んじゃ、トラバしてみよう

70のトラックバックを読むだけの、めったにないお仕事です。 – Attribute=51

(なんか、タイトルかなり違っ。)

勇気が大事じゃないなんて言わないし、言えないし、言いたくないし、少年漫画的展開好きだし(少女漫画的に白馬の王子さまが助けてくれるのも好きよ)、ネガティブよりはポジティブなほうが生き易そうだと信じてます。何が言いたいのか謎ですね(笑) もちろん、基本、マッチョテイストが好きです。(<恋愛感情抜きに。)

そういうのとは別のところで、なんと言いますか、他人事ながら、「死なないで生きててくれるだけで嬉しい」って気持ちになることがあります。「良く生きる」とか「(より)幸せになる」という以前に、そもそも生きててくれないと何も始まんないのよっ!!と無意識に思っているのかもしれません。子供を産んで育てるって、けっこう大変なんだからっ(力説!)てだけのことだったりして(苦笑) 人によっては、そんな低いハードルって思うのかもしれないけれど、けっこう、案外、高いハードルなのではないですかね。ただ生きてるってだけで儲けもの。

今までの傾向を振り返ってみると、自分より若い(と思う)人を見てるとそうなるようです。若い人を見ると、無意識にうちのお嬢とオーバーラップさせちゃうのかもしれないですね。
職場でも、若い女の子>若い男の子>おばさん>オヤジの順に好意的で、親切心が沸きますからねぇ。(オヤジにきつくあたるのは、オヤジは既得権益を持ってるので、おばさんの親切心を特に必要としないと信じているからなので、別の話ですが。)

博愛とかそういうのじゃなくて、正直(そして、自分のなかでは当然のこととして)「どんなことをしても、なんとかしてやりたい」のは、うちのお嬢だけで、その他には(たとえダンナにでも)冷酷だったりする紫野なんだけれども、それでも、みんながんばろーねっ、あんまり、がんばらないほうが(自分を追い詰めないですむので)よいのかもしれないけどねっ、という、エールを贈りたくなることが、偶にはあるのです。

※ ダンナは大人なんだから、基本的には自分のことは自分で面倒みるだろー…という根拠のない信頼(笑)があるから、ほっとけるだけなんだけどね。どっちかが弱っているときは別だけんど。

404 Blog Not Found:バイキング式のレストランで給仕を待つ君たちへ

404 Blog Not Found:バイキング式のレストランで給仕を待つ君たちへ

それ、『「弱者」の立場から見た光景。』なんかぢゃないから…(笑)。ま、それはさておき。

本題と違うところで、あれっ?と思ったので、メモを書いてみる。

先日職場で隣のチームのリーダーから、ちょっとしたテストに手を貸して欲しいと頼まれた。ぢつは、この人とは、お仕事上の相性はよくない。で、つい大人気なく「それってずるくない?」(いや、持ってきかたが、ちょっとばかし、ずるいと思ったから…)と言ってみたら「全体のためだと思って…」とかおっしゃるから、思わず脊髄反射で「それって、お互いがそうであるときだけ言える台詞だから」と返しそうになった。口には出さなかったのでセーフ、いや、仕事に私怨を持ち込んだ時点でダメダメか(苦笑)?

(もちろん、お仕事はしましたが、職業人として大人気ないねー。分かってます。反省します。「やればいい」ってもんぢゃないんだからね。)

トラックバック先のエントリを読んでいて、あれっ?と思ったのは、このことを思い出して、やだなぁ、「強者」みたいぢゃん?と思ってしまったから。「やだなぁ」と「強者」のどっちも、それこそ「やだなぁ。」なのだけどね…。(でも、自分が「弱者」だなんて言えるほど、面の皮は厚くないよ。そういう意味ぢゃないの。)

※ Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)という言葉もあるけれど、神様は、ふつうの人が一番好きだから、ふつうの人を一番たくさん作ったのよ…という言葉もあったよーな。

※ 世の中には、「弱者」であることは、他人からの助力をあてにするために非常に有効である、と弁えて、マジ有効に使っている人もおりますでね。現実問題として、そういう「弱者」じゃないかどうかを判別するのは、かなり難しい。(ま、でも、人間には、直感が備わっているみたいなんだけどね。)

※ んと…、自分が(傷つきやすい)弱者なんです~と、公言するのって、すんごく恥ずかしいと思っちゃうんですよ。誰かにそうアピールした時点で弱者ぢゃないもん。いや、たんなるへそ曲がりなんだろうけど。

WordPress Themes