歳と共に増える公営住宅住まい率…家計主世代別の住宅種類をグラフ化してみる:Garbagenews.com

先日【空き家数の移り変わりをグラフ化してみる】でも解説したように、5年毎に行われる【住宅・土地統計調査】を元に住宅事情の変遷や動向で、書き留めておいた方が良いデータをまとめる企画記事の第二回。今回は「買物困難者」や「節電と冷暖房と高齢者」周りでも浅からぬ関連性を持つ資料の一つとして、家計主の世代別区分による、住宅の種類割合をチェックすることにした。要は「家計主が●歳代の場合、何%の人が持ち家住まい…

shino-katsuragi 統計, 少子高齢化 「全公営借家208.9万世帯のうち、65歳以上世帯は76.7万世帯で、実に36.7%。3世帯に1世帯以上が「家計主が定年退職を迎えている世帯」という計算になる。そしてその少なからぬ世帯は一人住まい」
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2011/11/07 22:21 |
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英国並みの国民負担率で、国民の医・食・住を保障できる:日経ビジネスオンライン
前回のコラムで15兆円の追加財源があれば、医療・介護をすべて無料化し、生活保護手当て支給のカバー率を100%にできることを説明した。15兆円あれば「国民の誰もが医・食・住を保障される国」が実現できるということである。 では、その15兆円という追加財源を捻出することは可能なのか。 私は十分に可能であると考えている。 イギリス並みの国民負担率で、30兆円の増収 まずマクロの観点から見てみよう。現在の日…

shino-katsuragi 税制, 少子高齢化, 社会, 財源, ふぅむ でも、票は集まらないような気がする。そこをどうやって変えるか?なのかな。
厚生年金:支給開始68歳へ引き上げ 小宮山厚労相、通常国会に法案出さず – 毎日jp(毎日新聞)
小宮山洋子厚生労働相は26日の衆院厚生労働委員会で、現在65歳に引き上げ途上にある厚生年金の支給開始年齢を、68~70歳へとさらに引き上げる案について「来年、法案を国会に出すということではない」と述べ、来年の通常国会には関連法案を提出しない方針を表明した。ただ、「中長期的にはいろいろな仮定を置いて検討しなければならない」とも述べ、将来的な可能性は否定しなかった。田村憲久氏(自民)への答弁。 厚労省…

shino-katsuragi 年金, 少子高齢化, 厚労省, 社会保障 「来年、法案を国会に出すということではない」
ますます伸びる交際期間と縮む夫婦間年齢差…日本の夫婦事情の推移(2010年分反映版):Garbagenews.com

国立社会保障・人口問題研究所は2011年10月21日、「第14回出生動向基本調査」のうち「夫婦票」の結果概要を公表した。以前【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」の推移をグラフ化してみる】をはじめとした、夫婦・独身者の結婚や出産に関する記事で用いた資料の最新版に相当する。そこで今回はそのデータを元に、夫婦間の結婚までの交際期間や初婚年齢、夫婦間年齢差などにスポットをあてた記事【伸びる交際期間・縮む夫婦…

shino-katsuragi 統計, 結婚, 少子高齢化 交際期間は4年以上か。結婚する前に別れるケースもかなりありそう。まぁ、そういうケースは、それはそれで正解なのかもしれないが。
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06:47 |
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人口問題を解決する3つの道:日経ビジネスオンライン

