404 Blog Not Found:バイキング式のレストランで給仕を待つ君たちへ
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それ、『「弱者」の立場から見た光景。』なんかぢゃないから…(笑)。ま、それはさておき。
本題と違うところで、あれっ?と思ったので、メモを書いてみる。
先日職場で隣のチームのリーダーから、ちょっとしたテストに手を貸して欲しいと頼まれた。ぢつは、この人とは、お仕事上の相性はよくない。で、つい大人気なく「それってずるくない?」(いや、持ってきかたが、ちょっとばかし、ずるいと思ったから…)と言ってみたら「全体のためだと思って…」とかおっしゃるから、思わず脊髄反射で「それって、お互いがそうであるときだけ言える台詞だから」と返しそうになった。口には出さなかったのでセーフ、いや、仕事に私怨を持ち込んだ時点でダメダメか(苦笑)?
(もちろん、お仕事はしましたが、職業人として大人気ないねー。分かってます。反省します。「やればいい」ってもんぢゃないんだからね。)
トラックバック先のエントリを読んでいて、あれっ?と思ったのは、このことを思い出して、やだなぁ、「強者」みたいぢゃん?と思ってしまったから。「やだなぁ」と「強者」のどっちも、それこそ「やだなぁ。」なのだけどね…。(でも、自分が「弱者」だなんて言えるほど、面の皮は厚くないよ。そういう意味ぢゃないの。)
※ Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)という言葉もあるけれど、神様は、ふつうの人が一番好きだから、ふつうの人を一番たくさん作ったのよ…という言葉もあったよーな。
※ 世の中には、「弱者」であることは、他人からの助力をあてにするために非常に有効である、と弁えて、マジ有効に使っている人もおりますでね。現実問題として、そういう「弱者」じゃないかどうかを判別するのは、かなり難しい。(ま、でも、人間には、直感が備わっているみたいなんだけどね。)
※ んと…、自分が(傷つきやすい)弱者なんです~と、公言するのって、すんごく恥ずかしいと思っちゃうんですよ。誰かにそうアピールした時点で弱者ぢゃないもん。いや、たんなるへそ曲がりなんだろうけど。