ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編 (1)
最初に第一話を読んだときには、こんなんありかよ~、とちょっと思いましたが、やっぱり、うまいですよね(苦笑)輪クンもお父さんになっても、あいかわらずのようで、ちょっと安心。
ここのところ、紫野が若いころ(一昔前)に流行った作品の続編モノが続けざまに連載を開始しているので、「漫画を読む人口が減ってきて、古い世代に訴求する作品しか売れなくなっているのかなぁ」と心配してたりしていますが、それとは別の次元で、気に入っている作品の「その後」が読めるのは、うれしいものです。
この作品は「次世代編」。前世とのからみは蓮クンにはないのかな?未来路さんの秘密も気になります。
まだ、お話は始まったばかり、どんなふうに仕上がるのか楽しみにしていましょう。