ディズニーと宮崎アニメ:ヒロインから見た文化論 « WIRED.jp

ギークな父親が、ディズニー・アニメのプリンセスと宮崎駿アニメのヒロインについて比較し、娘に見せるなら宮崎作品だと結論している。その理由は3つあるという。 わたしには娘がいるので、ディズニー・アニメのプリンセスを中心に組み立てられたビジネス複合体には、原始的とも言える反応をしてしまう。 5歳になるわたしの娘にジャスミンの衣装が売りつけられている光景を見ると、ジンマシンが出かねない。ヘソ出しルックとい…

shino-katsuragi ジェンダー, 映画, 文化, 合衆国 「ムーラン」は?/ロリコンもマザコンも性的でないということはないやうな気がする。
『プリンセス・トヨトミ』(映画)(小説) – 窪橋パラボラ

感想プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2011/11/16メディア: DVDクリック: 62回この商品を含むブログ (76件) を見る「おおかみこども」と「バットマン」と「部活やめたってさ」という日本語を見かけたら目をシュッと細めて速やかに別の文章に移動する技を磨いている今日このごろです。自分が見るまで情報をシャットダウンするための…

shino-katsuragi 映画, レビュー わしは、原作の大阪の女たちの描写が好きなんだよね。でも、映画には出てこないの。
「おおかみこどもの雨と雪」 – 紙屋研究所

雑感, 子育て 帰省中に娘が寝た後、つれあいといっしょに映画「おおかみこどもの雨と雪」を観に行った。人間であり狼である狼男と結婚した、大学生・花(ハナ)が狼男の子どもである雪(ユキ)と雨(アメ)を生み育てる物語である。 以下はネタバレをする。結末がわかってもいいという人だけ読んでほしい。 ハナの視点で観る つれあいもぼくも、この映画をハナの視点で観た。 子どもたちが生まれるとほどなく狼男は事故で…

shino-katsuragi 映画, 細田守 わりと近い観方なのかな、という。/物語に現実を侵食させたくない、という想いもあるんだよな。/わしはまだ子どもを手放せない母親ではあるんだけども。
おおかみこどもの雨と雪/田舎とスタッフワークと強い方 – 指輪世界の第二日記
*** s added a ****** a added f ***「ping」「pong」「これが細田守監督のインタビュー http://wired.jp/2012/07/21/interview-hosoda-mamoru/」「他の作業しながらなんで応答率低いけれど、いるよ」「とりあえず昨日の怒りの話をさせてもらうけどさ、」「どうぞ」「田舎の社会性、田舎で農業やってる社会集団はさ、すごく環境の…

shino-katsuragi 映画, 細田守, アニメ うごごごご…
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2012/08/15 21:50 |
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『おおかみこどもの雨と雪』を観てきた(ネタバレあり) | 科学と生活のイーハトーヴ
『おおかみこどもの雨と雪』を観てきました。おもしろかったです。 劇場に行く前に読んだレビューの中に、「母性が過剰に礼讃されている」「スーパーウーマンとしての母親が賞賛されている」という指摘をいくつか見かけましたが、わたしにはそのようには感じられませんでした。 ネット上のレビューを読むと、本作の評価はさまざまに割れているようです。わたしも、感想を書き留めておこうと思いつつ、なかなか書けずにいました。…

shino-katsuragi 映画, 細田守, なるほど 川で溺れるシーンは、わしも「雪、つらいなぁ」と思った。あれはお姉ちゃんの辛さ。/うちのお嬢は(ネタで)「大丈夫、大丈夫ってして」って笑っていた。彼女にとってはどうだったんだろうな。
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2012/08/14 22:43 |
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花の性格はヤバい!?女性ライター二人が本音で語りつくした『おおかみこどもの雨と雪』 – ガジェット通信

2012年8月3日、東京・新宿ネイキッドロフトにてイベント「真夏の夜のワイドショー講座」が開催され、『K-POPがアジアを制覇する』(原書房)の著者でテレビ・女性誌に詳しいライターの西森路代さんと、ポット出版公式サイトで『セックスをこじらせて』を連載しているAVライターの雨宮まみさんが今話題のトピックを縦横無尽に語る内容になりました。 話題は主婦向けライフスタイル誌『VERY』や水道橋博士が紹介し…

shino-katsuragi 映画, 細田守 ともかく何かを語りたくなる作品なんだな、と。そういう成功例。ふぅむ。
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22:34 |
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スーパーチートマザー・花について(おおかみこどもの雪と雨) – シロクマの屑籠
オタク趣味 アニメに限らず、ヒーローものには人間離れした能力を持った主人公が登場するのが常だ。『ドラゴンボール』はもとより、『暴れん坊将軍』や『風の谷のナウシカ』も、主人公が反則的なスペックだからこそ物語が成立していたと言える。 で、『おおかみこどもの雪と雨』。 この作品も、主人公の母・花が、人間離れした、チート*1を随所に発揮していて、そのチート性能頼みで物語が進行している。彼女はフリーザ…

shino-katsuragi 映画, 細田守, 心理, 母の呪い, シロクマ先生 いろいろな意味で苦笑した。ほとんどが自分自身に苦笑する部類なんだけれど。
『おおかみこどもの雨と雪』におけるヒロインの怖さ at 愛書婦人会
書物で育児生活をゆかいに面白く。オカン・オトンのための読書案内。赤ちゃん連れOKのママズ・クラブ・シアターで乳幼児にまみれながら『おおかみこどもの雨と雪』見てきました。0歳児と5歳児の世話をしながら見たので見落としているところも多々あると思いますが。 序盤、妊娠したヒロイン・花が便器を抱えて吐きまくるところで「これは好感が持てる映画だな」と素直に思ったことを記しておきましょう。だいたいフィクション…

shino-katsuragi 映画, 細田守, ごもっとも たしかになー「パラドックスを生きる我々の明日はどっちだ」/現在の自分の状況に引きつけて見てしまうという意味では、わしは、「なんであんなにすっきり子どもを手放せるんだ?恐ろしい。」と思った。
『おおかみこどもの雨と雪』根底に流れる絶望について – 俺の邪悪なメモ

ちょう久々にネットに接続。ついでに最近見て色々考えてしまった映画の感想を書きます。前回「次の更新は来年」とか書いたくせにねー。 『おおかみこどもの雨と雪』 以下、ネタバレあり。わりと無粋なこと書きます。だから「そーゆー見方もあるのね」くらいで読んでつかーさい。 シングルマザーの主人公・花が、二人の "おおかみこども" を育てるお話し。本作の装いは「現代のおとぎ話」だけど、描かれている内容は普遍的で…

shino-katsuragi 映画, 細田守 「私はこの絶望は疑う価値があると思っています。」うん。/貴種流離譚の変形かと思っていたけど、そういう見方もあるね、と。神話だとか伝説だとかでは、高貴なるものの孤立はよく出てくる筋立て。
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2012/08/09 19:16 |
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映画「ホビット」は3部作に、ジャクソン監督 – MSN トピックス

米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)で開かれたコミックの祭典「コミックコン・インターナショナル(Comic-Con International)2012」で、米誌エンタテイメントウィークリー(Entertainment Weekly)のイベントに登場したピーター・ジャクソン(Peter Jackson)監督(2012年7月14日撮影)。(c)AFP=時事 (…

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