格付け会社なんか、もういらない?:日経ビジネスオンライン
最初に断わっておくが、筆者は別に格付け会社援護派ではない(そんな派があるとしたらの話だが)。だが、ときどき格付けを取り上げる。それは、格付けが当節重要性を増す一方の「信用リスク」という要素と密接不可分であるからだ。また、そうであるにもかかわらず依然として誤解や偏見が甚だしいからでもある。 ジョセフ・E・スティグリッツは、金融はもはや「貨幣」を中心に動いているのではなく「信用」こそがカギであるとした…

shino-katsuragi 格付, 信用程度, 金融, ふぅむ 「その能力を利用してもっと儲けよう、などと考える輩はそもそも格付け会社などにはおらず、一獲千金の荒野に出て行って黒幕になるのだろう」
asahi.com(朝日新聞社):ムーディーズ、日本国債格下げ方向で見直し – ビジネス・経済
主要国の国債格付け 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが31日、日本国債を格下げ方向で見直すと発表した。東日本大震災で財政負担が増え、経済の先行きも不透明になるなか、財政赤字削減が難しくなったことなどを理由に挙げている。 日本国債の格付けは現在、21段階あるうち上から3番目の「Aa2」。 ムーディーズは2月、日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に変更…

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2011/05/31 15:16 |
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メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度 (ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース
長らく住宅ローンの主役だった「固定金利型」ローンが、メガバンクから消えようとしている。 背景にあるのは、元来、固定型の補完的なローンであった「変動金利型」の急増。5年前まで新規の住宅ローン全体に占める割合は2〜3割程度だった変動型だが、いまやメガバンク3行とも9割を超えている。なかには96%に達するメガバンクもあり、固定型の割合は1割を切っているのだ。 変動金利は、各行の短期プライムレート(短…

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