東芝の不適切会計は何が問題だったのか? – ゆとりずむ
2015-05-13 東芝の不適切会計は何が問題だったのか? 経済 簿記 今年は、一足早いのに次々発生する台風から、今年の夏は嵐の多い夏になるのかしら、なんて思っている今日このごろです。 お天気だけでなく、経済の世界にも『シャープの99%減資』だけでなく、『東芝の不適切会計』というストップ安のダブルパンチという大きな台風がやってきてしまいました。 ストップ安の原因 さてどうしてこんなことになってし…
2015-05-13 東芝の不適切会計は何が問題だったのか? 経済 簿記 今年は、一足早いのに次々発生する台風から、今年の夏は嵐の多い夏になるのかしら、なんて思っている今日このごろです。 お天気だけでなく、経済の世界にも『シャープの99%減資』だけでなく、『東芝の不適切会計』というストップ安のダブルパンチという大きな台風がやってきてしまいました。 ストップ安の原因 さてどうしてこんなことになってし…
中堅鉄鋼メーカーの「東京製鉄」は、鉄鋼需要の低迷に伴って主力工場の価値が大幅に減少したとして、今年度の決算で1200億円余りの損失を計上することになりました。 東京製鉄は、世界的な景気の減速に加え、中国や韓国の鉄鋼メーカーが生産の拡大を続けているため、収益が悪化し、愛知県にある主力工場の田原工場では、今年度の生産量が当初の計画よりおよそ40%落ち込んでいます。 このため、東京製鉄は、田原工場の資産…
AIJ:「回収不能」で決算処理 厚労省、年金基金に要請- 毎日jp(毎日新聞)
厚生労働省が、AIJ投資顧問に年金資産を委託していた厚生年金基金などに対し、消失額の確定を待たず、2011年度決算でAIJに委託したお金全額を回収不能として処理をするよう通知したことが5日、分かった。 AIJには最大で資産の6割弱を委託していた基金もあり、決算の大幅悪化は避けられない見通し。年金給付に必要な積立金の不足を埋めるため、加盟企業や加入者の負担増が求められる可能性も出てきた。 厚労省の試…
shino-katsuragi 事件, 金融, 厚労省, 決算 うげげげ。
asahi.com(朝日新聞社):オリンパス、損失隠し 巨額買収費で穴埋め、副社長解任 – ビジネス・経済
印刷 オリンパスは8日、過去の企業買収時に巨額の支出をしていた問題について、過去に損失計上を先送りした有価証券の含み損を解消するためだったことが分かったと発表した。1日にオリンパスが設けた第三者委員会の調査で分かったという。 オリンパスによると、1990年代から有価証券投資に関する損失計上の先送りがあった。2008年の企業買収時に助言会社に多額の手数料を支払ったり、国内3社を異常な価格で買収し…
shino-katsuragi 事件, 決算, 有価証券報告書, 粉飾決算 予想どおりの展開で嬉しくない。