2015年、労働力人口に占めるフリーター人口率が30%に迫る。2025年、高齢者人口が30%を超える。2040年、日本の人口は1億人を切る。2100年には4000万人を切る。一方で、世界人口は2010年には90億人を超え、2100年には140億人を超える。 予測は予言ではないため、そうならなかったとしても驚かない。しかし、少なくとも未来を視て今を考えるためには、とても刺激的な数値だ。悲観的に捉えて…

shino-katsuragi 社会資本, 日本, 未来予測, 少子高齢化, 人口オーナス ファンクショナル・アプローチ。/その社会資本をメンテナンスしきれているのかどうか?が、非常に不安。/わしらは変わらずにはいられない。たとえ「日本人」という名前を失うことになったとしても。
子どもにも参政権を認めるべき?:日経ビジネスオンライン
少子高齢化に伴う問題には内需の縮小、医療費の増大、そして年金のように賦課方式による社会保障制度の不公平が指摘されています。 これは、現在の高齢者世代は年金や医療保険で支払った分よりも多くの給付を受けられる一方、若者世代は「支払い超過」となっているという問題で、世代間格差として取り上げられています。 また、その財源は国の借金(国債)や現役世代が支払う税金です。若者世代や将来世代にとっては大きな負担と…

shino-katsuragi 少子高齢化, アンケート お嬢は、高校生になったから意見を政策に反映させて欲しいという。「どうせ」とあきらめてしまうことになる前に、なんらかの形で状況は変えられるという経験をして欲しいと親としては思う。
asahi.com(朝日新聞社):夫婦の生涯出産数、初めて2人を割る 平均1.96人 – 社会

印刷 夫婦がもうける子ども数の推移 夫婦が生涯にもうける子どもの数が昨年時点で1.96人と、調査を始めた1940年以来、初めて2人を下回った。国立社会保障・人口問題研究所が21日、出生動向基本調査(夫婦調査)の結果を公表した。 調査は基本的に5年ごとに実施。今回は昨年6月に妻が50歳未満の夫婦9050組に聞き、7847組から有効回答を得た。 結婚から15〜19年たつ初婚同士の夫婦の最終的な平…

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2011/10/23 11:36 |
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年金支給開始年齢 引き上げ検討へ NHKニュース

年金支給開始年齢 引き上げ検討へ 10月9日 6時35分 厚生労働省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から本格的な議論を始める方針です。 年金の支給開始年齢を巡っては、厚生年金について、男性は2025年度、女性は2030年度までに段階的に65歳まで引き上げ、基礎年金と合わせること…

shino-katsuragi 年金, 厚労省, 少子高齢化 いつまでたってももらえる気がしねぇ。/高齢になっても働くということは若年齢層と同じ職を分かち合うということでもあるのだろうね。
2割は「負担増でも大幅充実」・5割は「負担考慮しつつも充実」…少子化対策・子育て支援をどうすべき?

厚生労働省は2011年8月25日、2009年時点での社会保障における公的・私的サービスに関する意識調査結果を発表した。保育サービスや少子化・子育て、個人年金、民間の医療保険、社会保障の希望など、社会全体が注目している社会保障の意見の現状が集約された内容で、社会全般で問題視されている要件が具体的数字で示された、貴重な資料である。今回はその中から、「少子化対策・子育て支援のあり方」で今後のとるべき方針…

shino-katsuragi 調査, アンケート, 子育て, 子育て支援, 行政, 少子化対策, 少子高齢化 これは悲鳴だろう。「とりわけ「現在子育て中」の人、小学生以下の子供がいる母親に限定して再集計すると、…約9割が『負担が増えてもいいので、今よりさらに充実』」と、強烈に支援増加を求めている」
激変するアジア社会:結婚しない女性たち
(英エコノミスト誌 2011年8月20日号) アジアでは、女性が結婚を望まなくなっている。その社会的な影響は深刻だ。 今から20年前、はっきりした「アジア的価値観」は存在するかという議論が巻き起こった。その際、注目を集めたのは、民主主義はアジア的価値観には含まれないとする独裁者たちの怪しげな主張だった。 だが、さほど注目されなかったかもしれないが、より興味深い意見として、アジアでは伝統的な家族の価…

shino-katsuragi アジア, 結婚, 非婚, 少子高齢化, ジェンダー, 儒教 「結婚からの逃避」/選択肢が他にあるなら「結婚なんてロクなもんじゃねぇ」みたいな。あるいは夢を見すぎなのか。どっち?