コミックナタリー – 今井哲也がIKKIで読み切り、舞台は物理法則が狂った団地

「ぼくらのよあけ」「アリスと蔵六」の今井哲也による読み切り「三丁目クオンタム団地」が、本日4月25日発売の月刊IKKI6月号(小学館)に掲載された。 「三丁目クオンタム団地」の舞台は宇宙の物理法則が狂い、突然建物が出現したり、人が消えてしまったりと、不思議な出来事が日常茶飯事になってしまった世界。物語では、めちゃくちゃになった世界で生まれた女子小学生が描かれている。 この読み切りは、IKKIの創刊…

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コミックナタリー – 「ぬら孫」の椎橋寛が闇の質屋描く新作読切、ジャンプに

本日4月22日に発売された週刊少年ジャンプ21号(集英社)には、「ぬらりひょんの孫」の椎橋寛による新作読み切り「DARK PAWN -闇の質屋-」が掲載されている。 「DARK PAWN -闇の質屋-」は、西暦2067年の大歓楽街(ラスベガス)の裏にある質屋街を舞台に、闇質屋を営むメディチと、助手のカムリを描いた読み切り。センターカラー45ページで登場した。 また今号では、「鏡の国の針栖川」の叶恭…

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コミックナタリー – 森薫「シャーリー」約3年ぶりの新作、ハルタ第2号に登場

本日3月15日に発売されたハルタVol.2(エンターブレイン)では、森薫「シャーリー・メディスン」の新作「届け物」が掲載されている。 「シャーリー・メディスン」は有能で健気な13歳のメイド、シャーリーを描いたメイドマンガ。同作が掲載されるのは、2010年6月発売のFellows! Vol.11(エンターブレイン)以来、約3年ぶりとなる。なお「シャーリー・メディスン」は次号にも登場予定。森は目次ペー…

shino-katsuragi comic, 森薫, 雑誌, 短編 ううっ。
コミックナタリー – 年1シリーズ「高橋留美子劇場」最新作は定年男と犬の話

高橋留美子による読み切りシリーズ「高橋留美子劇場」の最新作「私のスカイ」が、本日3月5日発売のビッグコミックオリジナル6号(小学館)に掲載されている。 「私のスカイ」は、定年退職したばかりの男性と亡くなった愛犬をめぐるゴーストコメディ。犬の死後、主人公の男性は見知らぬ老人の幽霊が見えるようになってしまう。老人は誰なのか、なぜ主人公の前に現れたのか。 「高橋留美子劇場」は、年1回ペースで掲載される読…

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十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社
「十二国記」12年ぶりのオリジナル短編集が、本年7月1日発売決定! 「新潮文庫の100冊」フェアに、《完全版》の新作がいよいよ登場です。 「丕緒の鳥」(「yom yom」6号掲載 2008年3月)、 「落照の獄」(「yom yom」12号掲載 2009年10月)に 待望の書き下ろし新作2編を含む全4編、読み応えある作品です。 すでに「yom yom」で読んだ方も、この機会に是非! 4月1日は、『風…

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2013/01/07 22:44 |
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コミックナタリー – 「黎明のアルカナ」の藤間麗が4年ぶり新作読み切りを執筆

藤間麗の読み切り「君の夢なら僕もみたい」が、本日12月24日に発売されたCheese!2013年2月号(小学館)に掲載されている。 「君の夢なら僕もみたい」は藤間がデビュー前よりアイデアを温めてきた、ファンタジー要素ありの学園ラブコメ。女子人気は高いが性格の悪さから他人を寄せ付けない男子が、予知能力を持った少女に付きまとわれるところから物語は始まる。「黎明のアルカナ」を長期連載中の藤間が、約4年ぶ…

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コミックナタリー – 藤崎竜、久々の新作「アメとサルタヒコ」がミラジャンに

本日12月27日に発売されたミラクルジャンプNo.12(集英社)には、「封神演義」「屍鬼」の藤崎竜による新作読み切り「アメとサルタヒコ」が掲載されている。 「アメとサルタヒコ」は、死者の魂をよみがえらせることができる巫女・アメと、彼女を守る青年サルタヒコを描いた14ページの短編。表紙とセンターカラーを飾っている。「屍鬼」完結後は、ジャンプスクエア(集英社)において読み切りの原作を担当していた藤崎が…

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コミックナタリー – 「はじまりのにいな」の水森暦が新作読み切り、花ゆめに

「はじまりのにいな」で話題を集めた水森暦の新作読み切り「ぼくは108回嘘をつく」が、本日12月5日に発売された花とゆめ2013年1号(白泉社)に掲載されている。 「ぼくは108回嘘をつく」の主人公は、友達に言えない秘密を抱える小学5年生の竜星。年末に彼がついてしまった嘘をめぐって、クラスメイトの少女とのドラマが繰り広げられる。なお「はじまりのにいな」の完結4巻は、2013年1月18日に発売される予…

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コミックナタリー – 五十嵐大介の新作読み切りIKKIに掲載、ポスター全プレも

月刊IKKI9月号。アンケート回答者にプレゼントされるポスターのサイズB3大型は、表紙の約4倍にあたる。 「海獣の子供」で知られる五十嵐大介の新作読み切りが、本日7月25日発売の月刊IKKI9月号(小学館)に掲載されている。 新作のタイトルは「マサヨシとバアちゃん」。物語は1人暮らしをしている祖母のもとを、心配した孫が訪れるところから始まる。17ページの短編に仕上げられた。 なお9月号の表紙イラス…

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コミックナタリー – 岩岡ヒサエのSF短編、機械がカップルにもたらしたものは

第15回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞した岩岡ヒサエの読み切り「なりひらばし電器商店」が、本日3月13日発売のイブニング7号(講談社)に掲載されている。イブニングに岩岡が登場するのはこれが初。 「なりひらばし電器商店」は現在からエコブームが続く未来を舞台に、同棲を始めたカップルの絆を描く。散らかった部屋を片付けるため、最新の全自動掃除機をレンタルするところから物語は始まる。そんなある…

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