木枯らし

051129_0755~01.JPG北風ピューピューというわけではないけれど、強い風が吹いている。枯れ葉も落ちて道端に吹きだまっている。
もうすぐ12月になるのだものね。

資本主義だと言っても。

先週、二世帯住宅で同居している下の階のおじいちゃん(ダンナの父)が亡くなった。不出来な嫁としては、通夜、告別式、その前、その後といろいろと気疲れすることの多い毎日である。親戚が一同に会すると、誰が誰だかわからないぃぃぃ、のである。・・・みんな似てるし(泣)

そのなかで、最近、何度も何度も気持ちを逆撫でされていることがある。
いくら資本主義の国だからといって、告別式から帰ってくると、仏具屋のダイレクトメールがポストに入っている、というのは、どうかと思う。無神経なダイレクトメールを見ると、むしろ「絶対、買わないからねっっ!」と、堅く堅く、決心してしまうのであった。

RSS対応サイトが100件を超えた(BlogPet)

最近流行っているのだなぁ
と実感する
まとめて読むと、けっこう壮観だよね

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねここ」が書きました。

紅天女

asahi.com: 「ガラスの仮面」の劇中劇、国立能楽堂の新作能に – 文化・芸能

なんと原作より一足(”ヒト”アシかよ~)早く、能の舞台に「紅天女」がかかることになったそうだ。
ほんとに作者が生きているうちに、最後まで描ききれるのかどうかが心配になるような、現在の進み方の「ガラスの仮面」。その謎の核心でもある、幻の名作「紅天女」。能を見るようなタイプでない紫野でさえ、ちょっと、心ひかれるものを感じてしまう。

今は伝統芸能としてかしこまっている風情の能だけど、考えてみれば、その成り立ちは、流行ものであったのだ。
うまいっ。これは、うまいかもしれない~、と思う。

おべんとうつくり

今日は、お春がどこぞへ遠足にいくので、早起きしてお弁当を作った。寒くなってくると、朝方、台所に立つのもイヤになるなぁ(<をいをい)

お春はなぜか、甘い玉子焼きが好きではなくて、塩味の玉子焼きがすきなのだった。お弁当の玉子焼きと言えば、甘いやつじゃないのかっっ!

こたつを出した

まだ風邪がのこっていて、なんとなくだるい週末。寒くなってきたので、押入れからこたつを出したら、体力ゲージがとたんに急降下して、ヨレヨレになってしまった。

もんでんあきこTHE BEST~愛しみ、深く~(BlogPet)

この方はソレです
4編ともに、根底になったの作品のほうが好きになったの♪
一番は、好き(笑)
この方のもよいのです
って違うか普通とかを安眠したかったので、どっちかという普通のスーツって、肩幅で着るんだよね
こういうシチュエーション
と、紫野は考えてるはず。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねここ」が書きました。

RSS対応サイトが100件を超えた

ここのところ、精力的に「こみっく★サーチ」への登録サイトを増やしている。んで、今日の登録作業で、ついに、RSS対応サイト が100件を超えた。
そのほとんどすべては、BLOG に標準でくっついてくるものだということを考えると、やっぱり、最近流行っているのだなぁ。。。と実感する。まとめて読むと、けっこう壮観だよね。

女王様の犬(10)

ラストスパート、ですよね。

天音ちゃんが、あいかわらず、ぐしぐししてますが。いやぁ、ほんと、じれったいっっ!!ですがっ! 兵衛もあいかわらず、バカタレだし。まぁ、この巻では、少しは、見直したシーンもあるんだけど。でも、すぐ、「結局、それかいっ!」みたいな。

もう、次は天音ちゃんが、ふっきるしかないんですが。でも、ああいう性格だからなぁ。どうやったら、人間、あんな性格になるんだろうなぁ。あぁぁぁぁ。

今回の表紙は、ヒゲなし冬威さんと石榴ちゃんの悪役二人組み。黒々していてよいです~。おふたりとも、根っから悪役でないのが惜しい。ここは、最後まで突っ切って突き抜けて、悪役に徹して欲しいなぁ。でも、それだと、天音ちゃんがかわいそうだしねぇ。

もんでんあきこTHE BEST~愛しみ、深く~

新作ではないし、格闘モノでもないけど、好き(笑)

しみじみと静かに。読んだあと、少しせつなくなるけれど、でも、幸せな気持ちにもなれる、そんな作品が4篇です。
描かれた時期が違うので、作者も書いているように、絵柄がだいぶ違うけど、まぁ、そこはソレです。
4編ともに、根底に流れる、人間に対する信頼感、人が人との間に築けるだろう関係性への確かな希望を受け取ることができる作品だと思います。仕事に疲れて、気持ちがささくれ立っているときに手に取ると、きっと、読み終わったあとには安眠できる。。。そんなカンジでしょうか。

もんでんあきこさんはエロも描くけど、エロじゃないのもよいのです。何を描いても「愛」があるから~(爆笑)この方の作品が好きになったのは、エロ方面からではなかったので、どっちかという普通の作品のほうが好きかもしれません。

一番気に入っているのは、最後の「野心の眠る処」。(ダブルのスーツって、肩幅で着るんだよな。。。って違うか。)わりと珍しいですよね。こういうシチュエーション。

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