摩擦回避か生産性重視か。コミュニケーションのトレードオフ – Chikirinの日記
何かについて議論する場合、「コミュニケーションの生産性」を優先すべきか、できる限り「摩擦を避ける」べきか、というトレードオフが生じます。たとえば、3人でランチに何を食べようか話し合う場合、全員が「摩擦を避ける」ことを優先し、「なんでもいいよ」と自分の好みを言わないで済ませようとすると、「何を食べに行くか」という結論を出すのにすごく時間がかかります。一方で、ひとりひとりが「オレはなんでもいい」「オレ…

shino-katsuragi コミュニケーション ほほほ。家族に対してやって失敗したことがある。
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2011/10/25 15:44 |
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「ちょっとググればわかるのに」と言っていいのかな?ふと。:田中淳子の”大人の学び”支援隊!:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ずいぶん前の話ですが、「メールにあった単語がわからない。それ、どういう意味ですか?」と返信してきた人に対して、「まったく、そんなのググってみたら、すぐわかるのに、調べもしないでなんでも尋ねるってどーなの?」と憤慨している人がいました。 確かに、あるワードを入力して検索すれば、山ほどの解説が出てきて、一発で「あ、そういう意味か」とわかるといえばわかる。 それを怠り、「どーゆう意味ですか?」と尋ね、相…

shino-katsuragi コミュニケーション, google うん、これは分かる。最初は何が分からないかも分からないわけだしね。でも、何度も同じことを質問してくるのは、こっちが凹むんだよね。ま、「同じ」に見えないからなんだろうけども。
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2011/09/19 13:39 |
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「妻の話」を円満に早く終わらせる方法 | パパラボ

妻「ねえ、ちょっと聞いてよ」 夫「なんだよ。」 妻「今日保育園でね、・・(中略)・・のよ。」 夫「要は・・・だったんだろ、・・・すればいいじゃないか。」 妻「いや、そーいうことじゃなくてね、そういうときは普通・・するじゃない?・・ってちゃんと聞いてんの?」 なんてことが、多くの家庭でもあるという話はよく聞きます。答えは求めておらず話したいだけだった妻と、解決してさっさと終わらせようとする夫。男性女…

shino-katsuragi 夫婦, 男女, 会話, コミュニケーション 我が家の場合、「ただ話したいだけ」はダンナのほうに多い。/「仕事の借りを家庭で返さないこと。」
自分が嫌われないために気を遣う人は、身内を潰す。→その通り! -自由人PENGの再チャレンジ日記-
自分が嫌われないために気を遣う人は、身内を潰す。 – yuhka-unoの日記(http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472) 他人に対して気を遣って丁寧に接する母と、それができない私の話 – yuhka-unoの日記(http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20100827/1282907901) コメントを残そう…

shino-katsuragi コミュニケーション, コミュニケーションギ, 心理, AC
英語社会には肯定的な言葉が多い:統計で確認 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

ポピュラー・ソングの歌詞や『Google Books』『Twitter』『The New York Times』紙を対象とする大規模な調査によって、英語社会には物事の明るい面を見ようとする傾向があることが明らかになった。 Image: Scott & Elaine van der Chijs 『Google Books』や『Twitter』、ポピュラー・ソングの歌詞、『The New York T…

shino-katsuragi 言語, 研究, 感情, 心理, 文化, コミュニケーション 「ポリアンナ(パレアナ)仮説」「ほかの言語や方言も調査する必要がある、とクローマン氏らのチームは書いている。また、個々の単語ではなく、句や文のレベルでも同様に正確な研究が必要」
「運命の赤い糸」で結ばれる理由:日経ビジネスオンライン
アジア人男性と国際結婚した日本人女性は「偶然の出会い」からアジア人男性との交際をスタートさせている。そして、彼女たちは恋愛映画さながらの道筋をたどって結婚というゴールを迎えている。 私たちがインタビューしたアジア人男性と国際結婚をした日本人女性の多くが「彼との出会いは自分の人生において予想もしていなかった出会いです。自分でも彼と結婚したのが不思議です。運命としかいいようがありません」と述べている。…

shino-katsuragi 結婚, 国際結婚, 国際, 男女, 恋愛, コミュニケーション おとぎばなしのその先で。下敷きにそこはかとない差別意識があったわけだが、変えていけるものだし。一人一人と出会うコミュニケーションの形。
若年層に見られる「直接話すよりデジタルの方が楽で気軽」の気配(2011年版情報通信白書より)
総務省は2011年8月9日、2011年版の【情報通信白書】を公開した。その多くは以前【携帯電話とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2010年分データ反映版)】でも紹介した「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、他にも色々な資料を元に注目すべきデータを多数収録している。今回はその中から、世代間に生じつつあるコミュニケーション意識の変化を、一側面から眺めてみることにする(【該当ペー…

shino-katsuragi デジタル, コミュニケーション, 世代 「はだかの太陽」?/まとめると「浅く広く付き合って、深入りせずに、しかもいつも『一人では無い』ことを確認したい」
頭が良い人になるには、「頭が良い人だと思われたい」という願望を捨てること – yuhka-unoの日記

19:05 | 「頭が良い人だと思われたい」という願望を強固に持った人ほど、頭の良さから遠ざかってしまうのではないかと思う。「良い親だと思われたい」という願望を強固に持った親ほど、良い親から遠ざかってしまうように。なぜなら、こういう人は「論理的=格好良い・感情的=格好悪い」という価値観に取り付かれやすく、自分の感情的な面を認められなくなるからだ。「良い親だと思われたい」人ほど、自分の悪い面を認めら…

shino-katsuragi コミュニケーション, 心理, 考え方 自分は「頭がよいと思われ」ても幸せになれないってことは分かったんだけども、まだ、そう思われたいと思ってるね。なかなか、なかなか。
良い組織はミスが多い?:日経ビジネスオンライン
第8回 組織的コミュニケーション(その2)〜組織における「わざわざ」と「対立」の意味 清水 勝彦 【プロフィール】 バックナンバー 2011年7月5日(火) 1/3ページ 「まぁでも、ただしいことをいう人がいっぱいいまして、それでいっぱい衝突するわけです。おたがい善意だからタチが悪いんですよね。だって善意の自分には 後ろめたいことがないんですから。相手を認めることが自分の価値基準の否定になる以上、…

shino-katsuragi 組織, コミュニケーション 「psychological safety(心配なくミスを報告できる環境)」
部下はなぜ上司の言うことが「わからない」のか:日経ビジネスオンライン
「人は大局の判断を迫られた場合は誤りを犯しやすいが、個々のこととなると、意外に正確な判断を下すものである。 だから民衆も、巨視的な視野を要求される事柄の判断力では頼りにできないが、ミクロな事柄ならば、多くの場合正確な判断を下せるのだ。 それで、いかにすればこういう民衆に目を開かせることができるか、の問題になってくるが、次に述べることを踏襲すれば簡単である。 つまり、大局的な事柄の判断を民衆に求める…

shino-katsuragi 組織, コミュニケーション, 現場力, マネジメント, 伝え方 「前提であるはずの、目的や価値観、情報の意味の共有の点にメスを入れず、何とか頑張って 業績を上げようとすれば、現場力頼みになり、結果として現場は現場で本社を信頼できない」