「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法 – 分裂勘違い君劇場
あぁ、極論っておもしろいですね。ブラックに笑わせてもらっちゃいました。
んーと、紫野は、好きを仕事にしたわけじゃないけど、嫌いな仕事はしてない、かな。現在の仕事は、金銭的な報酬はもちろん気に入っているけれど、非金銭的な報酬が気に入ってるから続いている。うん、これは自覚している。
いつも、楽しいばっかじゃないけどさ、でも、それが人生なのじゃない?
紫野は「自立した個人」というような「近代人」は、胡散臭いから嫌いなんだけどね、でも、ポストモダンも、どーでもいいの。そんなこと考えながら生きてないし、それ考えてると普通の人間は生きることが疎かになるからね。(<現実問題として、ムスメが宿題やらなくて寝ちゃったほうが大問題だしなぁ。)そんなのにハマルと抜け出せなくなるから、近寄らないほうが身のため、キケンだね、と思ってしまうのな。(でも、案外、そういうのが好きで俗物なんだってところが、ひどく矛盾していて、自分が好き。<うぇぇぇ。)
そういや、多幸症と言われようがポリアンナ的幸せが好きだし、相田みつをも好きだしなぁ。趣味の問題?(<違)
対象a – Google 検索
今クールの深夜アニメで、紫野が、唯一、まともに見ているのが「ひぐらしがなく頃に解」。そろそろ、物語は、最後に向けてスパートしております。で、そのエンディングテーマが「対象 a
」。
いろいろと考えてしまうような、「語らせる」ような歌詞ですよね。つい、ひっかかって、つい、もろに語ってしまいそう。
ラカンの言う「対象a」なのか(だとしたら、「a」は「アー」なのかな?)、数学的に「対象a(と対象b)」)なのか、言葉としての「Object」に寄っているのか(日本語を母国語としている場合、「Object」というのは、あまり馴染みのない観念だと思うんだが。通常、あまり意識しないし。)とか、いろいろ。
結局、たぶん、これは、「風味」であって、ひっかけなんだろうけれど。
で、その流れで、「骨の先」が「白い」というフレーズについて、つまらないことをいろいろとと考えているわけです。
ただの骨じゃなくて、骨の「先」が白いってことに、こだわってしまうの。(<これだけじゃ、意味不明だな。)
・・・また、後日、このネタを出すかもしんないです。
緊急座談会:激白! 腐女子のホンネ (1/5) – ITmedia News
へぇ。やっぱり、カミングアウトは難しいのか・・・と。
紫野は、根っからの腐女子というわけじゃないけど、それにハマル気持ちは分かる・・・というぐらいのレベル。中学生の頃から「風と木の詩」を愛読してたりして(<だから、年がばれるだろーが)、年季だけは入っている(笑)? 時代、時代で、つかず離れずで、変遷を横から見てきたというスタンスかも。
でも、確かに実家に居た頃は、BLも読んでいることを公言してなかった。両親は今もたぶん知らないし、弟はきっと気づいてたろうけど、そのことを面と向かって話したりはしなかった。
ダンナは、たぶん、気づいてないと思うけど(でも、同人誌は、見ようと思えば見える場所にある。)、今は母親をただのオタクだと思っているムスメは、いずれ、気づくだろう(こっちも隠すつもりはあんまりない。)
実のムスメが、腐女子になるかどうかは、まだ未知数だが、オタクになるのは、ほぼ間違いなさそう。でも、腐女子になったとしても、笑って許してしまいそう。「笑う」っていっても、苦笑だろうけど。
イベントに子供連れて行くのはどうかと思うし、将来、ムスメが成長して、万が一お互いにカップリングが重なったとしても、一緒には行きたくない・・・かなぁ(<なに、想像してんだか。)
まぁ、密かに楽しむ趣味、ってことで。