遊びの道路

子どもの視点で作られた街

そう、確かに紫野が子供のころは、よく道路で遊んでいた。よく遊んでいたのは、整えられた公園ではなく、ただの空き地だったり原っぱだったりした。そうか、そういうのが重要なんだ、と、あらためて思い知ったカンジ。

子どもが大人になっていく過程で必要とするもの、それは、すでに出来上がった何かなのではなく、素材なのかもしれない。
今の時代に子どもを育てている親だからこそ、効率的に短距離を走る方法を教えるのではなく、いっしょに試行錯誤を楽しめるような親でいたいなぁ、と思う。

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