対象a
今クールの深夜アニメで、紫野が、唯一、まともに見ているのが「ひぐらしがなく頃に解」。そろそろ、物語は、最後に向けてスパートしております。で、そのエンディングテーマが「対象 a」。
いろいろと考えてしまうような、「語らせる」ような歌詞ですよね。つい、ひっかかって、つい、もろに語ってしまいそう。
ラカンの言う「対象a」なのか(だとしたら、「a」は「アー」なのかな?)、数学的に「対象a(と対象b)」)なのか、言葉としての「Object」に寄っているのか(日本語を母国語としている場合、「Object」というのは、あまり馴染みのない観念だと思うんだが。通常、あまり意識しないし。)とか、いろいろ。
結局、たぶん、これは、「風味」であって、ひっかけなんだろうけれど。
で、その流れで、「骨の先」が「白い」というフレーズについて、つまらないことをいろいろとと考えているわけです。
ただの骨じゃなくて、骨の「先」が白いってことに、こだわってしまうの。(<これだけじゃ、意味不明だな。)
・・・また、後日、このネタを出すかもしんないです。