逃亡急行 篠原千絵 小学館
コミックスアルファで再刊している「逃亡急行」。オチを知っていても、ストーリーを追いながらやっぱりドキドキする。こういうところがうまいんだよなぁ、と、いつも感嘆してしまうのだ。
個人的には敵役がナキア皇妃に似ているのがいい。紫野はナキアさんがけっこう好きだからなんだけれど(笑) 意外と篠原さん自身もこういうキャラクターが好きなのかもしれない。(そうか?)
この作品を読むと、恋ってね、「する」もんじゃなくて「落ちる」ものかもしれないね、と、そんなふうに思う。
comic, 感想 | admin | 2008/11/24 09:54
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