浦沢直樹×石川俊樹(フラットライナーズ)対談 -インタビュー:CINRA.NET

『20世紀少年』『MONSTER』をはじめとした大ヒット作を多数持つ、日本を代表する漫画家・浦沢直樹。そして、かつて浦沢のアシスタントを務めていた石川俊樹と佐藤誠司のバンド、フラットライナーズ。『20世紀少年』で示され、自身も2008年にCDデビューを果たしているように、浦沢は超がつくほどの音楽通であり、音楽人。石川と佐藤がアシスタントをしていた時代は、多忙の合間を縫って、音楽と漫画について常に議…

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コミックナタリー – 松本大洋×五十嵐大介BRUTUSで対談「海獣」描き下ろしも

本日2月15日に発売されたBRUTUS 726号(マガジンハウス)は、「マンガが好きで好きでたまらない。」と題したマンガ特集を掲載。表紙は松本大洋が描き下ろした「Sunny」のイラストになっている。 特集の目玉は、表紙を描き下ろした大洋と「海獣の子供」五十嵐大介の対談。対談の冒頭にて大洋は、圧倒的なオリジナリティ持つ五十嵐の出自について疑問をぶつける。五十嵐は「絵の個性をなくしたい」とポリシーを語…

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「続編を思いつけたのは奇跡」脚本・虚淵玄が語る「魔法少女まどか☆マギカ」対談レポ アニソンニュース・アニメ・特撮・声優・音楽・歌詞・試聴・アニメソング・アニソンニュース — N
「ニコニコ動画(原宿)」(http://www.nicovideo.jp/)の「ニコニコ生放送」で毎月放送中のレギュラー番組「小池一夫のニコニコキャラクター塾!」にて、1月29日(日)20時30分より、「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本や小説「Fate/Zero」でもお馴染みのシナリオライター・虚淵玄氏をゲストに迎えた生放送が行われました! そしてこの度、虚淵氏の「魔法少女まどか☆マギカ」におけるキ…

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「実はお金があったから、科学も哲学も文学も民主主義も生まれたのです」:日経ビジネスオンライン

池上:前回、米国の経済危機の原因の1つに、金融機関の経営者たちの暴走が上げられました。しかも彼らはサラリーマンにして巨額の収入を得ている。なぜ、創業者でもない彼らが、べらぼうな高給を取ることができるようになったのか? そして、なぜ暴走してしまったのか? ここで大きな疑問が浮かびます。米国は、株主による経営のチェック、いわゆるコーポレートガバナンス(企業統治)が厳しいはずです。 岩井:そういうことに…

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「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ:日経ビジネスオンライン

2011年、欧州ではユーロ危機が起きましたが、その前に世界を襲った「お金の危機」、それはなんといっても、米国で2007年のサブプライムショック、2008年のリーマンショックです。 80年代末の東西冷戦の終結と相前後して、アメリカを中心とする金融市場は規制緩和をどんどん行い、実体経済を超える巨大なお金が動く世界ができあがりました。自由放任、新自由主義を標榜し、市場原理ですべてを解決しようというこの流…

shino-katsuragi 経済, 金融, 対談, 池上彰, 岩井克人, グローバル化, 信用, 歴史, 合衆国 「かつて米国では、経営者と新入社員の平社員の給与比率は1対30から1対40だったのが、どんどん経営者側の給与のみが増えていき、今やその比率は1対500とか1対1000になった。」
2012年 池上彰×岩井克人 新春対談 お金の正体(その1):日経ビジネスオンライン

2011年、欧州ではユーロ危機が起き、米国ではウォール街で経済格差の是正を訴えるデモが起きました。 どちらも騒動の主役は「お金」です。2002年に誕生したヨーロッパの統合通貨ユーロ。そのユーロがつくりあげた経済圏が、参加国の財政破たんなどを機に崩壊の危機に瀕しています。一方、市場経済の極みともいうべきアメリカの金融市場は、ユーロ危機より前の2008年に起きたいわゆるリーマンショックでその土台がぐら…

shino-katsuragi 経済, 貨幣, 金融, 対談, 池上彰, 岩井克人, EU, ユーロ 「「労働力の移動」が統一通貨が成立する絶対条件」「知性の失敗」「従来からの社会民主主義的性格を持った市場経済、という概念を否定し、より新自由主義経済的な経済運営を求める動きが強くなった」
峰なゆか×雨宮まみ「こじらせ女子 総決起集会!!」 | ポット出版
こじらせ女子同士との遭遇 雨宮 雨宮まみと申します。今日はよろしくお願いいたします。 峰 峰なゆかです。よろしくお願いします。 雨宮 今日のイベントは勝間和代さん以来の速さで席が埋まったと聞きまして、あまりの格の違いに逆に切ない気持ちです。今日は知り合いの方が10人以上来てくださっているので、勝間和代ほどいろんなものは持ってないけれど、友情には勝間さんよりも恵まれているな、と勝った気でいます(笑)…

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REAL-JAPAN » 家庭内暴力と「おカネ」をめぐる話:大野更紗氏との対談(ミュルダールを超えて第八回)

大野更紗さんは、若手の論客として社会保障や労働問題などを中心にした発言で最近注目されている方です。特にご自身の自己免疫疾患系の難病の体験を書かれた『困ってるひと』(ポプラ社)はベストセラーになりました。僕が最初に大野さんの著作を読んだのは、SYNODOS JOURNAL(シノドス・ジャーナル)で掲載されていた「「存在しない」サバイバーたちーセックス・労働・暴力のボーダーで」の連載でした(全三回(第…

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コミックナタリー – ヤマシタトモコ大特集で「くいもの処明楽」や久々の新作BL

明日12月10日に発売されるBLアンソロジー「onBLUE」Vol.4では、ヤマシタトモコの特集が組まれる。 特集では、読者から寄せられた48の質問にヤマシタが直の言葉で答えていくロングインタビューや、ヤマシタと秀良子の対談を敢行。また阿仁谷ユイジ、海野サチ、えすとえむ、サンキュータツオ、彩景でりこ、千葉リョウコ、テラシマ、ねむようこによる特別寄稿も掲載された。 またヤマシタがデビュー前に執筆し、…

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コミックナタリー – 久保ミツロウ、AVライター雨宮まみと“こじらせ女子”対談

本日12月5日に発売されたAVライター雨宮まみの著書「女子をこじらせて」の巻末には、久保ミツロウと雨宮の対談「こじらせガール総決起集会!」が掲載されている。 2人がいかに女をこじらせてきたかを、22ページにもおよぶ大ボリュームで語るこの対談。1歳違いで九州生まれ、長女という共通点を持つ2人は、「持ち上げられても真に受けちゃダメ」「ネガティブツイートが日常」「基礎を練習せず大技ばかりに憧れる」といっ…

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