飯食って寝ろ

さだまさしの歌に「前夜(桃花鳥)」というのがあって、そこには「明日の僕達の献立の事が気がかり」というフレーズが出てくる。疑いもなく常に、紫野はそっちの側にいるなぁ。。。と、今日、電車のなかで考えていた。

「うん、そうだね。そういうときは、おいしいご飯食べて、あったかいお布団に入って、寝なさい」という態度が、思春期から今に至るまでずっと変わらないでいるってのも、どうなんだろうなぁ。たとえ一瞬、疑いを持ったとしても、「でもね」と肯定してしまう。それが出来て省みないので、ともかくしぶとい。だから、身体も心も頑丈。そういうタイプが結果として生き残って多くの子孫を残してきたから、そういうタイプが世間には多いんじゃないかと(笑)

寝食忘れて考えたり、悩んだりしたら、壊れる。だから、食べて、寝なさい。子供たちにはそう言おうと思ってる。食べて寝た後でもリセットされずに、考え続けたり、悩んだり出来るのなら、それは才能だからね。まぁ、がんばってみなさい、ってか。

あと、まぁ、なんといいますか、ぐずぐず言う前に、自分のことをちゃんと面倒みろよ、というのもある。
たとえば、上記のさだまさしの歌で言えば、「分かってる」といいながら、キミは夕食を作ったりはしてないじゃないか、と、突っ込みたくなるわけ(ぐだぐだ言わずに作れよ。それから部屋を片付けて、子供を寝かしつけて、それから言うんだったら聞いてやる。) 「夕食は何にしようかな?」と考えているとき、そういうことは考えないんだよ、という話なのかもしれないんだ。同時に考えられる人もたまにはいるけど、紫野はダメ。向いてないみたい。でも、まぁ、天才というのは、常人と違って、偏ってるらしいからなぁ(笑)

まぁ、いいや、今日も、飯食って寝よう(<をい)

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