大奥~華の乱~

今日は、大奥の新しいシリーズが開始しますね。今度は、綱吉さんの時代とか。ちょいと、楽しみ。

店仕舞いの時期なのかな

まったく関係のないエントリに下記のようなコメントがあったのです。そのままコメントとしてつけておくのもヘンかな、と思ったので、新しいエントリとして書きます。

検索サイト経由でこのサイトのamazonやbk1へのリンクしか無いゴミページに引っ掛かりました。
アフィリエイト目当てのサイト作りは迷惑です。
検索サイトにゴミをまき散らしてまでお小遣いを稼ぎたいのですか?

いろんな人がいて、いろんな受け取り方をします。それは、紫野本人の考えや思惑とはまったく別の受け取り方だったりします。お互いに別の人間なんだから、しごく当たり前のことなのだけれど、コメントに「大迷惑」とタイトルまでつけられてしまったので、読んだらやっぱり、悲しいです。。。

Amazonへのリンクはあちこちに出しているけれど、それぞれの新刊本の著者の著作のカバー画像が見えたら(個人的には)楽しいな、と思って出してみたわけで、別にお小遣い稼ぎを目指しているわけではないのだけれど(<実際、お小遣い稼ぎには成功してないし。)、まぁ、そんなの自己満足の言い訳で、求めていた情報を得られなかった人にしてみれば、バカヤローってことなんですよね。

うちのサイトは、新刊リスト関係は自動的に作成されるリンクが多くて、ひとつひとつのページは箸にも棒にもかからないというのは事実で、でも、各単行本にコメントをつけられたら面白いし、ついでに各種情報をまとめて見られたらよいかも(<実際、作成者本人はそういう使い方をしている)と思ったので、ああいうページなのだけれど、つまらないのは自覚していても、作品をゴミと言い切られると、つらいです。だいたい、検索サイトに特化したつくりをしているわけじゃなし、「そういう努力」をしてるならともかく、(どこの検索サイトだか分からないけど)検索サイトが自動的に拾っていくものに文句言われてもなぁ、と思ったりもします。

ま、本人、こうしてコメントをネタにエントリを書けるぐらいに図々しいので(<自分で言ってみる)、「わたしったらこんなに傷つきやすいのよ」と言いたいわけではないのです。まったく思いもしなかった受け取り方があって、おそらくその受け取り方も、珍しいものではないんだな、と、考えてしまったという話。

前々から思っていたけれど、新刊リスト系のサービスは、もうすでに、あちこちできちんとしたサービスが提供されているのだし、ここらでこちらは店仕舞いしたほうがいいかもしれないな、と、再び、考えるのでありました。
とりあえず、ロボットにインデックス化されてもあんまり意味がないということで、/robots.txt に魔よけのお札を追加しておきました。

本人が利用している部分がかなり多いので、管理者しかアクセスできいないようにする、とか、そういう方法を取ることになるのかなぁ。今のところフンギリがついているわけではないんです。んー、どうしよう。

日本だけは暗雲

ヤフーとMSがメッセンジャーで連携–実現しても日本だけは暗雲

なんで、別のシステムを使っているのかなぁ。こういう時、独自システムって弱いですよね。
そういえば、紫野も日米別々にYahoo! のアカウントを登録しているのだけれど、米のサービスはほとんど使ってないなぁ。

ま、この先、この件がどんな展開を見せるのか、期待して見ていましょう。

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