「フリーター」進む高年齢化 35~44歳、最高50万人 :日本経済新聞
アルバイトやパートで生計を立てる「フリーター」の高年齢化が進んでいる。35~44歳のフリーターは2011年平均で約50万人と、過去最高になった。バブル崩壊に伴う就職氷河期といわれた1993年以降に高校や大学を卒業し、アルバイトなどを続けてきた人がそのまま40歳前後になった影響とみられる。現在は15~34歳に照準を合わせている政府のフリーター対策も見直しを迫られる可能性がある。 35~44歳のフリー…

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子育て世帯の半数以上が「生活にゆとりない」 経済的・精神的に子育てしづらい悲惨な日本の現状|ザ・世論~日本人の気持ち~|ダイヤモンド・オンライン

今月16日、2010年6月に大阪で起こった3歳と1歳の姉弟が放置され餓死した事件について、殺人罪に問われている母親への判決が下される。発生当時から連日大きく報じられたこの事件。母親への責任を追及する声の一方で、行政を始め周囲の大人の誰もが幼児の保護に介入できなかったことへの衝撃も大きかった。 先月報じられた警察庁のまとめによれば、2011年に摘発された児童虐待事件は前年比32件増の384件、被害児…

shino-katsuragi 社会, 社会保障, 子育て, 経済, 景気, 相対的貧困, 少子高齢化社会 「不充分だと思われる国・会社の支援」について、最も多かったのはふたり親世代が「保育園・学童保育の拡充」、母子世帯・父子世帯は「就業時間の配慮」
東京新聞:厚生年金基金 36%で元本割れ 破綻なら税金投入も:社会(TOKYO Web)
全国にある五百九十五の厚生年金基金のうち約36%の二百十三基金で厚生年金の積立金が元本割れし、昨年三月末の段階で総額約六千三百億円が不足していることが分かった。衆院の財務金融委員会で、厚生労働省の調査結果として報告された。 不足分の補填(ほてん)が企業に義務付けられているが、倒産などで穴埋めがないまま基金が破綻すると、厚生年金全体に損害が及び、サラリーマン全員が負担をすることになる。厚労省の企業…

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SYNODOS JOURNAL : 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之

2012/2/2711:51 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之 「あと、28・8兆円――」 今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。 この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。 著者である安達誠司氏に飯…

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2012/03/04 19:02 |
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SYNODOS JOURNAL : 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之

2012/2/2711:51 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之 「あと、28・8兆円――」 今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。 この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。 著者である安達誠司氏に飯…

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NHKスペシャル|ヒューマン なぜ人間になれたのか 第4集 そしてお金が生まれた~都市が生んだ欲望のゆくえ~(仮)
2012年2月26日(日) 午後9時00分~9時49分 総合テレビ ヒューマン なぜ人間になれたのか 第4集 そしてお金が生まれた ~都市が生んだ欲望のゆくえ~(仮) 紀元前4000年前、最初の都市が西アジアに出現する。多くの人々が“ともに生きる”場所である都市を生み出した原動力は、分業だ。麦や羊などの原始貨幣を使って給料を支払うという分業システムが専門の職人を生みだし、技術革新を後押しするように…

shino-katsuragi NHK, ふぅむ, 経済, 貨幣 で、ロボット工学三原則の第零条なんじゃないの?
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2012/02/26 21:50 |
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朝日新聞デジタル:返せぬ奨学金、返還訴訟が急増 背景に若者の困窮 – 社会

印刷 機構が起こした訴訟件数の推移 学生時代に受けた奨学金の返還に行き詰まる例が相次いでいる。国内最大の奨学金貸与機関、独立行政法人・日本学生支援機構が返還を求めて全国の裁判所に起こした訴訟は、過去5年間で9倍近くに急増した。背景に、就職の失敗や就職先の倒産で生活に困窮する若年層の姿が浮かぶ。 「最初に就職した会社がつぶれなければ、こんなことにはならなかった」。昨年夏、機構から奨学金の一括返済…

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2012/02/21 16:21 |
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「実はお金があったから、科学も哲学も文学も民主主義も生まれたのです」:日経ビジネスオンライン

池上:前回、米国の経済危機の原因の1つに、金融機関の経営者たちの暴走が上げられました。しかも彼らはサラリーマンにして巨額の収入を得ている。なぜ、創業者でもない彼らが、べらぼうな高給を取ることができるようになったのか? そして、なぜ暴走してしまったのか? ここで大きな疑問が浮かびます。米国は、株主による経営のチェック、いわゆるコーポレートガバナンス(企業統治)が厳しいはずです。 岩井:そういうことに…

shino-katsuragi 経済, 金融, 岩井克人, 池上彰, 対談, 公共性
【コラム】「日本が模範だなんて」クルーグマン教授大反論-ペセック – Bloomberg

1月27日(ブルームバーグ):多くの人がとっくの昔に決着したと考えていた問題をめぐって、熱い論争が突如巻き起こった。日本経済が世界にとって取るに足らない存在になるかどうかという問題だ。 発表されたばかりの統計では、昨年の日本の貿易収支が31年ぶりの赤字に転落した。少なくともこの事例が意味することは、膨れ上がる債務の穴埋めに利用してきた巨額の家計貯蓄を今度は貿易赤字対策に使わなければならなくなるかも…

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国家金融資本主義の限界〜錬金術はありえない:日経ビジネスオンライン

2011年という激動の1年が終わり、2012年を迎えた。2011年は、日本では大地震と原発事故が発生した。ヨーロッパではギリシアの財政破綻に端を発したユーロ危機が深刻化。アメリカでは国債のデフォルト危機が起きた。またアメリカとイギリスでは不況と格差に対する若者たちの不満が高まった。アメリカではウォール街のオキュパイ(占拠)に発展。イギリスでは、ロンドンで発生した若者の暴動が全国に広がった。 こうし…

shino-katsuragi 経済, 金融, 与信, 国際, 波頭亮, ターニングポイント 「「いかに公正に分配するか」という観点、即ち適正・妥当な“分配論”が成熟国家の経済政策の主軸になるべきなのである。」