隣の百合は白
やっと読了。買ったはよいものの、なかなか手をつけられずにいた、彩雲国物語の最新刊で外伝。
今回は、三編のうちの二編は、親世代の若いころのお話。
百合姫は、自分で想像していたのとはだいぶ違いましたが、うん、黎深の奥さんには、これぐらいでないとダメかも。(ちなみに、「百合姫」という単語で、どうしても、こういうの を思い出してしまうワタクシは、ほんとうにダメダメ。。。)
んで、やっぱ、邵可さまがいっちばぁん(はぁと)。彩雲国物語で一番素敵なのは、邵可さまだよねぇ。らぶ。(<をいをい)
ちなみに、最近の紫野の一番のお気に入りは縹家の瑠花さまだったのですが、玉環叔母さまも、なかなかの傑物で好きになりました。
昨日の続き
あっ、でも、うち、子会社だから、誰が石にけつまづいても、あとで委託元から大クレームが来て、火消しに必死になるんだよなぁ。。。結局、自分の首を絞めることになるのさぁ。会社、整理されても困るわけだしなぁ。(<どうせ、業務丸投げの親が整理なんぞ出来ん、と舐めてかかると、何をされるか分からんご時勢だ。)
結局、見てみぬ振りも出来やせん。
※ 情けは人の為ならず。
ぐちぐち
そういや、仕事でつまらないことでブチキレタ。なんかムカムカして、気分の悪い数日を過ごすことになった。(<けっこう、引きずるタイプ?)
やっと、お休みに入って、心身ともに余裕が出来たので、今更ながら、愚痴ってみる。
そりゃぁ、紫野は、嫌味で、喧しくて、押し付けがましくて、こうるさくて、(見かけも中身も)可愛くないおばさん。公的にも私的にも親切にしても何の見返りもねぇ。まったく庇護欲をそそるタイプじゃない。ほっとけば、たくましく仕事しちゃうから、それなりにダイジョーブ。それに、以前は自分の担当だったからって、今は違うのだから、自分の守備範囲以外のことに口を出すのは越権行為。
でも、見えちゃったから、年末だし問題がありそうなので対応してって指摘したら「気づいてたんなら勝手に対応してくれたらいいのに」と言われて、それに腹を立てちゃいけないってことはないよね。そうよ、どうせ、押し付けがましいわよ。嫌味だわよ。申し訳なかったわよねっ!!黙って対応して、何も言わずに自己満足で終えて、問題が起こらなければ八方丸く収まるって?!次に同じことが起きたらどーすんのよ。そんときも黙って対応しろとどの口が言う?(<キレてる。)
こっちがド残業してヘロヘロになってても、助けられる立場にいたくせに何の手助けもしなかった上に仕事を上乗せしてくれたのに、今度は自分がタイヘンだからって、当たり前みたいに甘えてんじゃねーよ。悪いけど、そこまでの親切心はないよ。そういう気持ちは家族の分だけで使い果たしてるんで、仕事場用には残ってないの。あんたのマネージメント不在で、こっちは被害をこうむってるんだよ。自分の守備範囲ぐらいなんとかしろよ。タイヘンなのはみんなそうなんだよ、何もあんただけじゃない。(<あぁ、けっこうスッキリした)
ムカつくので、もう二度と、押し付けがましい注意なんぞしないと決心した。決心した以上、たとえ目に入っても見えない。それぐらい自分をだますことなんて簡単。見えなけりゃ、気にならない。全然オーケー。
だから、石にけつまづいて、こけてりゃいーんだ。(<うわぁ、大人げねー)
※ 人間はいつも正しいことをするとは限らない(笑)
Vine Linux 4.2
やっと、年末年始休暇だよぉぉ。うれしい。
気持ちの余裕ができたので、さっそく Vine Linux 4.2 に dist-upgrade してみた。・・・時間ができたのなら大掃除しろよ、と自分に突っ込みつつ、満足。ほほほ。
なんかイヤだな、と思うこと
近頃、巷で話題の「KY」なんだけども。
んとー、最近はコンピューターだって、コンテキストメニューとかなんとか、空気読めって言われてたりして、それはそれで、たいへんな話だったりする。マイクぐらいだったら「KY」とか言われないコンピューターになれるかもしれないけども。
