明日からは8月

いつの間にかもう8月。そろそろ夏休みの予定を詳細化せんといかんなぁ。
いつもいきあたりばったりだからなぁ。

イヴの眠り(4)

巻を追うごとに、きつくなっていくのはいつものことですが、今回もきついです。。。連載が終了してから安心して読めばよいのに、でも、単行本が出るたびに読まずにはいられないのです。うううう。

死鬼のなかにあるものって、なんなんでしょうか。彼の中身は、本当にまったく人間じゃないのでしょうか。アリサが惚れるってことは、彼にも、きっと、何かがあるのだ、と、そう思えてならないのだけれど。

もったいない

「もったいない」ロゴ、伊藤忠が管理 使用料は寄付

そういえば、日常生活のなかで「もったいない」という言葉をあまり使わなくなったような気がする。紫野が子供のころは、母や祖母に、年がら年中言われていたような気がするんだけど、紫野自身はあんまり使わない??
だとすると、ヤバイなぁ。

「もったいない」に少し注意して生活してみることにしよう。家族にも声をかけながら。

等価交換

ふと、朝の電車のなかでハガレンのことを考えていたら、前に思いついたことがまた脳裏をよぎったので、書き留めておく。

代価を払ったからと言って、何かが得られるとは限らない。
支払い続けても、望むものを得られないという結果が待っていることも少なくない。
(望まないものを得てしまうこともあるがね。)
それでも、代価を払わなければ、欲しいものを得ることはできないのだ。
それが、人生の機微(笑)ってもんだろう・・・?

ちょっとサイバー?

Bluetoothサングラス、OakleyとMotorolaが発表

うーん。。。これをかける勇気は、紫野にはないな。
でも、もうちょっとかなぁ、という感じ。
日本では、ハンズフリーが一般的ではないので、奇異な目で見られちゃうでしょうけどね(苦笑)

「心が機械に影響を与える」

「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究(1)

ほんとなのか、気のせいなのか。それにしても、おもしろそうな研究である。
たとえば「このPCそろそろ買い換えようかな?」と思うと、なぜかその後すぐ壊れる、とか、そういうのも関連性があるのだろうか(笑)

「心が機械に影響を与えられない」という結果が出ているわけではなさそうなので、いずれ、なにか我々の知らない伝達経路(?)が発見されるのかもしれない。それって、もしかして「ミーム」と似たようなものかしらねぇ。人間と機械の間で、文化が伝播する、なぁんてね。

杉浦日向子さん死去

文筆家の杉浦日向子さん死去 江戸風俗研究・漫画で活躍

杉浦日向子さんが亡くなられた。46歳。
かなり、ショックだ。

1年8ヶ月の闘病生活の末のこととか。
もう、痛かったり、つらかったり、しないですよね。
ご冥福をお祈りします。

鋼の錬金術師-シャンバラを征く者

見てまいりました。映画版ハガレン。

紫野は映画にテーマ性とか、哲学だとかは求めてなくて、楽しめればよいと思っているのですが、これは、ちょっと考えてしまいましたなぁ。見終わったあと「うーん。。。」と(笑)だって、こちらの世界の歴史とリンクしてるんですもの。それも、なにせ、あの時代だし。。。
まぁ、TV版の延長なのは確かですね。ストーリーもメッセージも。このメッセージを受けて、子供たちが前に進める力を持てるのならば、それはとてもよいことなのかもしれません。ついでに、歴史も勉強してくれたりするとうれしいです。

あそこでお父ちゃんがああ出るというのは、かなり意外でありましたし(とっことん、自分勝手だ、という点では予想外でもないのか。。。)、一転、また一転の終盤は、エンタテイメントたっぷりです。マスタング伍長もかっこよかった。

最後、現実世界のスカーとラストが夫婦くさい登場をしているのには、お春といっしょにひきました。でも、お似合いでしたね。世が世なら、いい夫婦になっていたかもしれないんだなぁ(苦笑)

ひとつ残念だったのは、エドとノーアのラブストーリーにはならなかったこと。いっしょに寝る仲になってたら、おもしろかったのにねぇ、と、おばさんは考えてしまいます。だって、エドがあんなに嫌っていた父親と同じことをすることになるわけっしょ。「ロケットに乗ったエドと取り残されたノーア」の構図がより、おもしろくなると思ったんですけどね。期せずしてそうなってしまう悲哀というか、そういうのが、ぐぅんと出るとおもしろかったと思うのですが。
子供も見る映画だから、そういうのはナシなんでしょうし、エドの性格からして「自分の世界に還る」と考えている間は、そういうこと(笑)、しそうもないという気がしないでもないですが、寝込みおそっちゃえばいいのにぃ、とか、おばさんは考える。。。(<をいをいをい)

ひとり残されてしまったウィンリィのその後、どうなるんでしょうか。まぁ、あの娘はピナコばっちゃんの孫娘だものね。元気でたくましく生きてくんだろうなぁ。そしていずれ恋をして、強ぉぉいお母ちゃんになるのだ、と信じています。心配なし(笑)

もうひとりのアルフォンス君(合掌)。
現実世界のエドワード君は、TV版で死んでいて、そのかわりにエドが現実世界に入ることが可能だったわけだから、アルフォンス君が死なないとアルが現実世界に来ることは不可能ってことなのかしら。「等価交換」? だとすると、それに気づいたとき、アルフォンス君の死が先ではあるのだけれど、アルは苦しむのじゃないですかねぇ。

それから、あの爆弾は(あの爆弾そのものではないにしろ)、結局「使われる」わけです。んで、それを、エドとアルは、見なければならないわけ。ナチスの台頭も、ホロコーストも、みんな、エドとアルは、見なければならない。映画のその後。。。かなり重苦しい状態になるよねぇ。。。(暗転)
あの戦争での現実世界での人の死が、錬金術世界の錬金術パワーになるのだとしたら、いったい何が可能なのか、怖くなりますね。もしかして、エドとアルが、もう一回、元の世界に戻るパワーになるのだったら、怖いです。いくら、禍福はあざなえる縄の如し、とは言え。。。

ま、それもこれも、背負うべき罪、償うべき業ではあります。父親の代から、めいっいっぱい「業」しょってますからねぇ。簡単には許されないのだろうな。。。なんて思うのでした。

辻占売(4)

順調に巻を重ねて、第四巻です。今回のお気に入りは「電話」と「道行」かな。やっぱり、家族ものが好きです(笑)「絵本」もいいですね。

「せどり屋」で、未信クンがお兄さんについて感想を述べてますが、うーん、そういうもん? 「人間離れ」って程度の話ですかぁ。。。

行くあてに迷ったとき、四ツ辻に立てば、不思議な辻占売に出会うかもしれない。何かを選ぶとき、ほんの少しだけ、選ぶための手助けをしてくれるかもしれない。
でも、選ぶのは自分自身で、生きるのは他の誰かのであるはずのない自分自身の人生なのですけれどね。

鋼の錬金術師(11)

映画公開の前に、原作版も11巻が発売されました。

。。。アニメとは、もう、すっかり平行世界のベツモノになりましたねぇ。人体練成の秘密も、まったく違う展開を見せております。個人の趣向としては、原作の展開のほうが好みなので、ぜんぜんOKですが(笑)

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