萩尾望都も絶賛の新鋭・谷和野が描く、ハートフルな幻想譚集めた短編集 – コミックナタリー

谷和野の短編集「魔法自家発電」が、本日8月10日に発売された。「魔法自家発電」には月刊flowers(小学館)に掲載された、短編5作品を収録。表題作「魔法自家発電」は、いつも周りの人から「みにくい」と囁かれているケモノの“僕”が、通学電車の中で天使と出会うところから始まる物語。いずれも幻想的な世界の中で、心温まるストーリーが描かれている。小学館の公式サイトでは試し読みを公開中。また単行本の帯には、…

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池辺葵が読み切り発表、修道女描く新刊記念し – コミックナタリー

「繕い裁つ人」などで知られる池辺葵の読み切り作品「ザザ et ヤニク」が、本日8月26日発売のエレガンスイブ10月号(秋田書店)に掲載されている。この読み切りは池辺による最新作「かごめかごめ」の刊行を記念した、同作の番外編。とある修道院で暮らすふたりの少女・ザザとヤニクの生活を描いた物語となっている。なお秋田書店のWEBマンガサイト・Championタップ!にて発表された最新作、「かごめかごめ」の…

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高橋留美子、スペリオールにダーク読切で登場 – コミックナタリー

高橋留美子による読み切り作品「鏡が来た」が、本日7月11日発売のビッグコミックスペリオール15号(小学館)に掲載されている。高橋が同誌に登場するのはこれが初めて。「鏡が来た」は人々の手に突如としてやってくる、“鏡”の物語。その鏡が現れた者は人の邪心のようなものが見えるようになり、それをおびき寄せ浄化しなければならない。読み切りでは鏡を持ちながらも、その義務を怠ってしまった少年の運命が描かれる。また…

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WEB・同人誌から生まれた新しい流れ SF短編マンガの魅力とは | ダ・ヴィンチニュース

長期連載してこそ人気マンガ。そんな先入観にとらわれてはいないだろうか? もちろん、ヒットマンガの多くは巻を重ね、物語をぐんぐん広げ、ファンの心をつかんでいく。だが、小説家・星新一のショートショートが多くの読者を魅了するように、短く切り取られた世界だからこそ感じられる不思議と垣間見える奥深さもある。マンガも同じで、ラブストーリー、SF、ファンタジーとさまざまなジャンルで短編を得意とする実力派の若手作…

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コミックナタリー – 麻生みことが陶芸家と和服美女描く読切、そこなんとW掲載

本日4月28日に発売されたメロディ6月号(白泉社)には、麻生みことの読み切り「徒花」が掲載されている。 「徒花」は陶芸家と、彼が個展を開くことになった画廊の娘の関係を描くロマンス。カラー50ページで登場しており、麻生の連載作「そこをなんとか」最新話との同時掲載となった。 このほか今号には別冊「プレミアム☆メロディ」が付属。ひかわきょうこ、川原泉、山口美由紀、魔夜峰央の読み切りが収められている。

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コミックナタリー – 「学アリ」の樋口橘、花ゆめで姉妹の文通描く新作100P

「学園アリス」で知られる樋口橘の新作読み切り「手紙」が、本日3月5日に発売された花とゆめ7号(白泉社)に掲載されている。 「手紙」は両親の離婚により別居している姉妹が、手紙を介して繋がっていく物語。お笑い芸人の娘として育った姉妹の愛憎と絆が、センターカラー100ページという大ボリュームで描かれた。樋口のブログでは、取材で大阪を訪れた際のエピソードなど制作秘話が明かされている。なお今作を収録した短編…

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コミックナタリー – おかざき真里、スピに初登場!イケメン空海描く読み切り

「サプリ」「&―アンド―」などで知られるおかざき真里の読み切り作品「へんげくうかい」が、本日11月18日に発売された週刊ビッグコミックスピリッツ51号(小学館)に掲載された。おかざきがスピリッツに登場するのはこれが初めて。 「へんげくうかい」は平安時代に生きた高僧・空海の若き頃の物語。洪水に苦しむ村にやってきた彼の活躍を、大胆な脚色を加えて描く。なお11月27日発売の月刊!スピリッツ2014年1月…

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コミックナタリー – 水沢めぐみ、プチコミックに初登場!大人の女性の恋愛描く

「姫ちゃんのリボン」などで知られる水沢めぐみの読み切り作品が、本日9月6日に発売されたプチコミック10月号(小学館)に3本立てで掲載されている。水沢が小学館の雑誌に執筆するのは初めてのこと。 掲載されているのは、夏祭りを舞台に男女を描く「夏祭りの夕方」「夏祭りの浴衣」と、彼氏のための誕生日サプライズを考えていたOLが日帰り出張を言い渡される「サプライズ バースデー」の3作。りぼん、Cookie(と…

shino-katsuragi comic, 水沢めぐみ, 雑誌, 短編 わりといい感じだった。
コミックナタリー – 諸星大二郎、約40年ぶりにビッコミ登場!「闇綱祭り」

諸星大二郎の読み切り「闇綱祭り」が、本日6月25日に発売されたビッグコミック13号(小学館)に掲載された。諸星がビッグコミックに登場するのは約40年ぶりとなる。 「闇綱祭り」はとある地方に残る奇祭をめぐる物語。その祭りの中心となる「オツナヒキ」は、村の若い衆と闇の奥にいる「何か」が綱引きで争うというものだった。ある年にオツナヒキのヒキテに選ばれた主人公が巻き込まれる、奇妙な事件を描く。

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コミックナタリー – 笠井スイの4年ぶり新作読切は幻想的な友情劇、ハルタで

本日6月15日に発売されたハルタVol.5(エンターブレイン)には、「ジゼル・アラン」で知られる笠井スイの読み切り「瞼に咲く花」が掲載されている。笠井が新作読み切りを発表するのは約4年ぶり。 「瞼に咲く花」は主人公の女性がある廃屋を訪ね、家捜しする場面から物語は始まる。すると主人公は家の中で、自分の名を親しげに呼ぶ少女に出くわし……。日本を舞台にした、幻想的な友情物語が展開される。 なお7月13日…

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