大人向けファンタジーアニメ『おおかみこどもの雨と雪』 – シロクマの屑籠

オタク趣味 おおかみこどもの雨と雪 オフィシャルブック 花のように作者: 「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/07/23メディア: 単行本クリック: 22回この商品を含むブログ (14件) を見る 『おおかみこどもの雨と雪』を観てきた!館内はカップルや親子連れで溢れかえっていて、なかには祖父-親-子という三世代で観に…

shino-katsuragi 映画, 批評, シロクマ先生, 細田守, 蛇蝎 めずらしくシロクマ先生と同意見?文庫読んだだけだけど。/だって、花が若くてきれいじゃなければ、誰も見ないだろう、とかさ。
超映画批評「おおかみこどもの雨と雪」40点(100点満点中)
「おおかみこどもの雨と雪」40点(100点満点中) 2012年7月21日公開 全国東宝系 2012年/日本/カラー/117分/配給:東宝 監督・脚本・原作:細田守 脚本:奥寺佐渡子 キャラクターデザイン:貞本義行 声の出演 宮崎あおい 大沢たかお 黒木華 西井幸人 林原めぐみ 意欲的な試みも不協和に終わる 細田守監督の最新作は、おとぎ話のなかにリアルな出産子育ての物語を入れ込むという、極めて意欲的…

shino-katsuragi 映画, 批評, 細田守 男性は、女性を争う競争者になる可能性がある外国人が基本的に嫌い(クセノフォビア)だって、どこかで読んだけど、そんな話を思い出す。/おおかみだから猫耳じゃないと思うの。
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2012/07/28 12:00 |
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続ネタバレ『おおかみこどもの雨と雪』評 – ハックルベリーに会いに行く
このエントリーは映画『おおかみこどもの雨と雪』のネタバレで構成されています。 Rootport氏が『おおかみこどもの雨と雪』についての「感想」を書いていたので、それについての意見を書きます。映画『おおかみこどもの雨と雪』の母性信仰/子育ては1人では出来ません – デマこいてんじゃねえ! 女は生まれながらに母性を発揮し、子供ができたら自動的に母親になる――この映画の根底に流れているのは、そういう母性…

shino-katsuragi 映画, 細田守, アニメ, 批評 いろんな観方があるなぁ、と。「おおかみおとこ、避妊しろよ。をいっ」って、思ったけどさ。
堤真一:マンガ家志望の小太り中年役に挑戦 映画「俺はまだ本気出してないだけ」 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

マンガ「俺はまだ本気出してないだけ」の大黒シズオ(左)と映画でシズオを演じる堤真一さん (C)青野春秋/小学館IKKI 写真を拡大 俳優の堤真一さんが、青野春秋さんのマンガを映画化し、13年に公開される予定の「俺はまだ本気出してないだけ」の主演を務めることが23日、明らかになった。堤さんは、41歳で会社を辞めてマンガ家を目指すことを決意した主人公・大黒シズオを演じる。また、ドラマ「勇者ヨシヒコと魔…

shino-katsuragi comic, 青野春秋, 映画, ほほぅ
INTERVIEW『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督: 「アニメがもつ記号性を、解体するために」 « WIRED.jp

7月21日から公開が始まった、細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』。監督の故郷である富山を舞台とし、母と子どもたちの成長を描いたこの物語は、一見すると実に「地味」な作品だ。しかしこの作品で細田監督は、物語面でも技術面でも、「いまだからこそできること/すべきこと」をやり切ったと話す。それはいったい、何だったのだろうか。 「心臓にいい」映画が生まれた土壌 心臓に悪い、というキーワードが映画に高…

shino-katsuragi アニメ, 映画, 細田守, 本題とは関係ない どうでもいいけど、トワイライト・サーガをまた見てしまったぜ(オオカミつながり?)
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2012/07/22 23:32 |
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【ネタバレなし】「おおかみこどもの雨と雪」はどのように面白いのか? – @fromdusktildawnの雑記帳
細田監督の作品は、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」の3作品を見たのだけど、この中では「おおかみこどもの雨と雪」が飛び抜けて面白かった。 オイラ的には「サマーウォーズ」は、なによりも小説的な意味で面白くなかった。 「サマーウォーズ」をそのまま小説にして読んだとしたら、途中で読むのを止めるぐらいつまらないだろうな、と思う。 読者を感情移入させるストーリー骨格が弱すぎる…

shino-katsuragi 映画, アニメ, 細田守 文庫本読んでると、子どもが育っていく成長物語だという気がするけどね。母も育つ。
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21:58 |
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サマーウォーズを田舎の大家族の嫁の視点で観たら – Togetter
サマーウォーズは「うわっ広い家に親戚集合! 家事労働たいへんそう! だれがその布団干すの!?」などと思い始めるとOZどころじゃなくなる

shino-katsuragi 映画, 男尊女卑, 細田守 これは分かる。わしは孫娘として大家族に参加していた時期があるから、ちょっと違った方向だけど。/でも、なつきが女だからと言って否定されないところとか、やっぱ、時代だな、と思った。
富野由悠季:「おおかみこどもの雨と雪」を異例の大絶賛 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

人気アニメ「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られる富野由悠季監督が、21日公開の劇場版アニメ「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)を絶賛した。毒舌家としても知られる富野監督だが「新しい時代を作ったと言っていい」とコメント。細田監督も「こんな光栄なことはありません。これを励みに頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました」と喜んでいる。 富野監督は「『おおかみこどもの雨と雪』の衝撃」と…

shino-katsuragi アニメ, 映画, 細田守, ほほぅ 文庫本は読んだけど、映画も見に行こうか。
注目映画紹介:「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」ほんわかした外見とは裏腹のすごみある人生 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

絵本画家いわさきちひろの知られざる人生にスポットをあてたドキュメンタリー作「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」(海南友子監督)が14日、公開された。望まぬ結婚、2度目の結婚、夫の失業、仕事での孤立など、ほんわかとした画風からは想像もつかない激動の人生と、芸術家として絵に懸ける不屈の魂を映し出している。エグゼクティブプロデューサーは山田洋次監督。 ちひろ、27歳。疎開先の信州から家出同然で上京すると…

shino-katsuragi 映画, 絵本, いわさきちひろ ちひろさんの絵は、わしにはキツク見えるけどな。好きだけども。
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2012/07/15 19:00 |
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ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 – 「千と千尋」はなぜ「湯女」なのか
人は証拠や論理よりも、自分の信じたいことだけ信じる、という話の別例。 宮崎駿の『千と千尋の神隠し』に関しては柳下毅一郎の対談本『映画欠席裁判』その他で書いてきたとおり、娼館を舞台にした物語である。しかし、そう指摘されると怒る人が多いんだ、これがまた。 主人公は「湯女」として働かされるのだが、国語辞典でも百科事典でも何でもいい。「湯女」という言葉を引いて欲しい。たとえば『日本大百科全書』にはこうある…

shino-katsuragi 性, アニメ, 映画, 千と千尋の神隠し, 宮崎駿 性は生だからだろう?その力はあまりに危険なので、不用意に近づくと破滅する。畏れはいずれ蔑みとして扱われるようになる。時代が下るごとに。/痛いとこつくと怒る。