天使の群れ(3)
連載で読んでいたので、驚きっ!はなかったわけですが、あらためてまとめて読んでも、アエマがいなくなっちゃったのは、反則~、と泣きたくなります。アエマちゃん、好きだったのにんっ。
でも、ケイトとアエマと、両方がハッピーになるためには仕方がなかったのかもしれないんだけどねぇ。
ともあれ。黒い羽の子ども達も、羽のある子も、羽のない子も、みんな、みんな、神さまの贈り物。どうか、どの子にも「小さくていいから、たくさんの幸せが降りますように」。
連載で読んでいたので、驚きっ!はなかったわけですが、あらためてまとめて読んでも、アエマがいなくなっちゃったのは、反則~、と泣きたくなります。アエマちゃん、好きだったのにんっ。
でも、ケイトとアエマと、両方がハッピーになるためには仕方がなかったのかもしれないんだけどねぇ。
ともあれ。黒い羽の子ども達も、羽のある子も、羽のない子も、みんな、みんな、神さまの贈り物。どうか、どの子にも「小さくていいから、たくさんの幸せが降りますように」。
そういえば、平和出版って5日付で倒産したのですよね。危ないって噂は聞いていたし、サイトもここのところずっとつながらない状態が続いてました。この年の瀬に、やるせないお話です。
紫野は、自分の勤める会社が倒産したことはないんですが、お付き合いのある会社が倒産するのを、失われた10年の間に何度か経験しました。出て行くほうも大変だし、残るほうも大変だし、債権を回収できない人々も、あちこちで、いろいろと大変なんですよねぇ。
いや、ほんと、ヒトゴトではありません。
平和出版といえば、この年齢で恥ずかしくも毎月楽しみに購読していたTL雑誌の「ピンキッシュ」が、ここのです。「艶色シンデレラ」の続きは、もう読めないんでしょうね。作者のブログでも話題に出ているのに、今日、気づきました。
まぁ、「愛と欲望の螺旋」が完結して、きちんと最終巻まで手に入れている状態なのが、不幸中の幸いとでも思うしかありません。