「雇用創出!」と声を張り上げる政治家に欠落している“視点”:日経ビジネスオンライン

選挙が終わった。 これから私たちの生活はどうなるのだろうか? 何とも言えない閉塞感だけが募る選挙だった。特に、雇用問題については、どの政党が政権を取ったところで良くなる気がしなかった。「雇用を増やす!」、「雇用創出!」という政治家たちの声を聞くたびに、漠然とした不安が広がっていく。仕事のある人と仕事に就けない人。雇用形態の違いだけで広がる賃金格差。何も変わらない、いやもっとひどくなっていくんじゃな…

shino-katsuragi 河合薫, 労働, 仕事, 国民経済 お金を稼ぐかどうかと有意味感は、また別のものという認識が広がれば、変わってくるものがあるのかもしれないね。
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2012/12/18 13:55 |
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「生活は守るけど命は?」 大飯再稼働を決断した野田首相の“誤解”:日経ビジネスオンライン
いかなる組織であれ、リーダーには責任がつきまとう。だが、時にその責任を果たそうとすればするほど、その責任感が傲慢さに化けることがある。いや、傲慢とは言い過ぎかもしれない。ならば、リーダーが陥る「誤解」だ。 関西電力大飯原子力発電所の3・4号機の再稼働を「自らの責任」と称した野田佳彦首相などは、その誤解に陥った典型と言えるかもしれない。あの頬を紅潮させた様子は……、オッと、冒頭から一国のリーダーに対…

shino-katsuragi 心理, リスクコミュニケーシ, 河合薫, 原発 「リスクを正直に言うことが、実際にはパニックを起こすどころか、好意的かつ冷静に対処する人間の行動特性を引き出す」
「心のケア」を連呼する偽善と埋まらぬ“傷穴”:日経ビジネスオンライン

「共に生きていく」ことで寄り添い、少しでも重みを分かち合う 河合 薫 【プロフィール】 バックナンバー 2012年3月8日(木) 1/6ページ 私たちには被災した方たちの悲しみを取り除くことはできないけれど、共に生きることは十分できる。 今、そして、これから私たちにできること。それは『共に生きる』ことだ。 これは昨年の3月24日。東日本大震災から2週間が経とうとしていた時に書いたものである(関連記…

shino-katsuragi 河合薫, メンタルヘルス
菅降ろしでうごめく永田町の“ダメ”フォロワーたち:日経ビジネスオンライン

リーダーの資質がないことが問題なのか? リーダーを支えるフォロワーが悪いのか? 先週に起きた永田町のドタバタ劇は、話題にするのもバカらしくなるようなものであった。 だいたい「あなたが辞めれば、党派を超えて新しい日本のために団結していく道はいくらだってできる。あなたには信頼もない。人徳もない。機嫌悪く怒鳴り散らすだけだ」などと“存在”そのものを否定する感情丸出しの議論を、大切な血税の場でやってほしく…

shino-katsuragi 権力, 経営, 経営者, リーダーシップ, 河合薫 リーダーを変えればみんなうまく行くとか、自分の責任を棚上げにしてるだけだもんねぇ。/「参謀」とか使っちゃうと、別の意味合いが濃すぎるが。
即戦力をめぐる企業と大学の“共犯”関係:日経ビジネスオンライン
大学って、いったい何をするところだったのだろうか?かつての大学は間違いなく「学問」をする場だった。少なくとも大学進学率が3割に満たなかった1970年代前半までは、「貧乏人には学問は必要ない」なんて言い回しがドラマなどでよく使われていたように、大学が存在する目的も、そこに行くのも学問のためだった。仕事に就くために大学の学問が必要だったケースもあるかもしれないが、おおむね大学と仕事は、別ルートに存…

shino-katsuragi 河合薫, 企業, 大学, 即戦力, 教育, いろいろありすぎ
即戦力をめぐる企業と大学の“共犯”関係 自分都合のオトナたちが若者の芽を摘む:日経ビジネスオンライン
大学って、いったい何をするところだったのだろうか?かつての大学は間違いなく「学問」をする場だった。少なくとも大学進学率が3割に満たなかった1970年代前半までは、「貧乏人には学問は必要ない」なんて言い回しがドラマなどでよく使われていたように、大学が存在する目的も、そこに行くのも学問のためだった。仕事に就くために大学の学問が必要だったケースもあるかもしれないが、おおむね大学と仕事は、別ルートに存…

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