名作『ポーの一族』続編スタート! 21世紀のモー様が描く、新たな物語の世界 | ダ・ヴィンチニュース

『一瞬と永遠と』(朝日新聞出版) マンガ家の仕事場に定点カメラをセットし、そのペン先を追うNHK Eテレの番組『 浦沢直樹の漫勉 』。この番組に萩尾望都さんが出演した際、ホストである浦沢さんから、いつマンガを描くことを親に認められたのかという質問があった。「少女マンガ界の神」と尊敬を集め、「モー様」と慕われる萩尾さんの答えは衝撃的なものだった。 「『ゲゲゲの女房』のテレビドラマを見てからですね。つ…

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たまにはマンガオタクな小町 「ポーの一族」40年ぶり続編! : 大手小町 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

小町でアニメネタ、マンガネタを見かけるとついつい書いてしまう私です。 オタク魂が震えた 今回、私のマンガオタク魂が震えたのは「 『ポーの一族』40年ぶりに続編登場! 」というトピ。「ポーの一族」は、萩尾望都さんが1972年から漫画雑誌「別冊少女コミック」(小学館)に連載していた少女マンガ。時を超える一族、バンパネラ(吸血鬼)の物語です。 40年前に連載は終わったと思っていたのに、時を超えての再登場…

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2016/06/09 13:58 |
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萩尾望都先生の代表作「ポーの一族」40年ぶりの続編に沸き立つTL – Togetterまとめ

ポーの一族 40年ぶりの続編 「春の夢」 1944年戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガー。 前編40ページ 月刊フラワーズ 7月号 pic.twitter.com/wln5i68Ckx

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ポーの一族:40年ぶり続編 フラワーズに読み切り掲載へ – MANTANWEB(まんたんウェブ)

萩尾望都さんのマンガ「ポーの一族」の続編が40年ぶりに掲載されることになり、「月刊フラワーズ」(小学館)6月号に掲載された告知イラスト 少年の姿のまま永遠の時を生きる吸血鬼の運命を描いた萩尾望都さんの傑作マンガ「ポーの一族」の続編が、40年ぶりに執筆されることが28日、明らかになった。5月28日に発売される「月刊フラワーズ」(小学館)7月号に読み切りとして掲載される。 「ポーの一族」は、1972…

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萩尾望都&ヤマザキマリがSFを語る!トークイベントが吉祥寺で – コミックナタリー

萩尾望都とヤマザキマリによるトークイベントが、4月16日に東京・武蔵野公会堂にて行われる。 これは武蔵野市立吉祥寺美術館で4月9日から開催される「萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく」の関連イベント。当日はSFにまつわる話題を中心にトークが展開される。イベントに参加するには、事前の申し込みが必須。参加希望者は往復ハガキに必要事項を明記の上、3月25日必着になるようポストに投函しよう。…

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萩尾望都の最新SF1巻、原案は小松左京作品 – コミックナタリー

萩尾望都の最新作「AWAY」1巻が、本日7月10日に発売された。「AWAY」は2033年という未来を舞台に、突然に大人が消え子供たちだけが取り残された世界を描くSF作品。月刊flowers(小学館)の2013年6月号から不定期掲載が開始された。同作は小松左京の短編小説「お召し」から着想を得ており、巻末には原案への思いを綴った謝辞が掲載されている。

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コミックナタリー – 萩尾望都の対談集に庵野秀明ら8名、吾妻ひでおとトークも

萩尾望都の対談集第4弾「愛するあなた 恋するわたし」が、5月26日頃に河出書房新社より刊行される。 同書には萩尾が2000年代に行った対談の数々を収録。吾妻ひでお、よしながふみ、恩田陸、庵野秀明+佐藤嗣麻子、大和和紀、清水玲子の7名に加え、ヤマザキマリとの新規対談も掲載される。 発売を記念して、青山ブックセンター本店では5月31日に萩尾と吾妻ひでおのトークイベントを開催。2人が公の場で語り合うのは…

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コミックナタリー – 萩尾望都らがお気に入りキャラ執筆、東京創元社60周年で

東京創元社の創立60周年フェアが、全国約1000店舗の書店で開催中。フェア対象商品には、萩尾望都や志村貴子らマンガ家がお気に入りキャラのイラストを描き下ろした帯が巻かれている。 フェア特設サイトでは、帯に掲載されているイラストとコメントを公開中。例えば萩尾望都はロイス・マクマスター・ビジョルド「戦士志願」のマイルズ・ヴォルコシガンを、志村貴子は加納朋子「ななつのこ」の入江駒子を、中村明日美子はアー…

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コミックナタリー – “憧れ”の少女マンガ家へのインタビュー本、萩尾望都ら10名

萩尾望都、ささやななえなど少女マンガの黄金時代を彩った作家へのインタビューを収めた「あこがれの、少女まんが家に会いにいく。」が、けやき出版より3月下旬に刊行される。 出産や子育てなどで、引退したり他ジャンルへ移行したりと転機を迎えることも多い少女マンガ家たち。この「あこがれの、少女まんが家に会いにいく。」は、彼女たちが多くの作品を発表していた時期から今に至るまでどのような時間を過ごしてきたのか、ま…

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“マンガとアニメとキリスト教” クリスチャンが選ぶサブカルチャー(1)『トーマの心臓』
「神マンガ」「神アニメ」なる言葉を目にしたことはあるだろうか。ネットの情報サイトなどでは「神」の字が「ネ申」と諧謔(かいぎゃく)的に表記されることも。ストーリーやスケールが飛び抜けていることを指す、サブカル界の称号のようなものだ。 マンガやアニメの「神作品」に圧倒され心酔した多くの若者たちが、今日もネット上で「ネ申」を賛美している。マンガやアニメの世界は、いかにも“多神教”なのである。 はたから見…

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