児童手当、事実上の復活容認へ…岡田幹事長 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
民主党の岡田幹事長は27日のNHK番組で、今国会の最重要法案の一つである子ども手当法案について、「今の案でなければいけないと言うつもりはない。児童手当法の改正であっても、新法であっても、問題は中身だ」と述べ、児童手当の事実上の復活を容認する考えを表明した。自ら児童手当法に言及したのは初めてで、公明党の主張に大幅に歩み寄る姿勢を鮮明にし、与野党の修正協議を促す狙いがありそうだ。一方、公明党の井上…

shino-katsuragi 子ども手当, 社会保障, 少子化, 児童手当, 政府, 民主党
リソースの話 – 情報の海の漂流者
一日食費416円で生活していたら、贅沢と言われてフルボッコ – 情報の海の漂流者の補足的な話。リソースの話をしておこうかな。まず基本的な話ですが「お金」、「時間」、「体力」、「人」といったリソースはある程度互換性があります。つまり、「お金」を使えってタクシーに乗れば「体力」や「時間」を節約できるとか、引越の手伝いを友人に頼めば、「お金」が節約できる、とかそういうことです。何らかのリソースが不足する…

shino-katsuragi 社会保障, リソース, ごもっとも あまりにもごもっとも。
一日食費416円で生活していたら、贅沢と言われてフルボッコ – 情報の海の漂流者
生活保護3人の幼い子供を女手一つで育てるシングルマザー、大西満里江さん(34歳)は現在就職活動中だ。13年前、高校時代から交際していた彼と結婚。2人の子どもにも恵まれ幸せな家庭生活を送っていたが、転勤を機に旦那が家に帰って来なくなった。すれ違いの生活が6年、大西さんは離婚した。その後交際した男性との間に、二男を妊るがその男性とも分かれシングルマザーになった。出産のために生活保護を申請した大西さんだ…

shino-katsuragi 生活保護, 家計, 福祉, 社会保障, 貧困 プロパンガスは高い。/叩く言葉がこうもきたないのは悲しい。たとえ親がどんなだろうと、子どもには関係ないでしょうに。/成長期の子どもに偏った食生活はさせたくない、とか。
子育て・雇用も一体改革で検討 政府・与党 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
政府・与党は5日、税と社会保障一体改革を検討する集中検討会議の初会合を首相官邸で開き、見直し対象として年金、介護、医療の3分野に現役世代に関わる子育て支援や雇用問題を加えることを決めた。4月末に社会保障改革の方向性を打ち出すことも確認した。 【フォト】鳩山氏がまた注目発言 小沢氏ヨイショ、与謝野氏バッサリ 同会議は菅直人首相が議長、与謝野馨経済財政担当相が議長補佐。関係閣僚や与党幹部のほか、各…

shino-katsuragi 政府, 予算, 財政, 年金, 医療, 介護, 雇用, 子育て, 社会保障
消費税、少子化対策にも…政府が投入検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
政府は4日、6月までに示す社会保障と税の一体改革案で、消費税を充てる社会保障の範囲として、現行の年金、介護、高齢者医療の3分野に、少子化対策を新たに加える方針を固めた。5日に初会合を開く政府の「社会保障改革に関する集中検討会議」(議長・菅首相)で、3分野のほか子ども手当など少子化対策も含む消費税論議に入り、細部を詰める予定だ。政府は1999年度から毎年度、予算総則で、消費税収を〈1〉基礎年金〈…

shino-katsuragi 政府, 予算, 社会保障, 少子化
国民負担率見通し 38.8% NHKニュース
国民負担率見通し 38.8%2月6日5時10分企業や個人が、年間の所得に対して、公的な負担に当たる税金と社会保険料をどれだけ支払っているかを示す、新年度・平成23年度の「国民負担率」は38.8%と、先進国の中では引き続き低い水準になる見通しです。「国民負担率」は、企業や個人が得た国民全体の所得の総額に対して税金と社会保険料が占める割合を示すもので、公的な負担が重いかどうかを議論する際の指標…

shino-katsuragi 社会保障, 税金, 国民負担率
健康で文化的な最低限度の生活とは – ネットの海の漂流者
一度返信を挟みます。最低限度の生活についてBaramakiFPS 生活, 社会 生活保護費って最低限の生活を保護するためのお金では?節約で貯めたお金とはいえ、嗜好品等に消費しているのは納得出来ないんだけどなぁ…昼食を抜いて貯めたとか本末転倒なのでは?最低限の生活は? 2011/01/25 はてなブックマーク – BaramakiFPS のブックマーク生活保護で保証されるのは、最低限の生活で…

shino-katsuragi 社会, 福祉, 貧困, 生活, 憲法, 社会保障, 相対的貧困
定職を持たない働き盛りが見る未来:日経ビジネスオンライン
「正社員にこだわりたかったが、諦めた」木下恭介さん(仮名、39歳)は40歳を目前にして諦めモードに陥っている。恭介さんは一度は正社員として、英語の塾講師として働いた経験がある。しかし、長時間労働によって28歳で自律神経失調症となり、いったん塾講師を辞めた。1年後、「そろそろ社会復帰しないと仕事が完全にできなくなる」と、残業のない派遣社員で事務の仕事を再開した。その頃は今のように超就職氷河期と言…

shino-katsuragi 社会, 企業, 正社員, 非正社員, 派遣, 社会保障
不況やリストラ 困窮する父子家庭 手薄な支援、意識改革が必要 (1/3ページ) – MSN産経ニュース
「全国父子家庭支援連絡会」代表理事の片山知行さん(右)と子供たち。近年の不況で苦況に陥る父子家庭が増えているという(片山さん提供)長引く不況で、経済的・精神的に苦境に陥る父子家庭が増えている。リストラや所得減に遭う父子家庭が増えているにもかかわらず、就労や貸付金などの行政支援は母子家庭に比べて手薄なまま。職場の余裕が失われ、「育児より仕事を優先せよ」というプレッシャーに苦しむ父親も多い。関係者は…

shino-katsuragi ひとり親家庭, 父子家庭, ジェンダー, 社会, 福祉, 社会保障, 子ども
未来告知が始まったのでお知らせします。 – Chikirinの日記

つい先日、各全国紙に下記のような広告が掲載されました。厚生労働省下の「独立法人 雇用・能力開発機構」が出稿した、参加無料のセミナーに関する広告です。広告料金に加え、会場費などセミナー経費も元は税金です。 ちきりんはこの広告やセミナーが「税金の無駄遣いだ!」と言いたいわけではありません。なぜならこの広告とセミナーには、日本の将来を左右する国家的な意義があるからです。だからこそ税金を投入しているのです…

shino-katsuragi 年金, 雇用, 政治, ちきりん, 社会, 社会保障 老人が早く死ぬような社会にするって方向もあるが、そっちのが難しそうだものねぇ。(そっちだと選挙、勝てないだろうし。)