笑い上戸

「箸が転げてもおかしい」という時期がありますよね?ちょうどお春がそんな時期です。

もうあまり記憶に残ってないけれど、自分自身がそんな時期だった頃のことを思い出すと、安心していたんだなぁと思います。母を見下し、父に反発しながら(<思春期の子供にありがち)、守られて安全であることを無意識に疑っていなかった。大人の庇護がなくなって、「世間の風ってつめてーなぁ」と、ちょっと、泣いてみたりするのは、まだ、ちょっと先のこと。

笑い転げるお春を見ながら「あなたは安全だと思ってくれてる?」と感傷的になってみたり。もうちょっとだけ、そうやって笑っていてください。(<いずれ大人になってもらわんとかなわん、というのは、当たり前の前提だぞよ。)

※ちなみに話題は風林火山でコッペパン。

WordPress Themes