福田政権の無為と女性的資本主義について (内田樹の研究室)
そういや「遊びをせんとや生まれけん」という今様がありましたね。「わが身さへこそ動がるれ」なんだから、だいぶ違うか。うむむ、ちょうちょ、てふてふ。
女性は女性でも、腐ってる女性は、脳内だけでも享楽的消費をしているよーな気がしますが、同人誌業界などのことを考えると、これもまた、手に触れることのできる消費かも、ですよね。ま、腐女子は、超マイナーではないですが、まだまだマイナーで、もしかしたら、これから先もずっとマイナーなので、女性という大きな括りのなかでは、無視できる数でしょうけれど。
みんながみんな、質の高い、センスのよい享楽的消費を目指して努力するなんてことはないので、そこで享楽的消費を煽ると、日本全体が歓楽街みたいになったりするのかも。まぁ、そうなることと引き換えても、日本が経済的に活発であることが必要だ、と思えないでもないし、個人的にはそういう猥雑さが、けっこう好きだったりします。内心では、お行儀悪く、元気すぎるほど元気で、逞しいのが好きで、「センスがよい」のは、基本的に、あまり好きじゃなかったり、なので。(…とは、自分の娘には言えない。処世術としてのお行儀のよさは、絶対に必要だからなぁ。)
(でも、そこで子供を育てたいか?と訊かれると悩みますよ。「生き延びられる子供」は、かなり強かに育つだろうけど、生き延びられない子供もたくさんいる可能性も高いから。必ず生き延びる子供はいる、でも、それが自分の子供だとは限らない。それが自分自身の問題。)
ま、とりあえず。
観念的に固まってしまったときは、飯食って寝ろ、ではないかと。んで、起きたらジム行って汗を流して、温泉でまったりするのよ。やっぱり。
Ubuntu でなくて、Kubuntu をインストールしてみたのは、もちろん、KDEが使いたかったからなのだが、KDEでレジュームやサスペンドをした後の、パスワード画面では、なぜかキーボードが死んでいるみたいで、文字入力が出来ない(<マウスは動くんだけどねぇ。)。なぜなんだ(泣)
んな、わけで、原因を追究する元気が出ずに、Kubuntu なのにGNOME 環境を使っているのだった…。なんか、悔しいんだけどなぁ。
…よくよく考えたら、画面をロックしなければいいんぢゃん…(<ばか)。というわけで、画面ロックのチェックマークをはずして KDE を試用中。
こみっくす感想日記 :: 紫野blog : HP Officejet 6310 by 紫野
昨日の続き。
Vine Linux 4.2 の場合、Vine Seed Plus に入っているバイナリパッケージではうまく動かせなかったので、どうせならということで、最新版の Version 2.8.2 のソースをもとにリビルド。基本的な依存関係は Vine Seed Plus のソースパッケージの SPECファイルのとおりで問題ないが、紫野の環境では、さらに gphoto2-devel パッケージを入れておかないと、make が通らなかった。
foomatic-ppd-hpijs には、6310 用のppdは入っていないが、6200用のPPDでテスト印刷はきれいに印刷されていた。
ちなみに、意外(?)なことに、hplip-gui パッケージのほうに入っている hp-setup コマンドは、GUI でなくても利用できる。(やってみて、思わず、「ををっ!」だったりした。)