サプライズ

朝方、ダイニングキッチンのほうで何やら物音がして目が覚めた。お春とダンナの声がする。何やってるのかなぁ、と、ぐずぐずと惰眠をむさぼってから、ふにゃふにゃといつもの時間に起き出していったら、お春が朝食を用意して待っていてくれていた。びっくり。

家庭科で学んだことで家族の人に感謝を現すという宿題だそうで、お春が決めた課題は「お母さんに朝食を作る」だったというわけ。

宿題でもなんでも、カタチとキモチがとても嬉しい。朝食を誰かに作ってもらったのって、何年ぶりだろうか。嬉しい気持ちをくれて、どうもありがとう。

そして、宿題を設定してくださった先生にも、ありがとうございました、と。

マクロスよりオーガスのほうが好きだったり。

404 Blog Not Found:アニメ評 – 「超時空要塞マクロス」をもっと評価すべき

マクロスも好きだったんだけど、オリジナルの後番組だった、「オーガス」のほうを、紫野はもっと気に入っていた。

マクロスは恋愛アニメでもあったし、それを楽しんでいる人も多かったと思う。で、オーガスは恋愛ももちろんあったけど、それを飛び越えて生殖ネタだったりしたから、(たぶん)マクロスを楽しめた人でも、オーガスにはどん引きした人も多かったんだろうなぁと思う。でも、個人的にはそこがツボだったんだよなぁ。

いや、だって、デューンの世界でのベネ・ゲセリットの設定とか、今でもとても好きだし。個人的な好み(苦笑)?

※ だからと言って、優生思想はちょっとね。

※ 現実に子供を産んだことのある母親としての意見を言えば、知的に優秀な子供を計画的に産むとか、意識的に育てるとか、そりゃ、無理だろう…と思わずにはいられない。というか、そういう作為は無理であり続けて欲しいと思う。子供は、親の思うとおりになんかならんよ。そして、そうでなきゃ、困る。

もうすぐ春

080227_0748~01.jpg今朝は、高いところで風が鳴っている。

Intrepid Ibex

Ubuntu Linux、次の次は「Intrepid Ibex 勇敢な野生ヤギ」 - @IT

鷺(サギ)の次は山羊(ヤギ)か…と思ってしまった。<すんごく、つまらねぇ。
ごめんなさい。ごめんなさい。

gooが「脳内メーカー」作者とコラボ

うそこメーカーは、かなり楽しい。

gooが「脳内メーカー」作者とコラボ、「脳内検索メーカー」を提供開始

くだらない事こそ無駄に壮大にやればやるほど面白くなると

うんうん。その気持ちが好きだっ。

いつまでも海原雄山、……かぁ。

一般カード利用のモバイルSuicaユーザーは、年会費が必要に

4月1日からルール変更:一般カード利用のモバイルSuicaユーザーは、年会費が必要に – ITmedia News

にゃるほど。
十分会員数も増えたことであろうし、年会費徴収は仕方がないことであろうな、と、企業人としては考えるけれど、ユーザーとしては、「ドケチだな、をい」と思う。ま、そんなところ。

きんり・きりん

プロミスの黄色いキリンの吊広告を目にする度に、「ん?きりん? あぁ、…金利だったね。」と思う。

紫野は、商品の売買でおまんまを頂けているわけで、「きんり=金利」は日常的に使う単語なのだけれど、たとえば、ダンナは、紫野が「金利」と言っても通じなくて、「利息」といったなら、すぐに通じるという状態。たぶん、金利という言葉は、その程度の浸透度でしかないのだと思っている。家族でする日常会話で、金利がどれぐらい?とか語るのも、うーん…、だしなぁ。(ローン借りてるわけだし、たいへん重要な話ではある。)

