偉そうな話

ふたつ前のエントリに書いたことについてだけれど、なんとなく、もうちょっと書きたくなったので、続きを。

なんて書けばよいのか思いつかないのだけれど。。。
物事を変えていく人が少数派だからって、それで偉いわけでも、逆に問題があるとも思ってないんです。

パイオニアタイプばっかりいたら、世の中が安定しないし、安定してたほうが安定してないよりは、人間は生きのびやすいだろうし、安定した状態を維持するためには、物事を変えたくないという性質を持つ人が、変えたい人よりも多くいたほうが、有利なんだと思うんですよ。安定した状態を維持するのって、ものすごくエネルギーがいるし。で、安定しきっちゃうと、、今度は腐っていくわけで、だからパイオニアタイプも混ざってる。。。そんな構成比率になってるのじゃないかと思うわけです。きっと、それで、人類、うまくやってきたのよ。たぶん。

北米なんかはパイオニア気質があるほうが、偉くなれるんだろうけど(開拓者の国だし)、つい最近まで日本ではそうじゃなかったですよね。アメリカナイズされた昨今では、価値観変わってきたのかもしれないのだけれど。

やっぱり、何言いたいのか、よく分からないのだけど、なんとなく感覚的に「そういうもん」じゃないかな、という話なのでした。

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