みそ文 妻は旅立つ
先日「ピェンロー」という名前の白菜鍋を作った。その日はその透明なダシを使って、最後に雑炊を作って食べることに。食卓の中央で加熱する鍋のお米がちょうどよくなったかな、というあたりで、夫が卵の用意をする。卵を割り入れて箸でかき混ぜるには、少し小さいのではないかしら、と思う器に卵を割り入れようとしていたから、「どうやらくん。卵を混ぜるんだったら、もう一回り大きい器がいいと思うよ。取ってこようか」と申し出…
shino-katsuragi みそさん がんばれ、みそさん。
先日「ピェンロー」という名前の白菜鍋を作った。その日はその透明なダシを使って、最後に雑炊を作って食べることに。食卓の中央で加熱する鍋のお米がちょうどよくなったかな、というあたりで、夫が卵の用意をする。卵を割り入れて箸でかき混ぜるには、少し小さいのではないかしら、と思う器に卵を割り入れようとしていたから、「どうやらくん。卵を混ぜるんだったら、もう一回り大きい器がいいと思うよ。取ってこようか」と申し出…
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