紫野は、まさに、その金利のせいで消費者金融からお金を借りるつもりはないのだけれど(笑)、老婆心として思うには、この広告、紫野には「けっこうおもしろい」なんだけれど、「金利」が日常的な単語でないと、おもしろくないかもしれないなぁ…、なんて思ってしまうのだ。

通じない駄洒落では、しょーもないからね。

んで、「金利」が日常的な単語になっている人の場合、当然、金利が付くという意味をよく分かっているわけで、それで、消費者金融からお金を借りるということは、あんまりないのかもしれない、などと思ったりする。(いや、紫野の同僚にも、お金借りまくっているひとはおりますから、人それぞれですけどね。)
実は、いろいろと損得を考えることができて、もし借りても、ちゃんと金利込みで返済できる優良顧客を釣る深謀遠慮な広告なのかもしれないんだけどね。

荒業

お春が何やら文章を印刷していたのだが、なんとなくフォントが粒々していた。どこから(どのソフトから)印刷したのか尋ねると、ペイントだという。なんでペイント?と訊いたら、メモ帳では色がつけられないからだと言った。(よく見ると、丸数字の丸の中が黄色に着色されてたりしている。)

たしかに、メモ帳の存在は教えたが、ワープロのことは教えていなかった。だから、お絵描きソフトなのか! 人間の能力というものは、凄まじい。まぁ、この場合、時間がかかったとしても、目的を達することが出来れば、よいのだものな。(もちろん、場合によっては、この能力がマイナス側に働くこともある・苦笑)

遊びをせんとや生まれけん

福田政権の無為と女性的資本主義について (内田樹の研究室)

そういや「遊びをせんとや生まれけん」という今様がありましたね。「わが身さへこそ動がるれ」なんだから、だいぶ違うか。うむむ、ちょうちょ、てふてふ。

女性は女性でも、腐ってる女性は、脳内だけでも享楽的消費をしているよーな気がしますが、同人誌業界などのことを考えると、これもまた、手に触れることのできる消費かも、ですよね。ま、腐女子は、超マイナーではないですが、まだまだマイナーで、もしかしたら、これから先もずっとマイナーなので、女性という大きな括りのなかでは、無視できる数でしょうけれど。

みんながみんな、質の高い、センスのよい享楽的消費を目指して努力するなんてことはないので、そこで享楽的消費を煽ると、日本全体が歓楽街みたいになったりするのかも。まぁ、そうなることと引き換えても、日本が経済的に活発であることが必要だ、と思えないでもないし、個人的にはそういう猥雑さが、けっこう好きだったりします。内心では、お行儀悪く、元気すぎるほど元気で、逞しいのが好きで、「センスがよい」のは、基本的に、あまり好きじゃなかったり、なので。(…とは、自分の娘には言えない。処世術としてのお行儀のよさは、絶対に必要だからなぁ。)

(でも、そこで子供を育てたいか?と訊かれると悩みますよ。「生き延びられる子供」は、かなり強かに育つだろうけど、生き延びられない子供もたくさんいる可能性も高いから。必ず生き延びる子供はいる、でも、それが自分の子供だとは限らない。それが自分自身の問題。)

ま、とりあえず。
観念的に固まってしまったときは、飯食って寝ろ、ではないかと。んで、起きたらジム行って汗を流して、温泉でまったりするのよ。やっぱり。

画面ロックから復帰できない

Ubuntu でなくて、Kubuntu をインストールしてみたのは、もちろん、KDEが使いたかったからなのだが、KDEでレジュームやサスペンドをした後の、パスワード画面では、なぜかキーボードが死んでいるみたいで、文字入力が出来ない(<マウスは動くんだけどねぇ。)。なぜなんだ(泣)

んな、わけで、原因を追究する元気が出ずに、Kubuntu なのにGNOME 環境を使っているのだった…。なんか、悔しいんだけどなぁ。

…よくよく考えたら、画面をロックしなければいいんぢゃん…(<ばか)。というわけで、画面ロックのチェックマークをはずして KDE を試用中。

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