自分の傷を自分で“治す”──自己修復機能のあるロボット、ベルギーの大学が開発|WIRED.jp
NEWS 2017.09.07 THU 07:00 自分の傷を自分で“治す”──自己修復機能のあるロボット、ベルギーの大学が開発 ダメージを受けたら、自ら傷口を塞ぎ修復する。そんな生き物のようなロボットが、実現に一歩近づいた。ベルギーの研究者たちが特殊なポリマーを使って開発したのは、自己修復機能のあるソフトロボットだ。 TEXT BY MATT SIMON WIRED(US) PHOTOGRAPH…

shino-katsuragi ロボット, 研究, 自己修復, エラストマー おもしろい。痛みは優秀なセンサーだな。
胎児期にダウン症改善 化合物「アルジャーノン」発見 マウス実験で学習能力が向上 京大(1/2ページ) – 産経WEST

ダウン症の子を妊娠したマウスに投与すると、生まれた子の脳の構造が変化して学習能力が向上する化合物を発見したと、京都大の萩原正敏教授(化学生物学)らのグループが、5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。化合物の作用で神経細胞の増殖が促され、ダウン症の症状が改善されるという。 将来、出生前診断をした人の胎児を対象とした薬剤の開発につながる可能性がある。ただ、人の胎児で臨床研究を行うことの是非な…

shino-katsuragi 医療, 研究, ダウン症, 産経 "「アルジャーノン」と名付けた"
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2017/09/06 10:54 |
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ダウン症のマウス、生まれる前に症状改善する化合物発見:朝日新聞デジタル

妊娠中のマウスに与えることで、生まれてきたダウン症の子どもマウスの症状を改善する化合物を、京都大の萩原正敏教授(化学生物学)らのグループが見つけた。5日、米科学アカデミー紀要に発表する。 ダウン症は人間だと23対ある染色体のうち21番目が1本多くあるために起こる。遺伝子が過剰に働く影響で知的障害や先天性の心臓病などを引き起こす。妊娠中、胎児がダウン症かどうかは調べられるが、根本的な治療法はない。 …

shino-katsuragi 医療, 研究, ダウン症, 朝日新聞 これは臨床前にいろいろ揉めそう。"新型の出生前診断では、染色体異常が確定した人の9割以上が人工妊娠中絶している"
子宮頸がんワクチン、国内でも予防効果を示す研究報告が続々

子宮頸がんを予防するとして、世界中で導入されている子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)。日本では国による積極的勧奨の中断から4年以上が経過した。 そもそも、子宮頸がんワクチンは予防接種法に基づき、市町村が接種対象者やその保護者に対して、接種を受けるよう「勧奨」しなければならない。 しかし現在、後述する理由で接種は事実上ストップしている。この間、国内の複数の研究で、がんの予防効果が明らかになってきた…

shino-katsuragi 医療, 研究, 子宮頸がん, ワクチン, その後 もしこれが子宮の癌ではなく、他の内臓の癌だったとしたら、こんな景色になったのかな?と思うことがある。
【やじうまPC Watch】ストレスが病気の悪化や突然死をもたらす仕組みが解明 – PC Watch

慢性ストレス負荷により室傍核(黄色の部分)での交感神経が活性化し(①)、第3脳室/視床/海馬の境界部にある特定血管においてケモカインというタンパク質が産生され、血液内に存在する中枢神経系抗原を認識する病原性CD4+T細胞が血液脳関門を超えてこの血管周囲に集まり、それを起点にほかの免疫細胞も集まって炎症が誘導される。この特定血管で生じた微小炎症が契機となり、新たな神経回路(②から⑤)が活性化し、胃・…

shino-katsuragi 医療, 研究, 実験, 脳, ストレス, ふぇぇ
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2017/08/18 11:10 |
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【やじうまPC Watch】自己修復性をもち、透明性と高強度を両立したゴム素材 – PC Watch

新しく開発された素材の構造模式図 画像中赤:共有結合 緑:水素結合 米ハーバード大学は14日(現地時間)、天然ゴムの強靭さと自己修復性をもち、高透明性を両立した新しいゴム素材の合成方法を確立したと発表した。負荷などによる割れが生じてもふたたびもとの形態に戻る製品の開発などにつながる可能性がある。 天然ゴムであれば生ゴムに硫黄を加える加硫という工程を経るが、その弾性や強度は、生ゴムの高分子鎖が硫…

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2017/08/17 11:09 |
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「呼吸しない微生物」を発見 どのようにして生きているのか不明…生命誕生の謎に手掛かり – 産経ニュース

呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。生命誕生の謎の解明につながる可能性があるという。英科学誌電子版に発表した。 チームは米カリフォルニア州の山で、地下深部からの湧き水に含まれる微生物を採取。ゲノム(全遺伝情報)を調べたところ、16種類の微生物は呼吸をつかさどる遺伝子がなかった。うち4種類は体内でエネ…

shino-katsuragi 生物, 研究 をう。"これらが生命を維持する仕組みは全く分からないという。"
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2017/08/15 13:42 |
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慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果|WIRED.jp
NEWS 2017.08.13 SUN 20:00 慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果 慢性的な睡眠不足が、脳内の「食作用」を担う細胞を活性化させ、シナプスの分解を促進させる、という研究結果が発表された。さらに睡眠不足は、アルツハイマー病などの神経変性疾患を引き起こすリスクも高くする可能性があるという。 TEXT BY SANAE AKIYAMA IMAGE: GETTY I…

shino-katsuragi 睡眠, 睡眠不足, 脳, 健康, 研究, うーむ "よく使われる「ハブ」となっている成熟したシナプスほどアストロサイトの標的となっており、より多くの分解が行われていることがわかった。"
慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果|WIRED.jp
NEWS 2017.08.13 SUN 20:00 慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果 慢性的な睡眠不足が、脳内の「食作用」を担う細胞を活性化させ、シナプスの分解を促進させる、という研究結果が発表された。さらに睡眠不足は、アルツハイマー病などの神経変性疾患を引き起こすリスクも高くする可能性があるという。 TEXT BY SANAE AKIYAMA IMAGE: GETTY I…

shino-katsuragi 睡眠, 睡眠不足, 脳, 健康, 研究, うーむ "よく使われる「ハブ」となっている成熟したシナプスほどアストロサイトの標的となっており、より多くの分解が行われていることがわかった。"
「男性脳」「女性脳」は存在しない?:英国の研究結果|WIRED.jp
NEWS 2015.11.05 THU 07:30 「男性脳」「女性脳」は存在しない?:英国の研究結果 6,000件を超えるsMRI画像をメタ分析した結果、海馬や脳梁の大きさ、言語処理の方法など、これまで「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた脳の性差は実際には存在しないことが判明した。 TEXT BY EMILY REYNOLDS TRANSLATION BY MINORI YAGURA, HIR…

shino-katsuragi WIRED, 脳, 研究, なるほど 差はもうちょっと目に見えないところにあるってことかね。あるいは、個人差の集積みたいなものなのか(遠い目)。6割はバナナと一緒という話がTwitterでバズっていたけれど。