Bluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」を Linux で使う
ソニ☆モバ: リテールコムのBluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」を試す(1)
引き続き、ハードウェアがらみの設定のお話。BIT-STB2819 を買ったので、その設定について。
BIT-STB2819 は、A2DPプロファイルで繋ぐ必要がある。Kubuntu(Hardy)の場合は、BlueZ Wiki の記事のとおりに設定していけば OK。
ひとつずつ、手動で試してみて、ふぅん、なるほど、となった次第だが、毎回手動で設定するのは骨が折れる。そういう場合は、A2DP (Stereo Bluetooth Headset) on Linux の記事のとおりに設定してみるとラクチン。
接続用のスクリプトがダウンロードされて、自動実行されるように設定され、GStreamer を利用するソフトで ALSAドライバの音声出力先が bluetooth 側に切り替わるスクリプトもダウンロード&インストールされる。トグルで切り替わるようなスクリプトなので、パネルに設定しておけば OK。
ポータブルスピーカーなので、それなりの音かな、と思ったら、思った以上にいい感じ。デザインもすっきりしていて、軽くて持ち運びもしやすいピアノブラックのスクエア型。ボタンがタッチボタンでしかも青く光るところなんか、泣ける。費用対効果は十分。
※ ちなみに、PC側は USBドングルの BT-MicroEDR2 を使用中。こちらは、刺すだけで認識するので特に設定は必要ない。