思いつくままに並べてみた

恋が女をダメにする。

えーと、あれかな。恋をして、その男と寝ていても、「格」(というのも気に入らないが)が落ちない女性で紫野が好きな人々。政治的であれば尚良し、という感じで、思い出すままに並べてみた。
量的にも一番いろいろ読んでいた時期のものが多いので、古めの作品が多い。

ハインラインの小説に出てくる赤毛の女性たち。モーリン・ジョンソンは、個人的には最強。
市川ジュンさんの作品郡の女性たち。代表だと「陽の末裔」の卯乃と咲久子。
「キャヴェンディッシュ」家シリーズのヒロインたち
「ディ・バラ」家シリーズのヒロインたち
シャロン・シュルツェの「眠れる竜」から始まるシリーズのヒロインたち
「天は赤い河のほとり」のユーリ。
「玄椿」の胡蝶。
「ジェニー」シリーズのジェニー。
「花巡礼」の主人公たち。
「サラディナーサ」のサラディナーサ。
「彩雲国物語」の秀麗。(しまった、これは寝てないな。)
「風の王国」の翠蘭。
「流血女神伝」のカリエ。
「竜の貴婦人」のモレタ。
「ソングマスター」のエステ。
「妖女サイベルの呼び声」のサイベル。
「デューン」の最初の三部作のジェシカ。
「アヴァロンの霧」シリーズのモーガン。
「FSS」のファティマたち。コークス博士。(クリスの格は上がったと思うけれど。ワスチャは、まだ、これから。)
「赤毛のアン」シリーズの後期のアン・ブライス。
「龍」のてい。
「ピアニッシモでささやいて」の朱。香菜子。
「ミッドナイト・セクレタリ」の花夜。
「源氏物語」の紫の上。明石の君。空蝉の君。
「とはずがたり」の二条。
「マリア ブランデンブルクの真珠」のマリア。

まだ、まだ続くかも。

追記:そういえば、ゴロン夫妻の「アンジェリク」(ゲームのほうや、木原敏江さんのコミックじゃなくて)の主人公のアンジェリクも、ずうずうしく、たくましく、しぶとくて素敵。

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