The Only Neat Thing To Do

今朝、このサイトのトップページを開いてみたら、「お気に入り」のところに表示させている、フレーズが「たったひとつの冴えたやりかた」だったので、ふと。

自身の今までの人生のなかで「The Only Neat Thing To Do」と思える行動がはたしてあっただろうか?と、考えてしまう。うーん、まだ…ない、かな。うん。
あるいは、そんなものなどない人生のほうが、よいのかもしれない、とも思う。(意味不明)

たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)

春の花が咲き始めました

080312_0755~01.jpg沈丁花。
春の木の花が咲き始めました。来週にはお春の卒業式です。

平家物語

どーでもよい話なのだが、我が家の母娘の間では、「入道前太政大臣平朝臣清盛公」は、「ただのおっさん清盛公」と、親しみを込めて呼ばれている。

平氏と相対するのは我が宿命――「無双OROCHI 魔王再臨」源義経参戦

Google Calendar Sync

Google Calendar Sync: Getting Started

そのうち、アドレス帳も同期するようになるのではないだろーか…と期待を表明してみる。

GCALDaemon

GCALDaemon – Project Home

テスト的におうちサーバのでんちゃんに導入してみた。(ついでに、JREを1.6にVersion UP)
Gmail のアドレス帳をLDAPサーバに変換する機能と、Google Calendar の予定表を KOrganaizer で読み込むためのプロキシになってくれる機能をお試し中。

つい先日の Version UP で、Gmail は、日本語でも IMAPプロトコルをサポートしたので、いろんなクライアントソフトでも利用できるようになった。ついでにアドレス帳も共有できるといいな、と考えたというわけです。

ネーミングセンス

人のネーミングセンスをとやかく云うほどセンスがあるわけでは、じぇぇんじぇんないが、KDEアプリのネーミングは、にょほほほ…と思うことが多い。でも、そのなかでは、Katapult の名前は気に入っている。

ゲームのルールは変わっている

404 Blog Not Found:私はこうしてクビを切りました

朝の通勤電車のなかで、つらつらと考えてみた。

「マジメにコツコツと実直にがんばれば首を切られることはない」というルールは、すでに、もう、ない。

かつての日本企業にはそういう温情があったのかもしれないし、学生時代はそんな寒風にさらされることはほとんどないけれど、どんなに文句を言ったところですでに(まだ「企業によっては」という保留付きかもしれないけれど)、「求めるものを提供できない従業員を解雇するのは当たり前」という時代になっている…のだと思う。

そして、その傾向は拡大し強まるかもしれないが、昔にはもう戻らない。(たぶん<弱気)。

だったら、どうすれば解雇されるリスクを減らせるのか?という問いを、間違ってマッチョにしたりすると、予想どおりの、マジ死ねる回答が来るのだろう。そいでもって、ゲームのルールが変わっていることを教えてくれないなんて卑怯だ、と言っても、きっと、泣き言としか受け取られない。面と向かって言われないかもしれないけど、そう考えるだろうなぁ…と思う。
マッチョに尋ねるべき質問じゃない、うん。

かろうじて逃げ切った団塊の世代をうらやんだって何も実りはないし、自分よりも後の世代のほうが、きっともっと酷い目にあう、と考えてみても、まったく慰めにならない(自分にとっても後の世代にとっても)。

もともと、日本に生まれ育った幸運は、自分の努力のせいで手に入れたものではないから、そんな幸運を得られなかった人々と同じ土俵でパイを奪い合うことになれば、負けないためには、より必死にならなければならないはず。

殺されず犯されず飢えを感じずに、あったかいお布団で明日があることを疑わずに眠りにつける幸福を、この年まで満喫しているのだから(そして死ぬまで手放すつつもりはないのだから)、それぐらいで泣き言を言うな、といわれるかもしれない…よね。無事に成人できて、この年齢まで生きているというだけで、かなりの僥倖といえなくもないのだから。

上級職を求めようとしなければ家族と自分を食わせていけるだけの仕事はある、というぐらいのセーフティネットが社会のインフラとして用意されなければ困るけれども、上級職を求めるなら、泣き言を言うなよ、というオチだったりして。嫌な時代だなぁ。

荒川弘で二題

その1:

朝っぱらから、お春が獣神演武 の録画を見ながらつぶやいた。
「岱燈(タイトウ)ってバカじゃね?」
「頭の中まで筋肉なんだろーね」
「最近、ますますバカになってる。」
「いろいろ鍛えられて、脳の筋力が上がってんだろーね」

…一部ブログ界隈で話題になっている、マッチョ論議を思い出したのは内緒。

その2:

はてな界隈では、アノニ「マスダ」イアリーの略で増田
でも、「増田」「増田」という文字を見ると、へたれ大佐 ロイ・マスタングのヴィジュアルがいつも脳裏に浮かんでしまうあたり、紫野も大概。

デフォルトじゃね?

マッチョになれるかどうかは、けっこう生得的な適性によるんじゃないかと、思わないでもなく、それってまったく理不尽な話よね!と思う一方で、男尊女卑な父親の娘として育ったせいか、自分ではどうにもならないことで理不尽な目にあうなんて人生のデフォルトじゃね?とも思うのであった。

「理不尽」とか「不公平」とかって、「自分から見て」のものだから、それを言ったら、みんながみんな、自分から見た不満を山ほど抱えているんじゃないかな、と。他人から見たら「そんなもの」なんだろうしな。人それぞれに棘は違うけれど、棘が痛いのはいっしょか。

そこが可愛いのよ、とモーリンなら思うかしら

ボクも、弾氏も、「小学生が意地はっちゃって、ごめんなさいが言えなくなっちゃってる状態」だ – 分裂勘違い君劇場

勝ち負けに拘っている時点ですでに負けてる…ということもありますものね。でも、十代後半からラザルス・ロングを宇宙で一番かっこいいと思い続けている紫野は、マッチョマンが好きですし、そんな子供のようなところも好きですよ。(自分のダンナじゃなければね <をいをい。)

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