「嫌いな人を助けられるかどうか」が社会の質を決める | 下流化ニッポンの処方箋 | 藤田孝典 | 毎日新聞「経済プレミア」
貧困クライシス・トークライブ(2) 「貧困クライシス 国民総『最底辺』社会」(毎日新聞出版、972円)著者でソーシャルワーカー・藤田孝典さんの出版記念トークライブ(3月30日)2回目は、誰もが持っている不安をどう解消するか、です。藤田さんは「一生懸命がんばっている人への支援」と「生活関連5分野の脱商品化」を挙げました。脱商品化とはいったい何でしょうか。【経済プレミア編集部・戸嶋誠司】 年々強まる弱…

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2017/05/10 15:56 |
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非正規シングル中年の女性、孤立・困窮しがちな実態:朝日新聞デジタル

生活が苦しく孤立しがちなものの、その姿や課題に目が向けられずにきた「非正規シングル中年女性」の現状を、「『見えない』女性たち」として11月7日フォーラム面に掲載したところ、多くの反響がありました。50年後には未婚や夫と離別した高齢女性の半数が貧困に陥るという推計もあります。社会はどんな手を打てばいいのか。寄せられた意見とともに再び考えます。 11月7日の記事には、似た立場の女性たちから、共感や将来…

shino-katsuragi 社会保障, 社会, 年金, 貧困 長生きしないほうが良いんじゃないかお思うぐらいには救いがない。
子どもの貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を | 小林庸平

筆者はこのたび、日本財団 子どもの貧困対策チームと共同で調査を行い、その結果を『徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃』(文春新書)( http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166610921 )として上梓した。 分析結果から明らかになったのは、子どもの貧困を放置すると、将来的な社会的損失は40兆円超に達するという事実である。本稿では…

shino-katsuragi 貧困, 子ども, 社会, 社会保障, 日本 自分のことしか考えてなくて、自分にはさほど時間は残ってない…となると、ここに投資する意欲は湧かなくなるよね。うーん。難しい。
儲かったら社員に分配するより貯めこんだほうが企業はうまくいく – 分裂勘違い君劇場の別館

2016 – 07 – 17 現金を貯めこまない企業が淘汰される時代になった たっぷり現金があれば、イヤな客からのクソ案件を断ることができる。 しばらく収入がなくなったとしても、 優良顧客からの美味しい案件が入るまで、貯金で食いつなぎながら待てばいい。 現金持ちの企業が断ったクソ案件は、現金のない企業が苦しみながらこなすことになる。 思わぬチャンスが訪れたとき、現金がなければ、そこに優秀な人材をア…

shino-katsuragi 経営, 景気, 社会保障 devil’s advocate? /企業の価値は、儲けることじゃなくて、雇用を続けること…という観点に立てば、生き残りが肝要とも言える。でも、ビビリすぎなんじゃね?とも思う。
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2016/07/18 07:35 |
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「格差は教育費無料でも広がる」のか – 紙屋研究所
このエントリを読んで思い出したこと。 格差は教育費無料でも広がる ぼくは無料塾で講師のようなことをやってきたが、この春、ずっと教えてきた中学生のRくんが志望する学校に合格できた。万歳! Rくんは前のエントリでも書いたけど、「偶数と偶数の和はなぜ偶数か」という説明をぼくがして、なかなか理解してもらえなかったという話に出てくるコである。 偶数と偶数の和は偶数であることの説明 – 紙屋研究所 偶数と偶数…

shino-katsuragi 社会, 貧困, 教育, 子ども, 社会保障 たとえどんなんでも、生きてていいし、幸せになる権利があるの。/「自分」の境をどこまで拡げられるんかなぁ。
「税金で高齢者を支えている」と思ったら大間違い。実は勤労世代も5人に2人は逆に社会に支えられている|みんなの介護ニュース

山本一郎です。最近酒量を減らしたところ、少しの酒で酔えるほどに燃費が良くなりました。エコであります。 ところで、前回のこの社会保障の議論の中で、高齢者の死に方、尊厳死の議論についてお話をしましたが、今回はもう少し歩を進めて 「そんな高齢者を支えているはずの勤労世代は、その納めている税金で本当に社会を潤しているのだろうか?」 という話をしたいと思います。 と申しますのも、最近になって安倍晋三首相が国…

shino-katsuragi 社会保障, 日本, 社会, 経済, 税金
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2016/05/13 06:17 |
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「日本死ね」と言われても「日本はもう死んでいる」 – アゴラ 言論プラットフォーム

久しぶりのブログ更新。 なぜかご縁があって「みんなの介護」という介護メディアの「賢人論」という企画でインタビューいただきました。 http://www.minnanokaigo.com/news/special/noriyausami1/ http://www.minnanokaigo.com/news/special/noriyausami2/ http://www.minnanokaigo.c…

shino-katsuragi 社会, 経済, 社会保障 ゾンビでも動いている、的な。
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2016/03/20 10:21 |
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日本の出生率を上げようよ、平たく言うと子供生もうよ(山本 一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース
やまもといちろうです。 産経新聞の記事で、膝打ちした内容がありました。 人口減少対策 「出生率2.0」実現に総力を(産経新聞) これはもう、仰るとおりです。7年ほど前に、Finalvent爺がこんな記事を書いておられました。fenestraeさんの指摘も、「人口増加している先進国は移民が多い」という偏見を打ち破ってくれます。 出生率向上は米国にも学んだら(極東ブログ) フランスの出生率2.0へ(F…

shino-katsuragi 少子高齢化, 社会, 社会保障 国破れて山河あり…かな、と、諦めてはいかんか。まだ、やれるはず。でも、どうも思考が「自分の子ども(とその子孫)を未来に逃がすためにはどうすればいいのか?」になりがち。
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2013/03/31 09:48 |
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定員上回る児童受け入れ保育所、7割に増加 厚労省調査 :日本経済新聞
待機児童を減らすため保育士の配置基準を満たした上で定員を上回る児童を受け入れている認可保育所の割合は2011年10月時点で約7割に上ることが28日までに、厚生労働省の地域児童福祉事業等調査で分かった。政令指定都市では9割以上が定員を上回る児童を受け入れていた。 調査は99年から3年ごとに実施。東日本大震災で被災した宮城、福島両県の18市町村を除く全市町村に11年10月、調査票を配布、回収した。 調…

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少子化はどれだけヤバいのか、数字でつかもう(駒崎弘樹) – BLOGOS(ブロゴス)

先日書いた保育所の歴史が意外にも好評でした。誰もが知っているテーマの基礎部分って実は大事だな、と改めて感じました。というわけで、今回は少子化です。◎200年後は今の東京都くらいの人口に (出典: http://p.tl/FK5d-) 現在の合計特殊出生率(TFR)が1.39ですが、だいたい今のままの現実的なライン(1.35)で考えたのが、青い線です。 2200年には人口約1200万人と、今の10分…

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