ふたつ前のエントリに書いたことについてだけれど、なんとなく、もうちょっと書きたくなったので、続きを。
なんて書けばよいのか思いつかないのだけれど。。。
物事を変えていく人が少数派だからって、それで偉いわけでも、逆に問題があるとも思ってないんです。
パイオニアタイプばっかりいたら、世の中が安定しないし、安定してたほうが安定してないよりは、人間は生きのびやすいだろうし、安定した状態を維持するためには、物事を変えたくないという性質を持つ人が、変えたい人よりも多くいたほうが、有利なんだと思うんですよ。安定した状態を維持するのって、ものすごくエネルギーがいるし。で、安定しきっちゃうと、、今度は腐っていくわけで、だからパイオニアタイプも混ざってる。。。そんな構成比率になってるのじゃないかと思うわけです。きっと、それで、人類、うまくやってきたのよ。たぶん。
北米なんかはパイオニア気質があるほうが、偉くなれるんだろうけど(開拓者の国だし)、つい最近まで日本ではそうじゃなかったですよね。アメリカナイズされた昨今では、価値観変わってきたのかもしれないのだけれど。
やっぱり、何言いたいのか、よく分からないのだけど、なんとなく感覚的に「そういうもん」じゃないかな、という話なのでした。
天気予報によれば昼過ぎまで降るそうだ。このシーズンは後半に寒い日が多い気がする。
この1年携わってきたのは、社内の業態変革プロジェクト。その一部である社内システムの切り替えも無事終わり、本当の業態変革はこれからなんだなぁ、というところ。
昨日、同じサポートチームの先輩が嘆いていた。ツールとしての社内システムが変わっても、事務のやり方を変えていかない人が多い。事務処理上の問題が起こったときに「では、どう変えていけば問題をクリアできるのか?」と考える人はあまりいない、と。
長年、システムの問い合わせ担当をしてきた実感から言うと、それは事実だ。
実は、物事を変えていこうと考え、実際に動く人というのは少ない。たいていの人は、ありものを受け入れ、文句を言いながら、我慢して使っていく。得に、物事を変えていくために関係各部署の利害関係を調整しなくてはならない、となるとほとんどの人が尻込みしてしまう。それをしなくてはならないのだったら自分が我慢するほうを選ぶ人のほうが多いのだ。
おもしろいもので、ある程度の人数が集まると、そのなかには、かならず、物事を変えていこうという意欲に満ちた人がいる。そういう人がプロジェクトをひっぱっていく。だが、その他のほとんどの人は、実は何かを変えることを欲していなかったりするのだ。。。
今日、ふと、もしかして、英語版 Palm を日本語化する作業にたいして心理的ハードルが高いのも、似たような事象なのかもしれないなぁ、と思った。新しいCLIEはもうない、という決定事項は外圧だと思う。これで、鍋にはいったカエルは、茹で上がる前に外に飛び出すことを決意するのかもしれない。
真面目に親指キーボードつきのTungstenCにしようかと悩んだ。でも、Bluetoothつきじゃないのよねぇ…。折角、W21Tがあるのに(<手段と目的を取り違えている。)
バッテリがへたって来たようで、もともとたいしてもたないUX50が、更にバッテリ貧乏に(泣)。通勤の間ももたないって悲しすぎる…。ってなことを打ち込んでいる間にもどんどんゲージが下がって行くのであった。(このエントリはUX50のQR Mailで入力しました。)