(なので、贈与は、回って回って回って回るという性質を持つ。贈与というのは攻撃でもある、というのはネイティブインディアンだったかしら?)、だからこそ、未来に向けて支払って欲しいと思うのでした。

(そして、もし、その逆であれば、決して憎むべき相手を間違ってはいけません。)

まぁ、けっこう、ヒトサマのブログにトラックバックやコメントを入れるのには勇気がいりますけれどね。

母の日

母の日なので、お春にケーキをおごってもらった。
うん、おいしーよ。ありがとう。

※ 風邪ひきで咳ゴホゴホのおかーさん。。。

マジ?PCキーボード、トイレより汚い可能性アリ

マジ?PCキーボード、トイレより汚い可能性アリ 英調査 – MSN産経ニュース

不思議ぢゃない。ぜんぜん、不思議ぢゃないずら。

Ubuntu 8.04 LTS VersionUP

インストール完全ガイド Ubuntu 8.04 LTS  日本語ローカライズドDesktop CD:ITpro

常用のノートPC(液晶割れた・泣)にインストールしているKubuntuも、サギにしてみた。(壁紙のサギは、けっこう和風ぢゃね?) 細かいところで、ふにぃ?なところがいくつか発生。

Caps Lock を Ctrl にすることができなくなった とか、VMware Server Console が立ち上がらないぞ?(</lib/libgcc_s.so.1と/usr/lib/libpng12.so.0をリンクしなおしたら起動した。)とか、有線LANだと問題ないのに無線LANでつなぐと、自分の host名が引けないのはなんでだ?(< /etc/host.conf の中身が multi off になっていたので、multi on にしてみたら直ったみたいだが、なんで? /etc/hosts は間違ってないように見えるんだけどな…。)など。

とりあえず、見かけはそんなに変わってない(笑)

※ firefox は、3 beta5 がデフォルトになるので、まだアドオンが対応していない場合は、それなりに代替手段を考えておくこと。

落っことしちゃったんだよ(泣)

ボケッとしていたら、ノートPCを落っことした。(<ちょ~眠い状態でノートPCを持って歩いてはいけません)。液晶割れができて大ショック。
不幸中の幸いか、左端に難があるだけなので、とりあえず、アプリは全部右に寄せて使っているけど、さて、どーしよーかなー。

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