もしも「KY」という嘲りが、「失われた共同体」というか「共通認識が崩壊している」ことに根があるんだったら、もしかしたら、今、すでに、マイクロソフトが共同体ってことになったりするかもしれないんだなぁ・・・なんかイヤだなぁ・・・と思ったのだった。
この「なんかイヤ」という根が、どこにあるのかを追求すると、けっこうおもしろいかもしんない。
夢の真昼
まぁ、最近でもなく、ずっと、思っていること なんだけど。
強いからと言って何をしてもいいってわけじゃない。でも、逆に、弱いからって何をしてもよいわけでもないはずだ。
弱さを武器にすることは、そりゃあ、ほかに武器にするものがないなら、仕方がないことでもあるんだけどさ。だって、生きなくちゃならないとしたら、恥も意地も糞も(<お下品)ないもの。
実際のところ、他人の負い目を利用するために自分の弱さを武器にできる時点でさほど弱くもなかろーと思うし、生存するためには、せめて、それぐらいの力はないと不味いのだろうし、どんな生き物だって、生きていく力がなければ死ぬしかないのだし、死にたくないのなら、自分なりに何かを見つけなくちゃならないし、よりよい環境で生きたいというのは、生き物として極々まっとうな欲望だからね。
どんなときでも生き物は生きなくちゃならん。それは正しい。(<と、断言してしまう。人間だって生き物で、十月十日の妊娠期間と出産は下手すりゃ命懸け。陣痛は、半端なく痛いんだから、そう思わせてくれないと泣くぞ <こういうのが卑怯。)
で、弱さを武器にして他人の負い目に付込んで他者を搾取するのをまったく厭わないというのは(<つーか、たいていの場合、本人は目がくらんでて気づいてないからな。そこが邪悪なんだが。)むしろ立派なのかも・・・とか、弱さを武器にできる最低限の安全が確保されてる国に生まれてきてよかったね・・・とか。まぁ、身体だけじゃなく、心身の生存を賭けてるわけだから、相手も大概必死なわけなので、まぁ、戦おうとすると、KYで、こっちが状況的に不利になるからなぁ。
それでも、どんな理由があろうとも、どんなに正当性を叫ぼうと、「何したっていい」ってことじゃあなかろーに。。。と、思うことが、最近、自分のまわりにも増えてきたように思う。
なんなんだろうなぁ。でも、だから、かな。
「自分がどんなに弱くて搾取されてて不幸か」を語られると、うさんくせ~、とか思っちゃうんだな、なんてね。だって、ソレ、珍しくもなんともないし・・・とか、もう本気で。(<冷酷ですが、何か?)
すでに素直とか優しいとか言われても、あんまり褒められた気がしない年齢だったりするし、その属性で男受けをよくしても実入りは全然期待できないし、「このババァ、早く死なねぇか」と呪われながらしぶとく嫌味に長生きするのが、昔からの野望だったりするしな。ま、いいのか。うん。
そんなわけで、婆さま、大好きです。
日本人はバカになったのか?
日本人はバカになったのか? (遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
んとー。「暗黙の了解」なんてこと言ってたら、やってらんないのよ、最近はねっ!と。
だって、「なぜ、あらかじめ言ってくれなかったんですか?!」「それは、マニュアルのどこに記載されてますか?!」なんて質問は日常茶飯事なんですもの。(んでもって、「マニュアルのここに書いてあります」といえば、「こんなたくさんあるなかから、そんなこと分かりません」ってほぼ必ず言われるしなぁ。。。)
相手だって、防御体制に入るよねぇ。それこそ「バカみたいに」細かく相手の意図するところを相手自身の言葉で確認しない限り、怒る客がいるんだから。確認しても、「そういう意味だと分からなかった」っていう客もいるんだしさ。
元ネタよりも、どっちかというと、そういう客のほうが怖くて寒い話だよなぁ。。。と思う。(もちろん、仕事を離れれば、アタシもそういう客になるってわけさ。お客様は神様です。万歳?)
師走
今週あたりから朝の電車の込み具合がゆるんできた。学生が休みに入ったようだ。お春の学校も今週いっぱいだし、年の瀬だあね。