東日本大震災:被災3県 失業7万人超 困窮者続出懸念も – 毎日jp(毎日新聞)
東日本大震災の影響で失業した労働者は、岩手、宮城、福島3県で少なくとも7万人に上る可能性があることが、厚生労働省の集計で分かった。3県の雇用情勢について同省は「有効求人倍率などの指標は改善の兆しがある」とするが、復興の遅れから十分な回復にはほど遠い。被災地では雇用保険の失業手当が切れ始める秋以降、経済的に追い込まれる労働者が続出するとの懸念が広がっている。 退職や休職に伴って勤め先の企業から離職票…

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asahi.com(朝日新聞社):被災地の求職者、就職2割 10月から失業手当切れ急増 – 就職・転職
東日本大震災後、岩手、宮城、福島の3県のハローワークに登録した被災求職者のうち、7月末までにハローワーク経由で就職した人は約2割にとどまることがわかった。失業後に受けていた雇用保険(失業手当)の給付期限を迎える人も来月中旬から急増し、このままだと、仕事がないまま無収入となる人が毎月数千人単位に上る可能性がある。 3県のハローワークに3〜7月に求職を申し込んだ人の中で、自己申告に基づいて「被災求職…

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雇用保険の相談 3県で4万件 NHKニュース
雇用保険の相談 3県で4万件 4月22日 5時51分 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島にあるハローワークなどには、雇用保険の失業給付に関する相談が4万件余り寄せられていることが、厚生労働省のまとめで分かりました。 雇用保険の失業給付は、仕事を失った労働者に保険料を納めていた期間や年齢によって一定の生活費が最大で360日間、支給されるものです。厚生労働省によりますと、宮城、岩手、福島…

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失業給付、受給日数10年ぶり増 09年度 :日本経済新聞
2009年度の失業給付の平均受給日数が125.9日となり、前年度と比べ26.5日増えた。受給日数が増えたのは10年ぶり。08年秋の金融不安をきっかけに、解雇や企業倒産による離職が相次いだことが影響したとみられる。失業給付をもらえる日数は失業理由や年齢によって変わる。再就職の準備ができていない解雇などの離職は、自分で仕事を辞める自己都合よりも受給日数が長くなる。たとえば解雇で失業した場合(30歳…

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