業務をフローチャートにできない
フローチャートは基本、基本を大事にしようね。 | 日刊オレ小町
紫野はプログラムを書くことを仕事にしてはいないのだけど、業務をフローチャートにする仕事は、たまにやる。(この仕事、コンピューターのプログラムを作るために、ではなく、人間のために書くのが目的なんだな。)
で、現場の状況をヒアリングしていくと「もしかしなくても頭のなかにフローないんとちゃう?」という現場にけっこう頻繁に遭遇してしまう。「すげー、よく仕事出来てるな…」みたいな。フローがあるんじゃなくて、特定の刺激に特定の反応を返している場合(超詳細なケース事例集が自分のなかにあって、強烈な記憶力と着実な事務処理能力があれば、たいていの仕事は回るさ)、イレギュラーの刺激があると、固まっちゃうのね。んで、最近は、そこが問題視されてるわけなんだけど、現場ではそれが特殊なのかそうでないのかも分からなかったりする反応を見ていると、フローチャートだって十分高級だよ、と思うのであった(とほほ)
いや、もちろん、フローチャートがあろうが、マトリックス表があろうが、イレギュラーな緊急事態を突破するには、それだけでは足らないのだが、ないよりゃ、マシなのではないだろーか、と思うんだよぉ(泣)何かっていうと、出来ません、分かりません、やりませんの三段攻撃をされるとこっちも辛ひ。(<最近では、これに加えて、知りません、と、教えてもらってません、というのも頻繁に登場する。社会人になってまで、なにをゆーとるだ?!)
※ だから、そういう法律なんだってばっ!(内容には文句があるのはよーく分かるけどな)、やれませんじゃなくてやるんだよっ、ちゃきちゃきヤレ!。恨めしそうにこっちに文句を垂れるな…というのは、また、別の話(笑)