そういえば、こちらにはおめでとうのご挨拶を書き込んでいませんでした(<をい)
あけましておめでとうございます。
本年も、気の向くままの更新となるとは思いますが、お見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。
年末から母娘して風邪をひき、文字通りの寝正月となってしまいました。明日から仕事はじめですが、なんとか出社できそうなまでに回復いたしました。
いや、久しぶりに9度近くまで熱が上がるような事態となり、かなり辛うございました。とほほほ。
大掃除も出来ず、おせちも作らず、なんだかなぁ、というお正月です。こんなていたらくでは、歳神さまは、我が家にはいらしてくださらないのかしらねぇ。しくしく。
石炭を特殊な方法で加工するってことは、紅州にはコークス炉があってコークスを作ってるんかぁ?…と、(もとから時事ネタの多い作者さんではありますが、)いくら近代製鉄発祥150周年ったって、まさかこのネタが彩雲国で来るとは思ってなかったので、吃驚。
ま、よく考えれば、製鉄は化学だけれども、鉄は政治なんだよな、と。官営八幡製鉄所の話を引くまでもなく。
が、しかし、高炉なんて馬鹿デッカいものがあったら、いくらド田舎の山んなかでも、バレるだろう…と思うのは浅はかなんだろうか。探そうと思って探さなければ見つからないってことか? それに、まぁ、デッカい高炉があるとは限らないが…ブツブツ。
お話はだんだん佳境に入ってきているようです。もうちょっとですね、うん。
「まる」は止めといたほうがいいと思ったけれども、なにせ、今回(と、それ以降)邵可さまが、ごっつうかっこいいので、何でも許せる(<をいをい)気になってる紫野でした。
この巻のせいで、我が家の母娘の間では、「The King of 腹黒」は、悠舜ということで定着しました。でもね、悠舜は、自分の生死がかかっているときに桃を選ぶような人ですからね、彼の望みは、たぶん、普通の人の望みとは違うのだろうな、と思うわけです。この先が非常に楽しみですね。
※ 先日、所用があって川崎市市民ミュージアムに行きました。おみやげものコーナーにトーマス転炉 の模型があったのです。安売りで五百円也。まぁ、売れないでしょうから、在庫処分なのでしょうね。でも、さすが、川崎市はJFEの御膝元!おみやげにトーマス転炉(爆笑)! たいていの人にとっては「なんじゃこりゃ」に違いありません。そんなブツをマジに、手に取って、じぃぃっと眺めてしまって、すんごく、ヘンな人だったかもしれないです。ちなみに、デッカイほうは、気づかなかったけれど、お庭にあるようです。
昔っから、薄めるほうの auro のワックスは使っていたんだけれど、今回、近所のお店でフローリングワイパーに着けるタイプを見つけたので、試しに購入してみました。
なるほど~、こちらは気軽に使えるのがよいですね。お値段的には、そりゃ、百均のシートにゃ負けますけど、たしかに効果が違いますからねぇ(笑) お値段相応かどうかは、悩ましいところだけれど。
ワックスの付きは自分の好みからいうとちょっと薄めかなぁと思うけれども、拭いた後の床は、サラサラでやっぱり気持ちがよいです。特徴的な香りも同じです(<ユーカリの匂いが好き)。近頃流行りの重曹も入っているようです。
ググってみると、けっこう、通販が盛んなのですね。知らなかったわ。
今日から年末年始のお休みです。
クリスマスイヴである。。。
「サンタさんを信じてない子には、もうプレゼントはないんだよ」と言い張ったにも関らず、なぜか、今年もプレゼントを用意することに(苦笑)
中学生のくせに、WACOM のペンタブレットを所望するとは、さすがにいい根性してるよな >お春
んでもって、買ってやってしまうダメハハ。ほんとにダメダメ。舐められてる&しゃぶられてる(泣)
いや、分かっちゃいるんだけどさぁ、すんごく嬉しそうに絵を描いているところを見てしまうと、ダメだと言い切れなかったんだよ(とほほ)
お春が「ママ、アホ毛出てる」と言うので、前髪をなでつけた。
撫で付けてから…、しまったっ!と思った。
「普通に分かっちゃったら、まずいよね?」
「うん」
そんなこんなでも「普通のお母さん」のつもりなんだってば。
信じてくれっ!
HandBrake
ずっとチェックしてなかったので、今更ながらに気がついたのだけど、HandBreak がヴァージョンアップして、Linux 版にも GUI がつくようになっていた。なんというか…Ubuntu の勢いってすごいんだな(そこかよ)
FOSSwire: Better Bluetooth Audio
Ubuntu 8.10 をクリーンインストールしてみたら、Bluetooth まわりがヴァージョンアップのせいで、以前の設定では動かない(泣)
ってなわけで、ふたたび、巡礼の旅に出ていたのだが、なんと、PulseAudio を使うように変更になっていたのですね。びっくり。
上記のエントリの説明どおりに進めると、BIT-STB2819 を 8.10 の上でも鳴らすことができるようになりました。
あぁ、すっきりした。
UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.04.1 版 ) – Ubuntu Japanese Wiki
山羊版もあるのだけれど、鷺版のほうが落ち着いているだろうし、お薦めでもあるので、こちらで作ってみた。作業は、iso ファイルをCD-ROMに指定してブートしたVMware上で実施。
サブにしているネットブックのHDDには Windows しかインストールしてないが、USB HDDブートで問題なくUbuntu を起動できた。よしよし。
ブートCDをいっしょに持ち歩けば「外出先でもUbuntu」が可能になるってわけで、百均のダイソー で名詞(カード)サイズのCD-Rを調達して焼いた。ただし、このCD-Rはスロットイン方式のドライブでは使えないので注意。
便利な時代になったものですよね。先人の努力と好意に感謝します。
龍鳳(4) 河惣益巳 白泉社
最終巻でした。
最終話は、急いだなぁ…という感じだけれど、これはこれで、まぁ、いいのかな、とも思う。
「龍が皇帝、鳳は皇后」だとすると、龍は誰なんだろう?と思っていたのだけれど、結局、最後までよく分からないままでした(笑) 役柄的には(主人公の夫の)セイルなのかなぁ、と思いもするけど、感触がだいぶ違います。
情愛たっぷりの逆ハーレム型のストーリー展開なのに、恋愛要素がここまでないってのが、ある意味すごいです。初めのほうは、いつか、歴史大河ロマンかつ、大恋愛ストーリーにでもなるのかと思っていたら、徹頭徹尾、主人公にその自覚がないままで終わりました(苦笑)
でも、そういうのが、時代背景的にも似合っていたわけです。確かに、この時代に生まれ育った中国女性としては、恋愛ロマンにならないのもあり得るし、それが正しいのだとも思うのでした。