コミックナタリー – 萩尾望都らがお気に入りキャラ執筆、東京創元社60周年で

東京創元社の創立60周年フェアが、全国約1000店舗の書店で開催中。フェア対象商品には、萩尾望都や志村貴子らマンガ家がお気に入りキャラのイラストを描き下ろした帯が巻かれている。 フェア特設サイトでは、帯に掲載されているイラストとコメントを公開中。例えば萩尾望都はロイス・マクマスター・ビジョルド「戦士志願」のマイルズ・ヴォルコシガンを、志村貴子は加納朋子「ななつのこ」の入江駒子を、中村明日美子はアー…

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コミックナタリー – 別花で高尾滋「マダム・プティ」再開、「オトメン」は完結

本日11月26日に発売された別冊花とゆめ2013年1月号(白泉社)にて、高尾滋「マダム・プティ」の連載が再開された。 1920年代末を舞台に、16歳の若妻・万里子が歳の離れた夫とともに乗り込んだオリエント急行の旅路を描く「マダム・プティ」。今号では表紙を飾っている。オンラインコミックサイト・花とゆめonlineでは10月に発売された1巻より、第1話の試し読みを公開中。未読の人はまずこちらをチェック…

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コミックナタリー – 高尾滋が別花で初連載、16歳人妻がオリエント急行の旅

高尾滋の新連載「マダム・プティ」が、本日4月26日に発売された別冊花とゆめ6月号(白泉社)にてスタートした。高尾が同誌で連載するのはこれが初。 「マダム・プティ」の舞台は1920年代末。16歳の万里子は、48歳の夫とともにオリエント急行に乗り込み、異国でさまざまな人に出会う。おてんばで一途な若妻の、旅路の行方を見届けよう。 このほか今号には、氷室冴子原作による山内直実「月の輝く夜に」のしおり4枚セ…

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コミックナタリー – 高尾滋「いっしょにねようよ」3年半の連載に幕

本日11月5日に発売された花とゆめ23号(白泉社)にて、高尾滋「いっしょにねようよ」が最終回を迎えた。 「いっしょにねようよ」は、わけあって家出した少女・一子と、ある屋敷の住人たちとの奇妙な同居生活を描いたラブコメディ。2008年より3年半にわたり連載された。 また今号では、樋口橘「学園アリス」の「ベアのCUTE★POPクリップ」が付属しているほか、師走ゆき、堀古みやこ、ゆきなきなこ、南十字明日菜…

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