子どもの視点で作られた街
そう、確かに紫野が子供のころは、よく道路で遊んでいた。よく遊んでいたのは、整えられた公園ではなく、ただの空き地だったり原っぱだったりした。そうか、そういうのが重要なんだ、と、あらためて思い知ったカンジ。
子どもが大人になっていく過程で必要とするもの、それは、すでに出来上がった何かなのではなく、素材なのかもしれない。 今の時代に子どもを育てている親だからこそ、効率的に短距離を走る方法を教えるのではなく、いっしょに試行錯誤を楽しめるような親でいたいなぁ、と思う。
diary, こみっくす感想日記 | admin | 2005/03/24 23:44 | 遊びの道路 はコメントを受け付けていません
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