日本経済を漂流させるのは誰か(後編) – 樋口晴彦 危機管理の具体論:ITpro

前編では、チェンジリーダーとしての役割を自覚していない経営者の多くが、総務課長としては最高の適性を持つ調整型リーダーであること、および、世論や株式市場の動向に流されやすいことを指摘した。後編では、こうした「総務課長型リーダー」のもう1つの欠点として「部下を過剰にコントロールしようとする」問題に触れたのち、彼らが金融機関で引き起こしている重大な問題について説明しよう。 「総務課長型」管理職の拡大再生…

shino-katsuragi 銀行, 金融, 内部統制, うーむ, リーダー 「そもそもどういった人物をリーダーとして選ぶべきかという原点に立ち返る必要があるだろう。 」
AIJ:「回収不能」で決算処理 厚労省、年金基金に要請- 毎日jp(毎日新聞)
厚生労働省が、AIJ投資顧問に年金資産を委託していた厚生年金基金などに対し、消失額の確定を待たず、2011年度決算でAIJに委託したお金全額を回収不能として処理をするよう通知したことが5日、分かった。 AIJには最大で資産の6割弱を委託していた基金もあり、決算の大幅悪化は避けられない見通し。年金給付に必要な積立金の不足を埋めるため、加盟企業や加入者の負担増が求められる可能性も出てきた。 厚労省の試…

shino-katsuragi 事件, 金融, 厚労省, 決算 うげげげ。
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2012/04/06 14:31 |
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個人の大損害を防ぐファイナンス4つの経験則:日経ビジネスオンライン
(前回から読む) 金融不祥事が続く一方で、2012年に入ってからの金融市場は少し明るさを取り戻しています。簡単に言ってしまえば株価が上がっているからです。 今年1月以降の日経平均の上昇には目を見張るものがあります。1月に8500円を割り込んでいた日経平均が、現在は1万円前後に戻っています。わずか2カ月半で20%近く上昇したことになります。 「上昇」ではなく昨年夏の水準に「戻った」だけという言い方も…

shino-katsuragi 金融, 投資, 為替, 手数料 「最大の個人投資家保護策は「金融教育」」/たしかに最低限の教育はするべきなのだが、それをやるとカモが減るので頭のいい人たちは避けたがっているのではないだろーか(邪推)
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2012/03/30 10:52 |
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SYNODOS JOURNAL : 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之

2012/2/2711:51 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之 「あと、28・8兆円――」 今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。 この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。 著者である安達誠司氏に飯…

shino-katsuragi 対談, 円高, 経済, 為替, 金融, ふぅむ
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2012/03/04 19:02 |
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SYNODOS JOURNAL : 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之

2012/2/2711:51 円高が好きな人たちの「正体」とは? ―― 安達誠司(『円高の正体』)× 飯田泰之 「あと、28・8兆円――」 今年の1月に発売され、早くも4刷が決定するほどの反響を呼んでいる『円高の正体 』(光文社新書)の冒頭、扉にはこう記されている。 この金額の意味はぜひ同書を繙いていただくとして、そもそもなぜいま、この本は書かれなければならなかったのか。 著者である安達誠司氏に飯…

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「実はお金があったから、科学も哲学も文学も民主主義も生まれたのです」:日経ビジネスオンライン

池上:前回、米国の経済危機の原因の1つに、金融機関の経営者たちの暴走が上げられました。しかも彼らはサラリーマンにして巨額の収入を得ている。なぜ、創業者でもない彼らが、べらぼうな高給を取ることができるようになったのか? そして、なぜ暴走してしまったのか? ここで大きな疑問が浮かびます。米国は、株主による経営のチェック、いわゆるコーポレートガバナンス(企業統治)が厳しいはずです。 岩井:そういうことに…

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スタバで注文前に席を取らない方がいいいくつかの理由 – よそ行きの妄想

金融, ネタタイトルにはスタバと書いたのだが別にスタバである必然性はなく、実はタリーズでもエクセルシオールでも何でもいい。ただ、少し一般化して喫茶店と書くと、それこそ兜町にあるようなトラディショナルなやつが大量に含まれる気がするし、カフェと書くとハウスミュージックがかかるなかでホットワインを飲むみたいな変なお洒落スポットが混入してくる気がしてイマイチしっくり来なかったので、いっそのこと固有名詞にし…

shino-katsuragi 屁理屈, 金融, オプション取引 マカーに恨みでもあるのでしょうか。/ロジックはロジックに覆される。なるほど。
国家金融資本主義の限界〜錬金術はありえない:日経ビジネスオンライン

2011年という激動の1年が終わり、2012年を迎えた。2011年は、日本では大地震と原発事故が発生した。ヨーロッパではギリシアの財政破綻に端を発したユーロ危機が深刻化。アメリカでは国債のデフォルト危機が起きた。またアメリカとイギリスでは不況と格差に対する若者たちの不満が高まった。アメリカではウォール街のオキュパイ(占拠)に発展。イギリスでは、ロンドンで発生した若者の暴動が全国に広がった。 こうし…

shino-katsuragi 経済, 金融, 与信, 国際, 波頭亮, ターニングポイント 「「いかに公正に分配するか」という観点、即ち適正・妥当な“分配論”が成熟国家の経済政策の主軸になるべきなのである。」
「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ:日経ビジネスオンライン

2011年、欧州ではユーロ危機が起きましたが、その前に世界を襲った「お金の危機」、それはなんといっても、米国で2007年のサブプライムショック、2008年のリーマンショックです。 80年代末の東西冷戦の終結と相前後して、アメリカを中心とする金融市場は規制緩和をどんどん行い、実体経済を超える巨大なお金が動く世界ができあがりました。自由放任、新自由主義を標榜し、市場原理ですべてを解決しようというこの流…

shino-katsuragi 経済, 金融, 対談, 池上彰, 岩井克人, グローバル化, 信用, 歴史, 合衆国 「かつて米国では、経営者と新入社員の平社員の給与比率は1対30から1対40だったのが、どんどん経営者側の給与のみが増えていき、今やその比率は1対500とか1対1000になった。」
2012年 池上彰×岩井克人 新春対談 お金の正体(その1):日経ビジネスオンライン

2011年、欧州ではユーロ危機が起き、米国ではウォール街で経済格差の是正を訴えるデモが起きました。 どちらも騒動の主役は「お金」です。2002年に誕生したヨーロッパの統合通貨ユーロ。そのユーロがつくりあげた経済圏が、参加国の財政破たんなどを機に崩壊の危機に瀕しています。一方、市場経済の極みともいうべきアメリカの金融市場は、ユーロ危機より前の2008年に起きたいわゆるリーマンショックでその土台がぐら…

shino-katsuragi 経済, 貨幣, 金融, 対談, 池上彰, 岩井克人, EU, ユーロ 「「労働力の移動」が統一通貨が成立する絶対条件」「知性の失敗」「従来からの社会民主主義的性格を持った市場経済、という概念を否定し、より新自由主義経済的な経済運営を求める動きが強くなった」