ガラパゴス化の症状としてのグローバリズムについて (内田樹の研究室)
ガラパゴス化の症状としてのグローバリズムについて (内田樹の研究室)
広島学院の文化祭で、中高生1000人ほどをお相手に講演。 文化祭のキックオフイベントである。 高校生を講堂に集めての講演は何度か経験があるが、中学生ははじめて。 でも、関係ない。 子供たちは「彼らの知性に対する敬意」が示される限り、その限界まで理解力を押し上げてくる、というのは私の揺るがぬ確信である。 「子供にもわかるように話す」人間の話を聴いているうちに知性的、情緒的な成熟が果たされるということ…
shino-katsuragi TPP, 教育, 市場, 経済, 貿易, ビジネス, グローバリズム, 日本, 内田樹 「教育への政治と市場の介入に対しては、懐疑的な校風であったので、先生方も私の話をけっこう喜んで聞いてくださったようである。」
